アンブリッジ・ローズをバッサリと2013/06/02

一つの枝だけ太く伸びて、それが分岐してと、樹形が非常に悪いアンブリッジ・ローズ。
何とかしたいと思い、5月11日に行った「国際バラとガーデニングショー」のデビッド・オースチンのブースで相談してみました。
アドバイスは以下の通り。
太い枝を分岐する手前から切り、スコップを株の周囲の土に刺して、少し根を切るというもの。
かなり一つの枝が太く伸びていたので、勇気がいりましたが、思い切ってバッサリと切って写真のようになりました。

現在のお姿
アンブリッジ・ローズ

5月2日のお姿
アンブリッジ・ローズ

念のため、切断部を消毒し、殺虫剤を噴霧。骨粉入り固形油かすを株の周りにまいて、水をたっぷりあげておきました。
何とかきれいな樹形になるように祈るばかりです。

庭のやぶ蚊を撃退せよ22013/06/03

庭のやぶ蚊対策のために、自作の新兵器(「アースノーマット」2個+薬剤拡散用の首振り機能付きのUSB扇風機+日中だけ動作するためのデジタルタイマー)を昨年ご紹介しました。

今年も屋根つきのテラスに設置です。
「アースノーマット」2個+薬剤拡散用の首振り機能付きのUSB扇風機+日中だけ動作するためのデジタルタイマー

今年は庭の西側の奥で作業すると、どうもやぶ蚊に刺されることがあるので、新兵器を増強しました。
さらなる新兵器は「電池でノーマット」を利用したもの。
これを自作のハイテク防雨ケース(?)(100円ショップで購入したタッパーに穴を開けたものですが)に入れて、イチョウの木の枝にぶらさげました。
「電池でノーマット」+自作のハイテク防雨ケース(?)

「電池でノーマット」+自作のハイテク防雨ケース(?)

念のため、雨が入らないように庇をつけたり、万一雨が入っても壊れないように、底にも穴を開け、脚をつけて浮かせ、「ひっつき虫」で半固定しています。
電池はもちろんランニングコストを下げるためにエネループ。
180日用の「電池でノーマット」をタッパーに入れましたが、これは8時間/日を想定したもの。朝晩いちいち電源オン・オフするのも面倒なので、24時間稼働です。
従って二か月ほどの薬剤寿命です。
「電池でノーマット」を使うのは初めてですが、どれぐらいやぶ蚊を撃退してくれるのでしょうか?
それにしてもメーカーさん、防雨型のやぶ蚊駆除器をいいかげん作ってください。
家に入る蚊も少なくなるし、ガーデニングを趣味とする人も多いので、需要はかなりあると思いますよ。

小曽根真とゲイリー・バートン2013/06/04

今日は小曽根真とゲイリー・バートンのジャズコンサートへ。
ゲイリー・バートンは70年代のチック・コリアとのコラボレーションが非常に有名で、何枚かCDを持っています。また二人の演奏を録画したレーザーディスク「CRYSTAL BREAK」(1981年2月の来日時に収録)も持っています。
ただ近年の小曽根真とのコラボレーションはほとんど聴いていませんでした。
チック・コリアとゲイリー・バートンの演奏を聴いていると、ピアノとヴィブラフォンの音が混然一体となって流れていき、とても繊細で洗練されたインタープレイでした。
さて小曽根真とのコンビはいかに?
小曽根真とゲイリー・バートンのジャズコンサート

コンサートの印象としては、これは小曽根真のコンサートだなというものでした。
小曽根真作曲の曲が大半という理由だけでなく、テクニシャンの小曽根真のピアノの音の印象が強すぎて、70才になった(!)ゲイリー・バートンのテクニックは昔と変わらず素晴らしいのに、繊細な4本マレットの音が控えめに聞こえてしまい、どうも違和感がぬぐえませんでした。
やはりゲイリー・バートンには、チック・コリアの繊細なリリシズムの方が相性がいいように思います。
コンサートの後、もう一度チック・コリアとゲイリー・バートンの演奏を視聴したいと思い、Amazonを検索。
下記の1997年のモントルーのDVDを注文してしまいました。
チック・コリアとゲイリー・バートン

「貴婦人と一角獣」展へ2013/06/05

1500年頃に制作されたという、「貴婦人と一角獣」のタピスリーと言えば、フランスで最も有名なタピスリーでしょう。
六連作のタピスリーのうち5枚は「触覚」、「味覚」、「嗅覚」、「聴覚」、「視覚」を表すと言われ、もう1枚の「我が唯一の望み」は何を表すのか謎に包まれています。
このタピスリーが奇跡的に来日したので、絶対に見に行きたいと思っていました。
貴婦人と一角獣

何故なら、我が家のリビングにはこのタピスリーの一枚「味覚」を飾っているのです。
ベルギーのブルージュを訪れた時に買い求めたもので、本物とは大きさ、色合いが相当異なりますが、我が家にもコピーがあるということで、思い入れがあります。
貴婦人と一角獣

そんな思い入れのあるタピスリーを鑑賞に、黒川紀章設計の国立新美術館へ。
独特なカーブを描いたファサードは、このアングルで見ると迫力があります。
国立新美術館

ちょうどお昼時だったので、まずは腹ごしらえと、「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」へ。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

ランチのメイン料理は魚、肉から、デザートは数品から選べます。
バゲットにはバターではなくリエットが添えられます。ただリエットというよりはムース(カレー風味)のように思いましたが。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

メイン料理はアイナメのソテーでグリーンピースのフランと野菜が添えられています。
ちょっと量が少なめでしたが、アイナメは外がカリッと、中は丁度良い火入れで、ソースも美味しかったです。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

デセールはきれいな盛り付けのタルト・タタン、シナモンのアイスクリーム添えです。上品な甘さのタルト・タタンです。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

さて「貴婦人と一角獣」のタピスリーですが、色が多少褪せていて、むらもあるとはいえ、その典雅で華麗な美しさ観る者引きつけます。精緻な織りは繊細な表現を可能にしていました。

三度目の正直? これが最後のバラ? シャルトルーズ・ドゥ・パルム2013/06/08

素晴らしい香りが非常に強いナエマがうまく咲いてくれたせいで、デルバール社のバラがどうにも気になり、物欲が...
最後のバラはアンブリッジ・ローズだと思った時もあり、ナエマが最後のバラと決めた時もありましたが、デルバール社のカタログを眺めていると、我が家にない赤紫のバラ、シャルトルーズ・ドゥ・パルム(超強香です!)が欲しくなり、ネットで皆さんの評判を調べると...

やはり香りが非常に強いようです。ポットで育てるのもOKで、花付きもまあまあなようです。花の形がもっとオールドローズ形だといいのですが、この目を引く赤紫の色はインパクトがあり、庭の入口にはふさわしいバラです。

ナエマと同じように、楽天「バラの家」で購入しようと思ったら、品切れ。
枯れた苗が多く、アンブリッジ・ローズも樹形が最悪になったので、日本橋三越の「チェルシーガーデン」では購入したくなかったのですが...
行ってみると、何と鉢苗が数個も置いてありました。
大苗ではなく鉢苗なので、ある程度樹形がわかるので大丈夫だろうと、いい樹形のものを選んであっさり購入。
写真のように、時期的に花はついていませんが、まあまあの鉢苗と思います。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

日本橋に来たついでに、高島屋屋上の「モン・ジャルダン」にも寄ってみましたが、特にめぼしい物はなく、遅くなってきたので、新館の「資生堂パーラー」で夕食を頂くことに。
デパート内のレストランですが、夕食は静かな雰囲気で食事が楽しめます。
前菜はコンソメジュレが入った白アスパラガスの冷製スープ。濃厚でクリーミーなスープはとてもおいしくて、コンソメジュレも濃厚な味でした。
資生堂パーラー

メインディッシュはハンバーグを選びました。いつもはミートコロッケを選ぶのですが、デミグラスソースの味を確かめたくて、こちらを選択。このデミグラスソースがまたおいしい。次回はビーフシチューを食べてみたくなりました。
資生堂パーラー

食事の最後はいちごのミニパフェ。こちらはいつものデセールです。
資生堂パーラー

さて、「最後のバラ」、シャルトルーズ・ドゥ・パルム。どのように華麗な花を咲かせてくれるでしょうか?
またまたセラルンガ社のポットも楽天で注文してしまったので、秋の花が楽しみでもあり、「チェルシーガーデン」で購入したので不安でもあり...

シャルトルーズ・ドゥ・パルムをセラルンガ社のポットへ2013/06/14

小雨まじりの天気にも関わらず、セラルンガ社のガーランド柄のポットを入手したので、早速植替え。念のため、おまじないの銅板を根頭に。
ポットの場所はピエール・ドゥ・ロンサールの手前。これで玄関のそばに、香りの良いシャルトルーズ・ドゥ・パルムとシルバースターを配置できました。
後は無事に蕾がついて最初の花(二番花ですが)が咲いてくれれば...
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

人形町から日本橋経由、銀座へ2013/06/17

今日は日本橋界隈を歩いてみようと、まずは人形町へ。せっかく人形町に来たので、水天宮に寄ってみると、何と社殿建て替えのため、明治座前に仮宮設置で、引っ越ししているではありませんか。
仕方がないので、以前ランチを頂いた一軒家のイタリアン「イルマレブルー」でランチを頂いてから日本橋方面に行くことに。
人形町イルマレブルー

グリーンサラダの後は「渡り蟹のパスタ」を注文。
人形町イルマレブルー

デザートは紅茶のムース。こちらのランチは美味しくてリーズナブルです。
人形町イルマレブルー

日本橋三越のチェルシーガーデン、高島屋のモンジャルダンに寄って、京橋の交差点に着くと再開発ビルが二つ完成していました。
アールデコ風な意匠を取り入れたビルです。確か生保関連のビルだったような。
京橋再開発ビル

東京スクエアガーデンは1階から3階まで緑化されています。立ち寄りませんでしたが、モンベルのアウトドアショップやいろいろなレストランが入っているようです。
http://www.tokyo-sg.com/
東京スクエアガーデン

銀座の伊東屋、鳩居堂でちょっとお買物して、夕食は竹葉亭へ。
ビールのつまみに子持ちわかめ、茄子の煮びたしなどを頂いた後に、うなぎ丼を。
竹葉亭銀座店

竹葉亭銀座店は銀座四丁目交差点そばなのに、静かで落ち着けます。

やはり購入してしまった「レ・ミゼラブル」2013/06/26

ちょっと違和感を感じてしまった、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の映画。
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2013/02/27/6732923
「映画よりも舞台の方がいいのでは?」と書きましたが、やはり手元に置いていつでも観たいと、ブルーレイディスクをAmazonで”予約”購入していました。
いろいろなパッケージがありましたが、DVDプレイヤーもあるので、ブルーレイディスク&DVDのフォトブック仕様を選択。
「レ・ミゼラブル」ブルーレイディスク&DVDのフォトブック仕様

音楽は素晴らしいですが、ちょっと重めの映画なので、気軽に再生して観るというわけにはいかなそうです。