ホテルニューオータニ「トレーダーヴィックス 東京」のバーで食前酒、「麺処 NAKAJIMA」で夕食2018/12/15

今日は初めてホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」で夕食を頂くことにしました。但し、そのままレストランに直行にしないで、「トレーダーヴィックス 東京」のバーで食前酒とおつまみを頂いてから、「麺処 NAKAJIMA」へ行くことにしました。19時までなら、「トレーダーヴィックス 東京」のバーはハッピーアワーなので、カクテルがリーズナブルに頂けます。

「トレーダーヴィックス 東京」のバー

「トレーダーヴィックス 東京」のバー

「麺処 NAKAJIMA」はホテルでは珍しくお蕎麦のレストランです。カウンター席、テーブル席、お座敷がありますが、奥のお座敷を予約しました。
レストランに入ってちょっと驚いたのは、テーブル席やお座敷には子供連れのファミリーが、カウンター席には外国人の一人客が何人もいたことでした。日本人の大人のグループ、カップルだけかと思っていたら、幅広い客層のレストランでした。

ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

料理はニューオータニクラブ会員向けの食前酒付きのディナーセットです。
前菜の盛合せ
ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

本日の御焚き物
ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

天ぷら
ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

江戸前そば
ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

スイーツ
ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

街場の御蕎麦屋さんは、あまり夜に食べに行かないですが、ここはお蕎麦+天ぷらなどの一品料理もあり、ホテルニューオータニでは気軽に利用できるレストランでした。

都内のクリスマスイルミネーションをSONY RX100M6 + Feiyu Tech G6 Plus で4K HLGビデオ撮影2018/12/02

11月に入り、クリスマスイルミネーションの季節になってきたので、Feiyu Tech G6 Plusのテストを兼ねて、4K HLGでビデオ撮影することにしました。

最初に向かったのは丸の内。ジンバルのセッティングをして、いざ撮影を始めると、カメラのコントロールリングが動かない。おまけに液晶もチルトアップしません。
カメラが壊れたと思って、あわてて調べてみると、ジンバルのシュープレートの滑り止めのゴムにひっかかって動かないことがわかりました。カメラとの間に全く余裕がなく、スペーサーが必要なことがわかりました。仕方がないので撮影はあきらめて帰ることにしました。
出鼻をくじかれた格好で、かなりやる気が削がれました。と言ってもまだ一度もFeiyu Tech G6 Plusのテストをしていないので、後日撮影することに。今年の丸の内のクリスマス・デコレーションはあまりおもしろくなく、場所も分散しているので、最初は六本木ヒルズで撮影することにしました。


次はアークヒルズ・泉ガーデンのイルミネーション

最後は東京ミッドタウン日比谷のイルミネーション

以前、撮影した東京ミッドタウンはスターライトガーデンに人が集まり過ぎて、三脚か自立式一脚がないと撮影しにくいので、やめることにしました。しかも警備員が自立式一脚でも、使っていると注意してくるので、落ち着いて撮影できません。
ジンバルを使った撮影で、マニュアルフォーカスで撮影するのは、結構しんどいです。RX100M4はピントをはずすことがあったので、マニュアルフォーカスで撮影したのですが、RX100M6のフォーカスは優秀なので、来年からはAF-Cで撮影しようと思います。

銀座三越「カフェ・ノワゼット」で軽く夕食2018/12/01

今日は銀座で買物をしたので、軽く夕食を食べて帰ろうと、いろいろ迷った末に、まだ利用したことのない銀座三越「カフェ・ノワゼット」へ。
12階のレストランフロアにありますが、フランスにありそうなビストロのインテリアです。
メニューを見るとビストロにあるオーソドックスな料理が並んでいます。
ティータイムでデザートを頂いたばかりなので、デザートなしのプリフィクスセットにしました。

燻製マグロのカルパッチョ仕立て スダチヴィネグレット
銀座三越「カフェ・ノワゼット」

国産 牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
銀座三越「カフェ・ノワゼット」

銀座三越「カフェ・ノワゼット」

グランドハイアット東京「フィオレンティーナ」で夕食2018/11/23

11月も下旬になり、街のイルミネーションで華やぐ季節になりました。今日は六本木ヒルズでイルミネーションやクリスマスマーケットを楽しんだ後、久しぶりにグランドハイアット「フィオレンティーナ」でイタリアンを頂くことにしました。
休日ということで満席でした。

グランドハイアット東京「フィオレンティーナ」

グランドハイアット東京「フィオレンティーナ」

スタジオーネのコースを注文。
前菜盛り合わせ
グランドハイアット東京「フィオレンティーナ」

フレッシュトリュフのタリオリーニ
グランドハイアット東京「フィオレンティーナ」

キアニーナ牛のポルペッティとイタリア産ブッラータチーズ
グランドハイアット東京「フィオレンティーナ」

マロンムース ライスクリスピー 洋梨のシャーベット
グランドハイアット東京「フィオレンティーナ」

代官山の一軒家レストラン「シェ・ルュイ」で軽くフレンチの夕食2018/11/11

今日は、渋谷から代官山まで散歩してみました。起点は新しい高層ビル、渋谷ストリーム。ここからきれいに整備されたという渋谷川沿いの遊歩道を進み、JR山手線を越えて、代官山に至るルートです。
きれいにわかりやすく、いろいろなお店を見ながら、代官山まで歩くルートが整備されていると思って散歩を始めたのですが、渋谷川のいやな臭いはするし、JR山手線を越える歩道橋は薄汚いし、歩道橋を越えて代官山側に行っても、道はわかりずらく、大したお店もなくて、がっかりでした。JR線を越える猿楽橋を通る、いつものルートで行けば良かったと後悔しました。

代官山は晩秋に妻とクリスマス用品を探しに訪れることが多く、久しぶりの訪問です。ただ以前に比べてインテリア雑貨のお店は少なくなり、ファッション関係のお店ばかりになったのは残念です。ヒルサイドテラスのような、とても上品な雰囲気のある街が、表参道の縮小版のようになってきたと感じるのは私だけでしょうか?

歩き疲れて代官山に着いたので、どこかで休憩をということで、ル・コルドンブルーのカフェで一服してから、旧山手通り沿いのお店を見て回ることにしました。
昔に比べて人出は多くなったように思いましたが、あまり興味のあるお店には出会えませんでした。やはりファッションの街になってしまったように思います。

少し早かったのですが、軽くディナーを頂こうと歩いていると、裏通りに懐かしい「シェ・ルュイ」のレストランが。同潤会アパートの一画にあった頃からのおなじみのフレンチレストランでしたが、この一軒家になってからは行かずじまいでした。

開店時間少し前に行ったのですが、快く入れてくれました。奥でパーティをしているようで、入口付近の個室も予約が入っていました。

シェ・ルュイ

シェ・ルュイ

軽く食事をしたかったので、前菜、魚介料理、本日のデザートのプリフィクスコースで注文しました。
オマール海老のビスク
シェ・ルュイ

帆立貝の炭火焼き レモン添え・・・写真のように暖炉で焼いてくれます。
シェ・ルュイ

シェ・ルュイ

本日のデザートとコーヒー
シェ・ルュイ

オーソドックスなフレンチを頂きましたが、こういう料理は本当に美味しいと思います。
サービスもていねいでした。
昔、通った高級店ではないですが、オーソドックスな料理を頂けるフレンチレストランにまた行ってみたくなりました。麻布十番のレ・シューは残念ながら閉店してしまいましたが、代官山ラブレー、白金オー・プティパリ、表参道レ・クリスタリーヌは健在です。

建替えとなった虎屋 赤坂店のカフェへ2018/10/31

青山一丁目から赤坂見附へ歩いていると、虎屋 赤坂店の建替えが完了していました。内藤廣氏設計の和モダンな建物は印象的です。どことなく隈健吾氏設計の建物に似ている気も...

虎屋 赤坂店

虎屋 赤坂店

ちょうど午後のティータイムの時間で、爽やかな天気なので、3階虎屋菓寮のバルコニーであんみつを頂くことにしました。

虎屋 赤坂店

REMOVU K1で「日比谷公園ガーデニングショー」を4Kビデオ撮影2018/10/22

爽やかな10月になり、久しぶりに「日比谷公園ガーデニングショー」に出かけてビデオ撮影することにしました。
気軽に撮影したかったので、REMOVU K1での撮影です。
フォロースピードを遅く設定しても、ゆっくりカメラを動かさないと滑らかな動きにならないので、気軽なジンバル一体型カメラですが、撮影には結構、気を使います。
また時々画像が乱れて記録されることがあるので、同じショットを二回撮りして良い方を編集で使うことにしました。


やはり時々画像が乱れたショットが幾つもあったので、正規代理店に連絡して修理を依頼しようと思います。

Pilotfly C45を売却して、Feiyu Tech G6 Plus を購入2018/10/20

修理から戻って6カ月経ったPilotfly C45ですが、どうにも使う気になれず、ずっと放置していました。そんな時、YouTubeでFeiyu Techから800gまでのカメラに対応した新しいジンバルのレビュー動画を見ました。
多機能でなかなか良さそうなジンバルですが、どうもジンバルメーカー自体が、中国や台湾なので、レビューの評価が良くても、すんなり信用できません。

しかしジンバルがないとスムースな動きの動画が撮れないのも事実で、4万円程度なので購入することにしました。但し実物を確認して正規品を購入したかったので、中野の「フジヤ エービック」でPilotfly C45を売却してから、新宿の「ヨドバシカメラ」でFeiyu Tech G6 Plus を購入しました。

Feiyu Tech G6 Plus

アマゾンに下記のレビューを書きましたが、やはりジンバルは通販ではなく、売場で実物を確認して購入すべき製品です。

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Pilotfly C45を売却して、このジンバルを購入
2018年10月23日

今までPilotfly C45を使用していましたが、使い勝手に不満点が多々あり、故障した時も完全に直っていなくて、何度もサービスに出して、無駄な時間を費やしました。
これ以上使う気になれず、買取に出して、この機種に買い換えました。

Pilotfly C45の不満点は下記の通りです。
バランス調整用のネジ径が細くて、何度も調整していくと、強度的に弱くなってくる。最悪、空回りして、アームがバラバラになる恐れがあります。
シュープレートがなく、カメラを直接アームに取付けるので不便。
カメラ耐荷重が500gまでなので、保持力も大して強くない。
モード切換は小さい音のブザー音で判別するしかない。(SimpleBGCのソフトで多少は調整できますが)
バッテリーの交換ができなくて、電池残量表示もない。

これだけの不満点がありながら、価格はこの機種の約1.5倍です。昨年春の製品なので仕方がない面もありますが、現在では時代遅れで、メーカーサポートも?なジンバルだと思います。

上記の不満点はこの機種で全て解消しました。
バランス調整用ネジはそれほど使い勝手が良い訳ではないですが、アーム、シュープレートはストッパーがあり、電池交換ができて、ジンバルの各種モード、電池残量などがOLEDディスプレイで表示されます。
またトリガーボタンを押している間だけ、使用頻度の高いロックモードになったり、独自のマジックリングで微妙なパン、ティルト動作ができるのも便利です。
タイムラプス用にオートローテーションモードもあります。

ソニーのコンデジDSC-RX100M6と組合せて使用するために購入しましたが、Feiyu OnアプリでWi-Fi,Bluetooth接続すれば、カメラの一部の操作とファームウェアのアップデート、SimpleBGCのようなジンバルのパラメータ変更ができます。

但しDSC-RX100M6はバッテリー容量がそれほど大きくなく、4K動画の撮影で、Wi-Fi接続でジンバルからカメラをコントロールして録画するのは、消費電力が大きく、発熱も大きいため、厳しいものがありました。このためWi-Fi接続のカメラコントロールは諦めることにしました。。

またRX100シリーズの場合、シュープレートとコントロールリング、液晶モニターの間に余裕がなく、ネジを締めてカメラを取付ける、とコントロールリングが回らなくなり、液晶モニターもチルトしません。スペーサーを挟む必要があります。

なお購入したばかりで、耐久性に関してはまだ不明なので、星四つにしました。

【追記 ご注意】
 三箇所のバランス調整ネジと電池蓋のネジですが、工作精度がいまいちなので、ネジの硬さにかなり個体差があります。
ネジを軽く締めただけで、ネジが全く動かなくなりました。
正規代理店に連絡したところ、初期不良ということで、販売店で交換してもらうか、着払いで送って欲しいとのこと。(サービスの対応は良かったです。)
新宿の大手カメラ店で正規品を購入したので、交換してもらいました。
アマゾンのレビューにこういうことを書くのもなんですが、並行輸入品ではなく、正規販売店で実際に四箇所のネジの具合を確認してから購入することをお勧めします。

電源を入れる前のバランス調整ですが、日本語取扱説明書では、
パン軸→ロール軸→チルト軸
の順番になっています。
バランス調整を経験された人なら、この順番は難しいことがわかると思います。通常は軽くロール軸の調整をしてから、
チルト軸→ロール軸→パン軸
の順番で調整した方がバランスが取りやすいです。
なおチルト軸、ロール軸の調整をしただけで、バランスが取れていると勘違いしないように。
パン軸の調整が必ず必要です。