iPad(第三世代)を購入してしまいました2012/05/13

Androidのタブレットを昨年購入したのにiPadを購入とは?
実はリビングルームのテーブルの上に鎮座していたDELLのノートパソコンが急にお亡くなりになったからなのです。Celeron 1.9GHz WindowsXPの結構お古のノートパソコンなのですが、WEBサイト閲覧、メール送受信、ネットショッピングにと便利に使用していました。
また玄関の監視カメラの端末としても利用していました。
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2011/05/31/5892717
家では、Pentium 500MHzのminiATX PC(HDDはたった10GB)なんていう骨董的マシンもカラープリンターのお隣で、ほとんど写真、年賀状印刷用として活躍していたりします。
iPad(第三世代)

急にお亡くなりになって、どうしようかと思案したところ、今さらノートパソコンを買っても邪魔だし、移動しにくいし、寝室でも使いたいということでタブレットを選択。
妻の携帯電話は2年契約の期限がきたらiPhoneに交換しようと考えていたので、タブレットもiPadを候補に。
一応銀座のアップルストアに行って、監視カメラの端末として使えるか、自宅のネットワークカメラにアクセスして確認したところ、iPhone4と同じで音は出ないけれど利用には問題ないことを確認。
後日、再訪して32GBのWi-Fiモデルの在庫があったので即購入。
使ってみて、評判のディスプレイはさすがにきれい。しかも動作はキビキビしていて、WEBページ、マップはすぐに表示されるし、キーボードもAndroidより、ずっと打ちやすくてストレスを感じさせません。Flashを使ったページは閲覧できませんが、明らかにエイサーのAndroidタブレットより使っていて気持ちがいいです。
iPadの方が売れている理由がよくわかりました。

コンパクト蛍光灯のダウンライトをLED電球のダウンライトに交換2012/04/21

家の電球を電球形蛍光灯からLED電球に順次交換してきましたが、コンパクト蛍光灯(FDL 18Wタイプ)のダウンライト9器をどうLED化するか考えていました。
コイズミ照明のカタログを調べていると、¥1,200~¥1,500で売られているLED電球(パナソニック450lm)付属のダウンライト¥8,190が、楽天で¥3,680で販売されていることがわかりました。
知り合いの工事業者に相談すると、工事費用¥0でやってくれるということで、即購入。
消費電力が約1/3になります。
コイズミ照明

キッチンのコンパクト蛍光灯を使ったダウンライト。昔ならこれでも省エネだったのですが。
コンパクト蛍光灯を使ったダウンライト

LED電球を使ったダウンライトに交換。キッチンは作業するのに明るい方がいいので、東芝の昼白色のLED電球を取付けましたが、ちょっと白すぎる光のようにも思います。
ダウンライトに付属の電球色のLED電球は他の場所で使っています。
LED電球を使ったダウンライト

あと調光器対応の電球形蛍光灯14Wを取付けていたダウンライトはかなりの数あったのですが、スイッチプレートの調光器をすべて取り外し、スイッチ全体を写真のようなパナソニックのコスモシリーズワイド21のものに交換しました。調光器対応のLED電球は高価で、明るさを調整するとチラツキが出ることが多く、家ではほとんど調光したこともないためです。
また単に調光器をはずすだけだと、そのところに目隠し用のプレートをはめ込むことになり、みっともないので、スイッチプレート自体を入れ換えることにしました。
ついでに家全体のスイッチプレートをすべてパナソニックのコスモシリーズワイド21のものに交換しました。
お金はかかりましたが、インテリア的な見栄えと操作のしやすさは、古いスイッチとは段違いです。
調光器対応の電球形蛍光灯14WをLED電球に置き換えて、消費電力は約1/2です。
パナソニックのコスモシリーズワイド21

これで11W以上の電球形蛍光灯とコンパクト蛍光灯は家の中からなくなりました。他の電球形蛍光灯はLED電球とさほど消費電力が変わらないので、寿命がきたらLED電球に交換します。
直管形蛍光灯や屋外で使っている特殊なコンパクト蛍光灯13Wが幾つか残っていますが、あまり点灯もしないところで、器具交換になるので、このまま使用します。

LED電球に交換したダウンライトはかなりの数になりましたので、来月からの電気料金がどうなるか楽しみです。
東京電力のような企業にできる限りお金を払わないで、脱原発に微力ながら貢献するために、照明のLED化を進めてきましたが、ほぼ完了です。

それにしても未だに消費電力の大きい照明を煌々と点けているお店を見ると、「こんな店で買物する気しないな。」という気持ちになります。
日本中の白熱電球をLED電球や電球形蛍光灯に置き換えれば、今の原発の稼働状況ならすぐに脱原発できるはずです。
資源大国のオーストラリアでは白熱電球を禁止にしているのに、資源小国の日本が禁止にしないのはおかしいです。禁止もしくは、白熱電球にLED電球と同じくらいの値段になるように高率の税金をかけるべきと思います。また発電、送電、配電を分離し、電力会社を自由に選べるようにすべきです。
早く東京電力のような企業から電気を買わないですむように、次回の総選挙では各党の主張を吟味しましょう。

iPhone4をiOS5.1にバージョンアップ2012/03/19

iOS5.01の「通話不能」、「ずっと圏外」という携帯電話として致命的なバグで、何ヶ月もひどい目に合ったので、いくらなんでもiOS5.1では改善されているだろうと、リリース翌日にバージョンアップしてみました。しばらく使ってみた感じでは、「通話不能」、「ずっと圏外」の問題は今のところ大丈夫そうです。ホームボタン2度押し操作もiOS5.01の時よりは良くなっていました。バッテリー寿命改善に関しては何ともわかりません。
それにしてもiOS5.01なんていう、急ごしらえで検証漏れだらけのバージョンをリリースする必要はあったのでしょうか?

iPhone4用のキーボード購入2012/03/16

外出先のカフェなどで、ブログやWEBサイトの原稿を作成しようと、専用のペンでiPhone4で文字入力していましたが、さすがに入力効率が悪く、何かいい文字入力方法はないかと考えていました。Androidタブレットを持ち歩くのも重いので、
 キーボード付きケース
 ポメラ
 折りたたみキーボード
を候補に検討してみました。
キーボード付きケースは、かってウイルコムのW-ZERO3を3代に渡って使っていたので、安くて手軽と思ったのですが、iPhone4が嵩張ることになり、通話しずらく、ジャケットの胸ポケットにも入りにくくなるので却下。
ポメラの最新モデルは折りたたみキーボードをやめて、高価になったので却下。

結局Bluetoothの折りたたみキーボードを選ぶことにしました。
なるべく安くあげようと、最初に選んだのが、エレコムのTK-FBP019EBKというモデル。これがとんでもないキーボードでBluetooth接続が不安定で、とてもエレコムの商品とは思えない代物でした。Amazonに即返品しました。
代わって手に入れたのが、エレコムと瓜二つの(エレコムの方が後発ですが)写真のリュウドのRBK-2300BTiというモデル。
リュウド RBK-2300BTi

こちらは打って変わってBluetooth接続は安定していました。
キーボードを開いて、何かキーを打てば即Bluetooth接続。キーボードを閉じれば電源OFFと快適そのもの。ちょっと華奢な感じがしますが、エレコムのキーボードも似たり寄ったりなので、落とさないように気をつければOKでしょう。
単4電池抜きで180gと、キーボードの重さも気にならないほどで、これで外出先での文字入力が非常に快適になりました。

やっぱりiOS5.01のバグだった2012/02/20

iPhone4をiOS5.01にバージョンアップしてから、「電話の受話、送話ができなくなる」、「(圏外)→(検索中)を何回か繰り返したあと、ずっと(圏外)の状態のままになる」という不具合がありましたが、昨日も銀座で「電話の受信、送信ができなくなる」事態が発生しました。
どうしようもないので、アップル銀座店に駆け込んで、調べてもらうことにしました。
そうしたら、「設定」-「一般」-「ネットワーク」でモバイルデータ通信をオフに設定していると、上記の事象が発生することがわかりました。
私の場合3Gのデータ通信はやらず、Wi-Fiのみでデータ通信しているので、ここはオフに設定してあります。
iPhone4

アップルでも何故モバイルデータ通信をオフにすると、上記の事象が発生してしまうのかは不明とのこと。
明らかにiOS5.01のバグでした。
このような症状に陥った場合、一旦、モバイルデータ通信をオン、Wi-Fiをオフして、「3G」のアイコンを表示させると、復帰するとのこと。
非常に困るのは「電話の受話、送話ができなくなる」状態でも、アンテナのアイコンは普通に表示していること。電話をかけてみて、通話不能であることがわかるのです。当然この時に電話かけてこられても、受けることはできません。

それにしても問題なのは、携帯電話で一番重要な電話アプリを細部まで検証しないままソフトをバージョンアップし、通話不能という致命的な不具合があることがわかっているのにもかかわらず、それをユーザーに告知しないアップルの企業姿勢です。

放射線量計(ガイガーカウンター)を買ってしまいました2012/02/14

東京電力が福島第一原子力発電所でレベル7の過酷事故を起こして以来、自宅の庭や周囲の放射能が気になるので、ガイガーカウンターを購入したいと思っていましたが、昨年は業者が値段をつりあげていて、高価なので躊躇していました。
やっと値段も落ち着いてきたので、ロシア製の放射線量計を購入しました。
購入したのは放射線検出器にガイガー・ミューラ管を2個使用を使用したRD1706という機種。下位モデルにRD1503という機種もありますが、こちらはガイガー・ミューラ管が1個なので、より感度が良さそうということで、上位機種にしました。
シンチレーション式の放射線量計の方がもっと微弱な放射線量から測定できますが、堀場製作所のPA-1000Radiは10万円以上するし、微弱な放射線量が正確すぎてもあまり意味がないので、RD1706で充分でしょう。
ただガイガー・ミューラ管はβ線も測定してしまうので、地表面では測定できないようです。
正規代理店から購入すると、写真のように、簡易日本語マニュアル、英語マニュアル、品質保証書、単四乾電池二本、測定時にガイガーカウンターを入れるビニール袋がついてきます。

Youtubeに投稿された、測定時の動画を見ると、ガイガーカウンターをビニール袋に入れないで測定している例がかなりありますが、ガイガーカウンターが放射能で汚染されると、ガイガーカウンターが使い物にならなくなるので、ビニール袋は必需品です。
私はもっとしっかりしたチャック付きのビニール袋を用意しています。またシリカゲルも必要です。
ガイガーカウンター RD1706

原発事故さえなければ、放射線量計なんて購入しなくても良かったのに。
東京電力は債務超過になった時点で、法的な破綻処理して解体し、部門ごとに売却すべきでしょう。
それが資本主義のルールです。
http://www.taro.org/2012/02/post-1163.php
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/14537
http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/marketing/suisui_keizai/article.aspx?id=MMACl6000011112011

世界の地震の一割が発生する国で、未だに原発を推進したい人、団体、企業、新聞社は、原発の隣に強制的に移住、本部・本社・工場移転してもらいましょう。”安全”で、いくらでも電気をふんだんに使えますよ。
特にこの方、「東大話法」の達人、東京大学 大橋弘忠教授には、MOX燃料を使用している原発格納容器のすぐ隣に住んでいただきましょう。
「格納容器が壊れるのは1億年に1回、プルトニウムは飲んでも安心」と、平成17年12月25日
佐賀県主催プルサーマル公開討論会で堂々と主張されていますから。
http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc&noredirect=1
ところで我が家で初めてのロシア製品かと思ったら、マトリョーシカの人形がありました。

復元しても直らなかったiOS5.01の「圏外問題」「ホームボタン問題」2012/02/10

電話をかけることも、受けることもできなくなって、iTunesで「復元」したiPhone4ですが、
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2012/01/27/6313810
iOS5.01にアップデートした時に発生した「圏外問題」「ホームボタン問題」は、やっぱり直っていませんでした。
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2011/11/17/
地下鉄に乗って、「圏外」→「検索中」を何回か繰り返すと、再起動しないと「圏外」のままです。ホームボタンの反応も悪いです。
どうにかならないのですかねえ。