バラが次々に開花しています ― 2012/05/18
ここのところ、晴れた日があったかと思うと、雷が鳴って激しい雨があったりと、バラにとっては厳しい日が続きます。
我が家のバラはだんだんと開花が始っています。本格的に咲いたのは、シルバースター、べと病に罹ったクイーン・オブ・スウェーデン、アンブリッジ・ローズ、ボレロ、プランターで育てている方のルージュ・ピエール・ドュ・ロンサールです。
シルバースター
我が家のバラはだんだんと開花が始っています。本格的に咲いたのは、シルバースター、べと病に罹ったクイーン・オブ・スウェーデン、アンブリッジ・ローズ、ボレロ、プランターで育てている方のルージュ・ピエール・ドュ・ロンサールです。
シルバースター
クイーン・オブ・スウェーデン
ボレロ
やはり残念なのはプランターで育てているピエール・ドュ・ロンサールとルージュ・ピエール・ドュ・ロンサール。オベリスク全体を花が覆うことを期待していましたが、上の方に花が集中する結果に。かなり枝を水平に曲げるように努力したんですが。
ピエール・ドュ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサール
クイーン・オブ・スウェーデンがべと病に... ― 2012/05/16
美しい花を次々に咲かせ始めていたクイーン・オブ・スウェーデンですが、ここのところの寒暖の差、激しい雨のせいか、何と雨上がりの一夜でべと病に...
我が家のバラで初めての病気です。
最初は何の病気がわからず、NHK出版の本を取り出して調べてみると、どうもべと病のようです。前日、殺菌剤サプロール乳剤を散布したのに...
我が家のバラで初めての病気です。
最初は何の病気がわからず、NHK出版の本を取り出して調べてみると、どうもべと病のようです。前日、殺菌剤サプロール乳剤を散布したのに...
それにしてもクイーン・オブ・スウェーデン、昨年は黒星病にやられ、ハダニにやられ、今年はべと病です。
NHK出版の「バラ大百科」、「イングリッシュローズのすべて」を見ると耐病性は両方とも「強い」となっているのです。
「バラ大百科」の有島薫氏の記述では「光沢がある濃緑色で葉脈が目立つ葉は病気知らずといってよいほどの耐病性がある」と書いてありますが、我が家では全くの出鱈目としか思えません。前にも書きましたが、クイーン・オブ・スウェーデンの葉は光沢もありません。
「バラ大百科」の有島薫氏の記述では「光沢がある濃緑色で葉脈が目立つ葉は病気知らずといってよいほどの耐病性がある」と書いてありますが、我が家では全くの出鱈目としか思えません。前にも書きましたが、クイーン・オブ・スウェーデンの葉は光沢もありません。
我が家のバラでクイーン・オブ・スウェーデンほど病気に罹りやすいバラはありません。
しかもハダニに弱いと言われているミニバラでも順調に育つのに、クイーン・オブ・スウェーデンはハダニにも弱いのです。
また「繰り返しよく咲く」とも書いてありますが、家では6月以降はさっぱり咲きません。クイーン・オブ・スウェーデンが返り咲きしないということを書いているBlogはたくさんあります。
しかもハダニに弱いと言われているミニバラでも順調に育つのに、クイーン・オブ・スウェーデンはハダニにも弱いのです。
また「繰り返しよく咲く」とも書いてありますが、家では6月以降はさっぱり咲きません。クイーン・オブ・スウェーデンが返り咲きしないということを書いているBlogはたくさんあります。
「バラ大百科」の記述を信用して購入を決意し、リビングルームのコーナー窓からよく見えて、一番日当たりの良い場所に植えたのに最悪です。
べと病なんて考えてもいなかったので、それ用の薬剤は購入していないし。
どうしたら良いものか...
一番花が終わったら、花壇の土を入れ換えて、ここにプランターで育て始めたばかりのアンブリッジ・ローズを植えて、クイーン・オブ・スウェーデンをプランターに移動しようかと考えています。
どうしたら良いものか...
一番花が終わったら、花壇の土を入れ換えて、ここにプランターで育て始めたばかりのアンブリッジ・ローズを植えて、クイーン・オブ・スウェーデンをプランターに移動しようかと考えています。
ついに買ってしまった、我家で最後のバラ(?)アンブリッジ・ローズ ― 2012/03/08
イタリア・セラルンガ社のプランターを昨年買っていて、今年は我家で最後のバラを植えようと思っていましたが、ついにその時が突然来てしまいました。
最後のバラは、花が美しいイングリッシュローズの中から選ぼうと前から考えていました。
最後のバラは、花が美しいイングリッシュローズの中から選ぼうと前から考えていました。
家にあるイングリッシュローズはクイーン・オブ・スウェーデンとクレア・オースチン。
どちらも花自体は文句なく美しいのですが、どうも不満が...
クイーン・オブ・スウェーデン
花もちはイングリッシュローズにしてはまあまあ。
直立性で場所をあまり取らないのはGood。
香りはそれほどではないのが残念。
5月の花つきはとてもいいのですが、7月以降は音無しの構えなのがどうにもねえ。
どちらも花自体は文句なく美しいのですが、どうも不満が...
クイーン・オブ・スウェーデン
花もちはイングリッシュローズにしてはまあまあ。
直立性で場所をあまり取らないのはGood。
香りはそれほどではないのが残念。
5月の花つきはとてもいいのですが、7月以降は音無しの構えなのがどうにもねえ。
クレア・オースチン
5月から晩秋まで繰り返しよく咲いてくれ、美しい花の形もそれほど変化がないのはGood。
香りが強いのはGood。
枝が乱れて場所を取るのはちょっと。
一番の不満は咲いたと思ったら、次の日には花びらがばっさり落下すること。
5月から晩秋まで繰り返しよく咲いてくれ、美しい花の形もそれほど変化がないのはGood。
香りが強いのはGood。
枝が乱れて場所を取るのはちょっと。
一番の不満は咲いたと思ったら、次の日には花びらがばっさり落下すること。
そこで最後のバラ(?)なので、こうした不満点をすべて解決した「完璧なイングリッシュローズ」を探すことに。
条件としては、
”完全”四季咲きで、5月から11月まで繰り返しよく咲く。
直立性でプランターで育てることができる。
花もちが良い。
香りが強い。
ある程度、耐病性がある。
個人的な好みですが、薄いピンク系のバラであること。
たくさんのNHK出版の本やブログの記事を参考に、失敗は許されないというプレッシャーにめげず、熟慮に熟慮を重ね、清水の舞台から飛び降りた気持ちで選んだのが1990年作出の「アンブリッジ・ローズ」。
時間をかけて灰色の脳細胞を動かした割には、有名なイングリッシュローズを選ぶことに。
まあ花の色はアプリコットとピンクの中間くらいですが、「繰り返しよく咲く」、「花もちが良い」、「香りが強い」という意見が多いのが決め手になりました。
”完全”四季咲きで、5月から11月まで繰り返しよく咲く。
直立性でプランターで育てることができる。
花もちが良い。
香りが強い。
ある程度、耐病性がある。
個人的な好みですが、薄いピンク系のバラであること。
たくさんのNHK出版の本やブログの記事を参考に、失敗は許されないというプレッシャーにめげず、熟慮に熟慮を重ね、清水の舞台から飛び降りた気持ちで選んだのが1990年作出の「アンブリッジ・ローズ」。
時間をかけて灰色の脳細胞を動かした割には、有名なイングリッシュローズを選ぶことに。
まあ花の色はアプリコットとピンクの中間くらいですが、「繰り返しよく咲く」、「花もちが良い」、「香りが強い」という意見が多いのが決め手になりました。
本当は4月下旬頃に、鉢苗を買おうと思っていたのですが、昨日、日本橋三越屋上のチェルシーガーデンをブラブラしていると、枝ぶりの良さそうなアンブリッジ・ローズが目に入ってしまいました。
気がつくといつのまにか、手には梱包されたアンブリッジ・ローズが。
家に帰って庭を眺めてみると、チェルシーガーデンで買った苗は、枯れたものが多いことに...
大型のアカンサス・モリスも二鉢のうち一鉢が枯れ、他の宿根草も幾つか枯れていて...
このアンブリッジ・ローズだけは呪われていないことを祈ります。
大型のアカンサス・モリスも二鉢のうち一鉢が枯れ、他の宿根草も幾つか枯れていて...
このアンブリッジ・ローズだけは呪われていないことを祈ります。
ブッシュローズ、シュラブローズの剪定、寒肥終了 ― 2012/02/04
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは四季咲きで、鈴なりに花が咲きます? ― 2011/09/18
「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは四季咲きで、鈴なりに花が咲く」と書くと、家でも育ててみたいと思う人が出てきそうですが。
これが曲者です。5月は確かにたくさん大きな花が咲くのですが、それ以降は
写真を見ると確かに鈴なりですが。いま咲いているのはオベリスクの一番上だけで、下は音無しの構え。しかもいつもこの写真くらいの大きさまで蕾が開いておしまいなのです。しょうがないので、指で強引に蕾を開いてしまうこともしばしば。いつも大きな花を咲かせることはできないんでしょうかねえ。
これが曲者です。5月は確かにたくさん大きな花が咲くのですが、それ以降は
写真を見ると確かに鈴なりですが。いま咲いているのはオベリスクの一番上だけで、下は音無しの構え。しかもいつもこの写真くらいの大きさまで蕾が開いておしまいなのです。しょうがないので、指で強引に蕾を開いてしまうこともしばしば。いつも大きな花を咲かせることはできないんでしょうかねえ。
クイーン・オブ・スウェーデンがまたショボイ花をを咲かせました。お隣りのレモン&ジンジャーは剪定した枝に新しい芽が次々に出てくるのに、 クイーン・オブ・スウェーデンはちょっとだけ。今年も秋の花は期待薄です。
クレア・オースチン、バレンシア、シルバースター、ボレロ(バラ)が開花中 ― 2011/08/25
もう何番花か判然としなくなりましたが、クレア・オースチン、バレンシア、シルバースターには花や蕾が。
黒星病に罹ったクレア・オースチンですが、繰り返し蕾をつけてくれます。相変わらず花もちは悪く、枝がクネクネと乱れます。
黒星病に罹ったクレア・オースチンですが、繰り返し蕾をつけてくれます。相変わらず花もちは悪く、枝がクネクネと乱れます。
バレンシアは結構大きな蕾が幾つも。
バレンシアと同じコルデス社のシルバースター。こちらも夏場の落葉がありながら、蕾をつけるのが早いです。花は小さ目です。
9月早々に夏剪定しようと思っていますが、夏剪定を本格的にするのは初めて。どれぐらい切ったらいいものやら。またNHK出版の本をじっくり読み返してみますか。
バレンシア(バラ)、ボレロ(バラ)、クイーン・オブ・スウェーデンの二番花が開花 ― 2011/07/04
大輪のバレンシアの二番花が開花しました。蕾はまだ幾つもあります。私の好きなカップ咲き・ロゼット咲きではないですが、やはり大輪は目を引きます。
シャリファ・アスマ(イングリッシュローズ)の血を受けついでいるボレロも二番花が開花しました。二番花も香りは強く、こちらも蕾が幾つもついているので、長く楽しめそうです。それにしてもメイアン社、イングリッシュローズを交配親に使うとはねえ。バラの世界は何でもありのようです。
下の写真ですが、本当は下を向いて咲いていたけれど、枝を適当にからませて強引に上を向かせて撮影しています。
下の写真ですが、本当は下を向いて咲いていたけれど、枝を適当にからませて強引に上を向かせて撮影しています。
クイーン・オブ・スウェーデンの二番花は小さ目でした。どうも日本の暑さに弱いのか、返り咲きの花は昨年と同様に小さ目です。
よく見ると、ピエール・ドゥ・ロンサールに二番花の蕾が一輪。家では今までかたくなに一季咲きを守っていたのに...はたして開花するのでしょうか?





























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