銀座→新日本フィルのコンサートへ2012/04/26

銀座に買物に寄ったところ、メゾンエルメスのおもしろいディスプレイが目に入りました。
天狗のようなベレー帽をかぶったフランス人?
メゾンエルメス

横から見ると人がいるような...マネキンです。
メゾンエルメス

女性の顔もユニークです。バッグとバゲットをイヤリングに。
メゾンエルメス

銀座で今日の買物の一番のお目当ては煎茶。
西5番街にある、うおがし銘茶の「茶・銀座」でお気に入りの「にゅう300g」をゲット。「にゅう」は渋みが少なく、まろやかでほのかな甘みがあるので好きです。
http://www.uogashi-meicha.co.jp/
うおがし銘茶の「茶・銀座」

夜は新日本フィルのコンサートへ。
ポピュラーな名曲を集めたコンサートです。このホールは響きが良く、各パートの音が明瞭に聞こえます。
新日本フィルのコンサート

コンサートの後は「エル・チャテオ」で夕食。遅めの夕食なので、軽く頂きました。
エル・チャテオ

今日は少し蒸し暑いので、最初に「ガスパッチョ」を注文。量がたっぷりでおいしいです。
エル・チャテオ

タパスから「イカのフリトス」を注文。柔らかいイカのシンプルなフリットです。
エル・チャテオ

同じくタパスから「イベリコ豚のエンパナーダ」。独特の香辛料が効いたミンチ状のイベリコ豚のパイ包みです。
エル・チャテオ

最後に「アルボンディガスのパエリア」を。肉団子は仔牛とイベリコ豚の挽肉でできています。
エル・チャテオ

飲物はグラス生ビールと写真のサングリアを注文。
エル・チャテオ

暑くなる時期には、スペイン料理を食べたくなります。

三井記念美術館「茶会への招待」へ2012/03/29

前売券を購入していた三井記念美術館「茶会への招待」へ行ってきました。会期も4月8日までと、残り少なくなっていました。三井家といえば、茶道具の名品を所有していることで有名です。
三井記念美術館「茶会への招待」

今回の展覧会では国宝の志野茶碗「卯花墻」(国宝に指定されている茶碗は二つだけです)、重要文化財の黒楽茶碗「俊寛」も展示されています。また茶室「如庵」も再現され、茶道具の世界が総合的にわかるように展示されていました。
国宝の志野茶碗「卯花墻」ですが、写真で見た印象と違い、高さがある大きな茶碗でした。中国の景徳鎮窯で焼かれた茶碗や向付などもあるのも意外でした。

今回の展覧会では、最後の展示室に新たに三井家から寄贈された美術品も展示されていましたが、この中で渡辺始興の「鳥類真写図巻」は圧巻でした。円山応挙が模写した(作品は東京国立博物館が所蔵)この図巻は細密画の傑作でしょう。

目の保養をした後はお腹を満たすべく、お向かいのコレド室町へ。前回、三井記念美術館の後に利用した和食の「菜な」(和食えんの姉妹店です)を再訪しました。早めの夕食でしたが、席はグループ客の予約でいっぱいで、かろうじて二名用のテーブル席を確保しました。
コレド室町「菜な」

こちらは私のWEBサイト、TOKYO OASISで紹介しようと思いますが、いつになることやら。

六本木から銀座経由、日本橋までウォーキング2012/03/25

今日はちょっと長めのウォーキングをしてみました。
六本木から城山ヒルズに行き、ヒルズ内の遊歩道を通って神谷町に向かいます。久しぶりに愛宕隧道を通ってみました。
愛宕隧道

愛宕山の頂上には、昔は歩きか車で坂を上らないと行けませんでしたが、愛宕グリーンヒルズができた時に、NHK博物館の脇に写真のようなガラス張りのエレベーターができて、簡単に上がれるようになりました。
愛宕山

曲垣平九郎が馬で駆け上がったという愛宕神社の石段です。歩いても相当急です。
愛宕神社の石段

日比谷公園の方に歩いていくと、昔ながらの店構えの「砂場 虎ノ門」があります。まだここで食したことはありません。
砂場 虎ノ門

日比谷公園の脇を通り、銀座方面に向かいます。
日曜日のため銀座通りの歩行者天国はかなりの人だかりです。建て替えた小松ストアに入居したユニクロ銀座店。窓際のマネキンが回転していました。
ユニクロ銀座店

銀座で一休みした後、日本橋に向かいます。
高島屋の催し場では、「ザ ローズ オブ セレブレーション」が開催中。英国の著名なフラワーデザイナー、シェーン・コノリー(キャサリン妃のブーケを作ったデザイナー)を招いてのバラの祭典です。一昨日の金曜日も訪れましたが、再訪です。
食卓のフラワーアレンジメント、他のデザイナーのフラワーアレンンジメント、イングリッシュローズ、京成バラ園芸の苗木の販売もあります。
ザ ローズ オブ セレブレーション

ザ ローズ オブ セレブレーション

ザ ローズ オブ セレブレーション

ザ ローズ オブ セレブレーション

金曜日の会場は空いていました。
ザ ローズ オブ セレブレーション

高島屋を後にして、日本橋三越へ。ここでは「御所のお庭 写真展」を開催していました。
御所のお庭 写真展

六本木からここまでの道のりは楽しいですが、結構疲れました。

六本木アートナイト-東京ミッドタウン編2012/03/24

東京ミッドタウンに着くと、ゴールドに塗ったアクターが。3人のアクターが国立新美術館、東京ミッドタウン、六本木ヒルズを回遊しているようです。
六本木アートナイト

東京ミッドタウンでは、日本をハッピーにという想いで作られたキャラクター、「ジャッピー」がいたるところに出没しています。
キャノピー・スクエアには「ジャッピー御輿」が登場。東京ミッドタウン内を巡行します。
六本木アートナイト

いろいろなジャッピー御輿があります。
六本木アートナイト

六本木アートナイト

六本木アートナイト

芝生広場には一夜限りのジャッピーのお堂が出現しました。
六本木アートナイト

ここにもジャッピーのオブジェが。
六本木アートナイト

ガレリア地下1階には巨大なこけし、「花子」が鎮座しています。このこけし、奇妙な声で話したり歌ったりします。こけしは東北で生まれましたが、「花子」が日本の美意識を強く発信しています。
六本木アートナイト

おもしろかったのは、私と同じ苗字のデザイナー、福本 歩のインチキ陶器メーカー、「フクモ陶器」の展示です。九谷焼ならぬ十谷焼やら、奇妙な形をした陶器が出店を装って展示されていました。
六本木アートナイト

六本木アートナイト

この後、スタバで一服。
オールナイトには付き合えないので、早めに退散しましたが、来年も楽しみです。

六本木アートナイト-六本木ヒルズ編2012/03/24

毎年恒例の六本木アートナイト。昨年は震災直後のため中止に追い込まれましたが、見事今年は復活しました。一夜限りの贅沢な現代アート展です。
六本木アートナイト

ノースタワー前の芝生広場には「スピンクロコダイル・ガーデン」の展示。ひたすら回り続けるワニです。
六本木アートナイト

今年は寒い日が多かったので、毛利庭園の梅がやっと満開でした。
毛利庭園の梅

毛利庭園の池には「浮遊する楽器」が展示。様々な色の光を放ち浮遊するボールです。
六本木アートナイト

2010年の六本木アートナイトでは植物のようなオブジェが置かれていました。
六本木アートナイト

六本木ヒルズアリーナでは水玉模様のアートで有名な草間彌生のバルーン、「ヤヨイちゃん」とお供の「リンリン」がお散歩中です。
六本木アートナイト

2010年の六本木アートナイトでは、少年と宇宙人のようなバルーンでした。
六本木アートナイト

六本木アートナイト

夕食は、毛利庭園のそばにある、「毛利サルヴァトーレ クオモ」で軽く頂きました。気軽に利用できるイタリアンです。週末のイベントの日なので満席でした。

ハーブたっぷりグリーンサラダ
毛利サルヴァトーレ クオモ

ピッツァ カプリチョーザ
毛利サルヴァトーレ クオモ

季節野菜とカラスミのスパゲッティ ペペロンチーノ
毛利サルヴァトーレ クオモ

コースターは六本木アートナイトのものでした。
六本木アートナイト

この後、六本木アリーナにある屋台でクレープを食べた後、東京ミッドタウンに移動しました。

山種美術館で「和のよそおい」を鑑賞2012/03/21

今日は、広尾にある山種美術館で「和のよそおい」を鑑賞してきました。
山種美術館

山種美術館は日本画専門の美術館として有名ですが、今回の催しは着物をテーマにした上村松園、伊東深水(朝丘雪路のお父さんですね)等の正統的な美人画を主に展示していましたが、片岡球子のユニークな画もありました。
山種美術館

玄関ホールには加山又造の陶板壁画、千羽鶴が。
山種美術館

帰りに恵比寿駅に向かって歩いていると、何とミケランジェロのダビデ像が。「ここはフィレンツェ、アカデミア美術館か?」とは思いませんでしたが、ここはパパスの本社なんですねえ。車やタクシーではこの通りは何度も通っていましたが、このダビデ像には気がつきませんでした。
ダビデ像

日本橋から八重洲、丸の内へ2012/02/24

『京あるきin東京2012』の冊子で、幾つか訪れたい催しがあったので、日本橋へ。
首都高速道路に押しつぶされそうな日本橋です。
日本橋

日本橋の袂にある「日本橋魚市場発祥の地」の記念碑。立ち止まって見ている人は皆無です。
日本橋

まずは日本橋三越2階のカフェ・ウィーンでコーヒータイム。白鳥のガラスの器のデザートはバナナ、アイスクリーム、生クリームがたっぷり。甘さは控えめで、それほどしつこくありません。二人で食べ
ても十分です。メランジェもおいしいです。
日本橋三越 カフェ・ウィーン

京橋方面に歩いていくと、東海東京証券の1階ギャラリースペースで、京都花街の舞妓さん、芸妓さんの写真展を鑑賞。なかなか見ごたえのある展示で、花街でのいろいろなイベントがよくわかります。
京都・花街の伝統美

京橋にある龍村美術織物の東京店に寄った後、東京駅八重洲口前にある京都館へ。
ここで『京あるきin東京2012』の記念品をゲット。
http://www.tatsumura.co.jp/
http://kyotokan.jp/
夕食は丸の内オアゾでと予定していたので、丸の内側へ移動。夕食には少し早かったので丸善に寄ってみると、4階ギャラリーで面白い催しが。
猫好きにはたまらない『Catアートフェスタ』。2月22日は猫の日だそうです。
猫にちなんだ人形、器、絵がこれでもかと展示してありました。
Catアートフェスタ

心がなごんだ後は、丸の内オアゾの「和食えん」を再訪しました。金曜日の夜なので混雑していて落ち着きませんでしたが、料理はおいしく頂きました。
http://www.tokyo-oasis.com/gourmet/ginza/ginzaen.html