iPhoneを7 Plusから12 Pro Maxに買い換え2021/06/29

久しぶりにiPhoneを買い換えました。
特に7 Plusに大きな不満はなく、バッテリーも無料で1度交換しているので、バッテリーの劣化もあまりなく、操作スピードにも不満はありません。
ゲームをやるわけではないし、これでYouTubeにアップするような4K動画を撮影するわけでもない。1インチセンサーのRX0M2、RX100M6の方が断然きれいな4K動画が撮影できます。
何故買い換えたかと言うと、新しい低料金プランで、分割払いでiPhoneを買い換えても、今と支払額がさほど変わらない事と1万円分のポイントがあったからです。

正直なところWindows PCを使っているので、PCとのデータのやり取りが容易なAndroidのXperia1 III にしたかったのですが、発売が遅れる見込みなのと、7 Plusからのデータ移動が楽だろうということで、またiPhoneにしてしまいました。
iPhone12シリーズにはいろいろな機種がありますが、7 Plusの大画面に慣れているので、ほとんど同じ画面幅となると、12 Pro Maxを選ぶことになります。メモリー容量は7 Plusと同じ128GBで十分です。

さてiTunesで7 Plusからデータ移動するのですが、データ移動が楽だろうということで、またiPhoneにしたのに、音楽データは何とか移動できましたが、ビデオデータの移動が何度やっても上手くいきませんでした。
正直なところ、iTunesで同期というのが、iPhoneの一番嫌いなところです。同期がうまくいかないと、データ移動ができないのです。
Androidの安価な中華製タブレットも持っていますが、こちらはPCとUSBケーブルで接続し、PCのデータをコピペで簡単にコピーできます。

結局ビデオデータの同期はあきらめて、他社のビデオプレーヤーのアプリをインストールして、iTunesのファイル共有で、そのアプリ内にビデオデータをコピーすることにしました。

さて購入したiPhone12 Pro Maxですが、iPhone4以来、落下させて壊したことがないので、料金が高いApple Careには入りませんでした。
7 Plusと同様に、落下させて壊さないように、画面保護ガラスを貼って、ストラップ付きのバンパーケースに入れ、さらに分厚いレザーのホルスターケースに入れました。
さらに12 Pro Maxはカメラ部が大きいので、ここにも保護ガラスを貼っています。
iPhone12 Pro Max

iPhone12 Pro Max

久しぶりの機種変更でしたが、超広角レンズが追加され、多少カメラの性能が上がったことくらいが、良かったところでしょうか。

初めて大倉集古館へ、ティータイムはハイアット セントリック 銀座 東京で2021/06/25

ホテル・オークラ東京本館からジ・オークラ東京に建て替えた時に、大倉集古館は長らく閉館していましたが、ホテル新装後も、大倉集古館には足を運んでいませんでした。
今日初めて伊東忠太設計の新装なった建物の内部を見ることができました。
大倉集古館

大倉集古館

大倉集古館

本当は大倉財閥が蒐集した所蔵品だけの展示を見たかったのですが、下記のように、 FUSION 間島秀徳氏の企画展を開催中でした。
FUSION 間島秀徳

新装なった大倉集古館は地下展示室を増設し、エレベーターも設置されていました。
企画展は間島秀徳氏の日本画と川合玉堂、伊藤若冲、谷文晁の所蔵品とを対比させたユニークな試みでしたが、間島秀徳氏の日本画がかなり大きく、所蔵品との共演で、新たな発見があるかというと、ちょっと疑問の残る展示会でした。

大倉集古館を後にしてから、銀座で買物する用があったので移動。
買物の後はどこかでお茶をと考えた結果、感染対策のしっかりしていそうな、並木通りにあるハイアット セントリック 銀座 東京に初めて行くことにしました。
レストラン&バー・ラウンジは3階のNAMIKI667です。
吹き抜けで開放があり、ソファ席では、ゆったりくつろげました。
ハイアット セントリック 銀座 東京

ハイアット セントリック 銀座 東京

自宅の庭のシェードガーデン その後2021/06/18

自宅の庭のシェードガーデンですが、植えた植物は大きくなったものもあれば、あまり成長しないものあり、また全く成長しなくて植え変えたものなど、いろいろ変化がありました。
◆大きくなった植物
アナベル、シャガ、ベニシダ、ニシキシダ、ラミウム、ガウラ(白蝶草)レインボープチ、アジュガの一部
◆少し大きくなった植物
ホスタ2種類、ヤブラン、ヘーベ・ベイビーピンク、フッキソウ(富貴草)、紅花トキワマンサク
◆あまり大きさが変わらない植物
ハツユキカズラ
◆全く成長しなくて植え変えた植物
サツキの下のアジュガ

期待したアナベルですが、大きくはなりましたが、大きくなった枝には花芽がつきません。アナベルは初春に剪定した枝にも花芽がつくはずなのですが...
花芽のついた枝は新しい葉に隠れてしまったので、少し剪定しようと思います。
ホスタももう少し大きくなると期待したのですが、奥の方のホスタは成長が遅いです。
来年5月頃にはこのまま順調に育って、土が完全に隠れるといいのですが。

自宅の庭のシェードガーデン

自宅の庭のシェードガーデン

自宅の庭のシェードガーデン

自宅の庭のシェードガーデン

写真展 立木義浩 遍照-東寺 と 美術展 ミネアポリス美術館 日本絵画の名品2021/06/11

段々蒸し暑くなってきて、マスクをしながらの街歩きが厳しい季節になってきました。と言って家に籠っていては運動不足になるので、昨日に続き、美術館に行くことにしました。
当初はサントリー美術館だけに行く予定でしたが、東京ミッドタウンに着いてみると、富士フィルムフォトサロン東京で立木義浩氏の写真展、 遍照-東寺 が開催されていました。 今日は写真展初日のためか、六本木在住の立木義浩氏も来訪されていました。
立木義浩 遍照-東寺

高精細のデジタルカメラで白黒で撮影された仏像群は迫力があり、陰影をつけたライティングも素晴らしく、仏像や東寺の建物の美しさに魅了されました。

写真展の後はサントリー美術館に移動して、ミネアポリス美術館に所蔵されている 雪村、山雪、若冲、蕭白などの日本画、北斎、写楽などの浮世絵をじっくり鑑賞しました。
ボストン美術館の日本絵画等のコレクションは有名ですが、米国の他の地方美術館にも充実したコレクションがあるのですね。
ミネアポリス美術館 日本絵画の名品

この美術展は写真撮影可なので、撮影した写真でスライドショーを作成してみました。


目の保養をした後はティータイムにしましたが、コロナ感染を避けるためにテラス席のある場所はないかと考えた結果、グランドハイアット東京のフィオレンティーナに行くことにしました。
グランドハイアット東京 フィオレンティーナ

二日間六本木界隈の美術館巡りをして、いい気分転換とウォーキングになりました。

国立新美術館 ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会2021/06/10

今日は昨日から国立新美術館で開催されている、ファッション イン ジャパンの展覧会へ行ってきました。
ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会

1945年から現在までの戦後のファッションの展覧会となっていますが、プロローグとして戦前の1920年代から1945年までのファッションの展示もありました。
当時の記録映画や写真で見られる、銀座のモダンガールや戦中の国民服は、明るい時代から暗い時代へと急速に移行していった事を伺えさせます。

戦後は自分で洋装の服を作る洋裁の時代から、既製服を買う時代へ。さらに欧米のデザインの取り入れから日本人デザイナーの活躍、DCブランド、渋谷・原宿、KAWAIIファッションなど、戦後のファッションの流れを網羅していました。
ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会

ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会

また最後のコーナー(写真撮影可)では未来のファションの展示もあるなど、大規模な日本のファッションの回顧展でした。
ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会

ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会

ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会

私の場合、雑誌メンズクラブの影響で、アメリカン・トラッド、ブリティッシュ・トラッドに親しみがあったため、1970,80年代のコーナーが懐かしく、親しみを感じました。

展覧会の後は国立新美術館のすぐ近くにあり、5月にも訪れたデンメアティーハウスでティータイムです。
デンメアティーハウス

六本木界隈を散策 ティータイムはデンメアティーハウスで2021/05/26

ステイホームを続けていると、室内で運動していても、明らかに運動不足になるということで、今日は天気もまあまあなので、六本木界隈を散策することにしました。
ルートは東京ミッドタウンの開発できれいに整備された檜町公園→国立新美術館そばのデンメアティーハウス→六本木ヒルズ(けやき坂、毛利庭園)です。
檜町公園は親子連れで賑わっていました。
檜町公園

デンメアティーハウスはオーストリア ウィーンの紅茶商で、オーストリア発祥と言われるフルーツティーを最近ネットでよく購入するようになったので、ティーハウスも利用してみることにしました。
ここの紅茶はウィーンの高級ホテル ザッハーでも使われています。

デンメアティーハウス

デンメアティーハウス

フルーツティーとアプフェルシュトゥルーデルを注文。
デンメアティーハウス

ティータイムの後は六本木ヒルズのけやき坂、毛利庭園を散策。毛利庭園にも親子連れが。
毛利庭園

六本木ヒルズを出た後は、近くのぶどう酒食堂さくらに併設されたブーランジェリー ラトリエ・デュ・パンで総菜とサンドイッチを購入して帰宅しました。

今年の春バラの開花具合は例年通り? 22021/05/15

ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
花数はまあまあで、オベリスクの下の方でも開花がありました。
ピエール・ドゥ・ロンサール

ボレロ(地植え)
昨年通りの花付きですが、少し枝がしっかりして、樹形も整ってきました。
ボレロ

ナエマ(プランター)
今年からナエマは玄関付近(以前はシルバースターを置いてました)に移動しました。昨年と同様に少し強めの冬剪定したら、ディープカップで咲いてくれました。香りは本当に素晴らしい。花付きも例年通りです。
玄関の横なので、見栄えを考えて、馬糞堆肥ではなく、ベラボンでマルチングしています。
ナエマ

レモン&ジンジャー(プランター)
例年通りの花付きです。強めの剪定をしたつもりでしたが、クレア・オースチンと同様に、枝が予想以上に伸びて、かなり上の位置で開花しました。
レモン&ジンジャー

クロード・モネ(地植え)
今年新しく大苗で購入した、期待の絞りのバラです。コンパクトにブッシュ形でまとまるバラで、日当たりの良い場所なので、新参者ですが、たくさん蕾をつけてくれました。
カタログでは強香ということでしたが、中香程度で、この点は少しがっかりです。
クロード・モネ

ローズ・ポンパドゥール(地植え)
今年は枯れた沈丁花の跡地に移動しました。枯れた沈丁花の根はぐらぐらで、コガネムシの幼虫がいたので、そこの土を大部分、培養土+ニームケーキ+完熟馬糞堆肥+有機肥料を混ぜ込んだものに入れ替えました。
日当たりが悪くなったせいか、株がまだ充実していないせいか、昨年と同様に枝が細くて、暴れて伸びます。蕾もあまりつきませんでした。
ローズ・ポンパドゥール

シルバー・スター(プランター)
ナエマをシルバー・スターの位置に移動させたので、こちらもお引越しです。その時、プランターの底穴を突き破って出ていた結構太い根がインターロッキングの目地にくいこんでいて、根を切らざるをえなくなりました。
太い根を切ったので、それに見合った枝にしないといけないと思ったので、強めに剪定しました。花付きは例年より良くありませんが、枯れることはな、くまた以前のような状態に戻ってくれることを願っています。
シルバー・スター

伊豆の踊子・カルトドール(地植え)
インスタグラムに写真を載せて、ブログには載せていませんが、昨年秋に咲いた伊豆の踊子は何と、少しオールド・ローズぽい咲き方をしました。
今年は強めの剪定をしたから、ついにオールド・ローズのような咲き方をすると思いきや...
今年もぐんぐん直立に成長して、蕾はたくさんつくのですが、やはりオールド・ローズのような形の房咲きではなく、浅めの咲き方でがっかりでした。
いつになったら、京成バラ園のカタログ写真のような咲き方になるのか。地植えしてからもう10年くらい経つのですが。
伊豆の踊子・カルトドール

今年は4月下旬から5月中旬にかけて、雨の日が多く、コロナ禍もあって、何かすっきりした気持ちにならなかった春バラシーズンでした。

今年の春バラの開花具合は例年通り? 12021/05/15

昨年2月末から始まった新型コロナウイルスの感染。収束の目途は立たないまま、どんどん時間が過ぎていきます。
今年は桜の開花が早く、我が家のバラも4月下旬から次々に開花しました。

今年はYouTubeのバラ関係のビデオを見て、冬の作業で元肥、土などを大幅に変えました。
元肥は従来の骨粉油粕+他の有機肥料を、培養土にはニームケーキと完熟馬糞堆肥を混ぜ込み、完熟馬糞堆肥でマルチングもしました。
冬の剪定は強めにして、全体に作業に手間がかかりましたが、どんな花が咲きましたでしょうか?

アンブリッジ・ローズ(地植え)
花数は去年と同じく、多く咲いてくれました。香りも強いです。こんな有名で素晴らしいバラなのに、デビッド・オースチンのカタログから落ちてしまったとは。
アンブリッジ・ローズ

バレンシア(プランター)
花の大きさは少し小さめですが、花数は例年通りでした。強めの剪定をしたのに、ちょっと枝が伸びすぎました。
バレンシア

シャルトルーズ・ドゥ・パルム (プランター)
今年は三年目で。株が充実してきたのか、昨年より花付きが良く大輪の花でした。香りも強く、今後さらに期待できそうです。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

クレア・オースチン(プランター)
こちらは昨年より、強めに剪定したのですが、枝がかなり伸びて咲きました。花数は例年並みです。香りもしっかりありましたが、樹形がかなり乱れたので、ちょっとがっかりです。
クレア・オースチン

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
例年通りの咲き方でした。いつも通り、開花しなそうな蕾があると、強引に手で少し開かせています。オベリスクの上の方に蕾がつくのも例年通りです。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

クイーン・オブ・スウェーデン(プランター)
昨年と同様に、花数も多く、きれいに咲いてくれました。
クイーン・オブ・スウェーデン

レオナルド ダ ヴィンチ(地植え オベリスク仕立て)
こちらも例年通りの咲き方です。こちらもオベリスクの上の方に開花が偏っています。
オベリスクがかなり錆びて劣化してきたので、手間がかりますが、冬に新しいオベリスクに入れ替えが必要になりそうです。
レオナルド ダ ヴィンチ