ブッシュローズ、シュラブローズの剪定、寒肥終了 ― 2012/02/04
今年最後のバラはバレンシアとルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール ― 2011/12/15
12月も半ばになり、今年最後のバラになったのは、バレンシアとルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。どちらもいつもとさほど変わらぬ大きさの花を咲かせました。レモン&ジンジャーと伊豆の踊子(カルトドール)も蕾がありますが、咲かないで終わりそうです。落葉も少しづつ始まっており、レオナルド・ダ・ヴィンチはかなり葉を落としています。
これで1月の初めにクライミング・ローズの落葉・剪定・誘引・寒肥。1月の終わりにブッシュローズとシュラブローズの落葉・剪定・寒肥をすれば、来シーズンの準備は完了です。
近所では正月前に剪定する家が多いですが、家ではNHK出版の本の教えに従って、正月前の大掃除のように、年内に剪定しません。
ガーデンファニチャーカバーを購入 ― 2011/11/13
アルミ鋳物の白のガーデンテーブル、ガーデンチェアを塗装してきれいになったので、ガーデンファニチャーカバーをネットで探しました。屋根つきのテラスに置いてありますが、カバーをかけておけば、汚れがつかず、すぐにカバーを外せば使えるようになります。
二人掛け椅子が一脚、一人掛け椅子が4脚、ラウンドテーブルが一台あるので、一番大きなカバーを楽天の青山ガーデンで見つけて購入。
カバーはしっかりした厚手の生地で、ベルクロ付きなので、風に飛ばされることもなさそうで、とてもいい商品でした。
二人掛け椅子が一脚、一人掛け椅子が4脚、ラウンドテーブルが一台あるので、一番大きなカバーを楽天の青山ガーデンで見つけて購入。
カバーはしっかりした厚手の生地で、ベルクロ付きなので、風に飛ばされることもなさそうで、とてもいい商品でした。
ボレロは少し小さ目の花が二輪。
シルバースターは小さい花が一輪。
そろそろ今年最後のバラかな? ― 2011/11/02
11月に入り、そろそろバラのシーズンは終わりに近づいています。例年、殺菌剤の散布も10月で終了にしています。12月まで咲きそうなバラもありますが、10月で終わりのようなバラもあります。
伊豆の踊子(カルトドール)
遅咲きのバラということで、12月まで咲きそうですが、昨年秋に植えたばかりのせいか、あまり花の形は美しくありません。いつかロゼット咲きになるのでしょうか?
クレア・オースチン
花もちは良くないですが、美しい花で、今年も繰り返し咲いてくれました。もう少し枝が乱れないといいのですが。
我が家のバラあれこれ ― 2011/10/20
秋のバラシーズンになってきましたが、我が家のバラもたくさん蕾がついたのもあれば、音無しの構えのバラも。
たくさん蕾がついているのが、伊豆の踊子(カルトドール)、クレア・オースチン、レモン&ジンジャー、バレンシア、シルバースター。
蕾が幾つかついているのが、ボレロ、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。
ほとんど蕾がないのが、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
全く音無しの構えなのが、クイーン・オブ・スウェーデン、ピエール・ドゥ・ロンサール。
まあ一季咲きのピエール・ドゥ・ロンサールは仕方がないにしても、やっぱり今年も秋に咲かないクイーン・オブ・スウェーデン。女王様は気まぐれです。一番日当たりのいいところに植えているレオナルド・ダ・ヴィンチも何とかして欲しいなあ。
京成バラ園芸のカタログに「四季咲き」とある、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールもオベリスクの上の方にだけ蕾があるので、残念組の一員です。
クライミングローズは5、6月はたくさん咲いてくれて美しいのですが、秋はたいていガッカリです。
レモン&ジンジャー
少し花の形が乱れた感じがしますが、蕾はたくさんついています。
実は我が家にはもう一株シルバースターが。といってもこちらはコニファー。
昨年春、アークヒルズのマルシェで高さ十数センチほどで売っていたのが、数十センチの高さに。ちょっとガーランド柄のテラコッタが狭そうです。
ヤブラン(リリオペ)は手間いらず、花も咲きます ― 2011/08/31
バレンシア(バラ)、ボレロ(バラ)、クイーン・オブ・スウェーデンの二番花が開花 ― 2011/07/04
大輪のバレンシアの二番花が開花しました。蕾はまだ幾つもあります。私の好きなカップ咲き・ロゼット咲きではないですが、やはり大輪は目を引きます。
シャリファ・アスマ(イングリッシュローズ)の血を受けついでいるボレロも二番花が開花しました。二番花も香りは強く、こちらも蕾が幾つもついているので、長く楽しめそうです。それにしてもメイアン社、イングリッシュローズを交配親に使うとはねえ。バラの世界は何でもありのようです。
下の写真ですが、本当は下を向いて咲いていたけれど、枝を適当にからませて強引に上を向かせて撮影しています。
下の写真ですが、本当は下を向いて咲いていたけれど、枝を適当にからませて強引に上を向かせて撮影しています。
クイーン・オブ・スウェーデンの二番花は小さ目でした。どうも日本の暑さに弱いのか、返り咲きの花は昨年と同様に小さ目です。
よく見ると、ピエール・ドゥ・ロンサールに二番花の蕾が一輪。家では今までかたくなに一季咲きを守っていたのに...はたして開花するのでしょうか?


































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