日本フィルのコンサートへ 夕食はグランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」へ2018/12/09

今日はサントリーホールで日本フィルの定期演奏会へ。指揮は井上道義氏。演目はラヴェル、ベルリオーズ、井上氏らしく八村氏の現代音楽です。
ラヴェルの「マ・メール・ロワ 組曲版」は私の大好きな音楽。繊細で美しいメロディは本当に素晴らしい。ベルリオーズの「幻想交響曲」はダイナミックで華麗。間を取り持つ八村氏の「錯乱の論理」は繊細とダイナミックが入り混じった音楽。
なかなか興味深い組合せの演目です。
日本フィルの定期演奏会

井上道義氏の指揮は繊細かつダイナミックで華麗。かなり疲れるのではないかなと思ったら、最後は井上氏の挨拶と語りで終了。白いハンカチを掲げてアンコールはありませんでしたが、その演奏には非常に満足しました。
ドイツ音楽もいいけれど、フランス音楽も生でもっと聞きたいものです。

夕食まで間があるので、六本木ヒルズのイルミネーション、クリスマスマーケットに立ち寄ってから、グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」へ。「フレンチ キッチン」に行くのは久しぶりです。週末は生演奏が入ります。
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

ディナーコースを注文。
帆立貝のポワレ カリフラワーピューレ レーズン ケッパー 焦がしバター
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

オーストラリア産仔羊のロースト ブロッコリー カボチャのクロケット セージ風味のラムソース
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

モンブラン アイスクリーム添え
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

ビストロの料理を洗練させた料理は満足度が高いです。

表参道のクリスマスイルミネーションを楽しみながら、「カフェ ラントマン」へ2017/12/07

今日は表参道に行きましたが、ちょうどクリスマスイルミネーションが点灯中。表参道沿いのお店もクリスマスデコレーションしていて、フェスティブシーズンに相応しい華やかな雰囲気です。
表参道のクリスマスイルミネーション

夕食は落ち着いた雰囲気でよく利用する、AOビル4階の「カフェ ラントマン」へ。
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

ちょうど冬限定メニューが始まっていました。
いつも通りプリフィクスのディナーメニューを注文。冬限定メニューの料理も選べます。

前菜の盛合せ
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

グーラッシュスープ
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

冬限定メニューから、牛ほほ肉とクランベリーの赤ワイン煮込み
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

デザートはアプフェル・シュトゥルーデル
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

サービスは丁寧ですし、料理も安定した美味しさです。皆さん静かに会話しながら食事を頂いているので、いつ訪れても落ち着いて食事が頂けます。

サントリー美術館の「セーヴル、創造の300年」展へ2017/12/02

今日はフランスが誇る国立セーヴル磁器製作所の展覧会に行ってきました。昔、パリに行った時に、郊外にある国立セーヴル陶磁美術館を訪れたことがあるので、この展覧会、楽しみにしていました。
セーヴル、創造の300年

現地の陶磁美術館は規模が大きく、大型の壺がたくさん展示されていて圧倒されましたが、この展覧会ではオーソドックスに年代別にデザインの変遷がわかるように作品が展示されていました。
セーヴル、創造の300年

セーヴル、創造の300年

草間彌生氏とコラボした作品もありましたが、外国人とコラボした最初のデザイナーが100年近く前で、日本人の沼田一雅氏だったのは驚きました。
セーヴル、創造の300年

BLT STEAK六本木店でランチ2017/11/27

六本木一丁目駅に直結している泉ガーデンには5階(と言っても地上階)にBLT STEAK六本木店があります。
近年、六本木にはアメリカ産のプライムグレードの牛肉を出すステーキハウスが幾つもできましたが、このレストランもその一つです。
このレストランがある場所はイタリアンだったり、クラブの雰囲気のレストランだったりと、テナントが何度も入れ替わっています。

入口にバーコーナーがあり、広々したダイニングルームは天井が高く、奥には個室も幾つかあります。ブラウンを基調にした高級ステーキハウスに相応しいインテリアです。
BLT STEAK六本木

BLT STEAK六本木

ランチのメニューには気軽にお試しができる、プライム ステーキセット 150gがあるので、これを注文してみました。プライム ステーキは三種類のソースを選べますが部位は選べません。

最初に大きなポップオーバーと呼ばれるパンとサラダが出てきます。ポップオーバーの中は空洞ですが、厚みがあり、サラダもボリュームがあります。
BLT STEAK六本木

BLT STEAK六本木

プライムグレードの牛肉を使ったステーキですが、妻の方は柔らかく食べやすかったそうですが、私の方は、なかなか噛みきれなくて、これでプライムグレードの牛肉?という印象でした。霜降りの和牛と違って、プライムグレードの牛肉でもフィレ肉や熟成肉でないと、この程度なのかもしれません。
BLT STEAK六本木

国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展 挑戦」へ2017/11/26

国立新競技場のコンペで、ザハ案を支持した安藤忠雄氏に失望したせいか、この展覧会も行こうか行くまいか迷っていたのですが、なかなか有名建築家の展覧会というのは開催されないので、行ってみることにしました。
個人的には安藤忠雄氏がデザインした建築は好きなものもありますが、あまり評価できないものもあります。モダニストでは槇文彦氏、谷口吉生氏の建築により惹かれます。

安藤忠雄展 挑戦

9月から開催されている安藤忠雄展なので。そろそろ空いているかと思ってでかけたのですが、日曜日のせいか11月下旬になってもかなりの人手で、当日券を買うのに30分以上かかり、入口では入場制限で待たされました。

安藤忠雄氏の代表作、「光の教会」の実物大模型が話題の展覧会ですが、その他の展示も充実していて、大型の模型が安藤忠雄氏の多くの建築にみられる空間構成の斬新さをわかりやすくしてくれています。

安藤忠雄展 挑戦

安藤忠雄展 挑戦

ただ安藤建築の原点である住宅作品の模型と一緒に展示されていたディスプレイがどれも小さく、見えずらかったのと写真撮影禁止の区域が多いのは残念でした。

久しぶりに日本橋高島屋の「資生堂パーラー」で夕食2017/11/25

洋食が食べたくなったので、日本橋高島屋の「資生堂パーラー」へ。こちらはいつも頂いている日本橋高島屋限定のプリフィクスのディナコースがあります。

前菜は珍しくエスニック風な味付けの海老のフリット
揚げたてで美味しいです。
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

スープは一番食べたかった、コールドコンソメとアスパラガスのクリームスープ
コンソメジュレとクリームスープのコンビネーションがたまりません。
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

メイン料理は定番のハンバーグステーキ
安定のデミグラスソースで頂きます。
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

デザートはミニストロベリーパフェ
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

食べ慣れている料理ばかりですが、無性に食べたくなる時があります。

今年も丸の内のクリスマスイルミネーションを4Kビデオ撮影2017/11/24

今年はジンバルを使って動きのあるクリスマスイルミネーションを4Kビデオ撮影しようと思っていたのですが、10月に突然、止めネジがバカになって修理出し。

クリスマスイルミネーション撮影に間に合うように、「通常2~3週間で修理は完了します。」という言葉を信じで、購入店ではなく、別の正規代理店に修理を依頼したのですが、これがとんでもない間違い。 11月上旬には確かに修理品は返ってきたのですが、バランス調整して動作させてみると、ピーピーという警告音が鳴って、まともに動きません。このためまた修理を依頼することに。

既に11月下旬。ジンバルでの撮影はあきらめて、一脚かゴリラポッドで撮影せざるを得ません。一脚は嵩張るし機動性に欠けるので、ゴリラポッドで撮影することにしました。 ただ少しパンやティルトの動きを入れたいので、ゴリラポッドSLRズームの雲台(今まではベルボンのオイルフリュード雲台に交換した一脚の余った雲台を取付け)を一脚と同じベルボンのオイルフリュード雲台に交換して撮影しました。 六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、泉ガーデン・ア-クヒルズのクリスマスイルミネーションはあまり昨年と変わりばえがしないのと、ジンバル故障でビデオ撮影する気がなくなったので、丸の内だけ撮影することにしました。

東京国際フォーラムにある「ラ・メール・プラール」で夕食2017/11/11

モンサンミッシェルの名物料理と言えば、スフレのようなオムレツ。そのオムレツで有名な現地の「ラ・メール・プラール」はトリップアドバイザーの日本人の評価にあるように、ぼったくりするようなレストランのようですが、東京国際フォーラムにある「ラ・メール・プラール」は入口にきちんとしたメニューと料金(税・サービス料別)が掲示してあります。

一度もこのオムレツを食べたことがないので、一度は食べてみることにしました。予約していなかったのですが、土曜日のせいか、かなりのテーブルは予約済みでした。
レストランはパリのビストロかブラッセリーのような雰囲気で、意外と広いダイニングルームでオープンキッチンです。外国人のスタッフも働いています。
ラ・メール・プラール

スフレオムレツのコースを注文。アラカルトの中から料理を選べます。
サーモンマリネのサラダ(食事中の写真で、サーモンマリネは三切れありました。)
ラ・メール・プラール

フォアグラ、リゾット添えのスフレオムレッツ(+料金がかかります。)
ラ・メール・プラール

タルトタタン(オーソドックスな仕上りです。)
ラ・メール・プラール

さてスフレオムレツの味ですが、フワフワで最初は美味しく感じるのですが、オムレツ自体はあまり味がなく塩味が強めで、量が多いので、途中で食べ飽きてしまいました。
次にこのレストランを利用するとしたら、牛肉の煮込み料理やココット仕立ての料理を食べてみたいと思います。