クライミング・ローズの剪定、誘引、寒肥終了2012/01/08

北風が吹く、真冬の寒い日が続いていますが、ダウンジャケット、ヒートテックを着て、マスクを装着して、何とかクライミング・ローズの剪定、誘引、寒肥が終了しました。剪定、誘引で三日、寒肥、後片付けで半日弱かかりました。昨年は二日で終わったんですがねえ。さすがにオベリスクの頂上付近まで太い枝が伸びてくると、曲げるのが大変です。慎重に時間をかけて曲げたのですが、地植えのルージュ・ピエール・ドュ・ロンサール、レオナルド・ダ・ヴィンチは太い枝を根元近くで折ってしまい冷や汗。
枝を曲げる時は皮手袋を使っていますが、麻ひもを結ぶときは素手でないと結びにくいので、相変わらず作業終了後、手は傷だらけです。
ブッシュ・ローズ、シュラブ・ローズの剪定、寒肥は1月最終週に予定していますが、こちらは誘引作業がないので楽です。

ピエール・ドュ・ロンサール
ものすごく太い枝を何とか曲げてオベリスクに巻きつけました。
ピエール・ドュ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサール(プランター)
根頭ガン腫病にかかっていますが、順調に(?)育っています。
ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサール(地植え)
太い枝を根元近くで折ってしまいました。
ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサール

レオナルド・ダ・ヴィンチ
こちらも太い枝を根元近くで折ってしまいました。
レオナルド・ダ・ヴィンチ

今年最後のバラはバレンシアとルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール2011/12/15


12月も半ばになり、今年最後のバラになったのは、バレンシアとルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。どちらもいつもとさほど変わらぬ大きさの花を咲かせました。レモン&ジンジャーと伊豆の踊子(カルトドール)も蕾がありますが、咲かないで終わりそうです。落葉も少しづつ始まっており、レオナルド・ダ・ヴィンチはかなり葉を落としています。
バレンシア

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

これで1月の初めにクライミング・ローズの落葉・剪定・誘引・寒肥。1月の終わりにブッシュローズとシュラブローズの落葉・剪定・寒肥をすれば、来シーズンの準備は完了です。
近所では正月前に剪定する家が多いですが、家ではNHK出版の本の教えに従って、正月前の大掃除のように、年内に剪定しません。

ルネッサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチは乱れ気味のお姿2011/09/13

ルネッサンスの巨匠のお名前を冠するバラ、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
このバラのどこがレオナルド・ダ・ヴィンチなんだという声も聞こえてきそうですが、生育おう盛で、シュラブタイプのバラですが、小型のクライミングローズとしても育てることができます。
ピンクの花はクォーター・ロゼット咲きで花もちがよく、5月の開花は日当たりの良いところに植えたので、下の写真のように素晴らしい花付きです。
でもねえ。シュラブタイプのバラをオベリスクに巻きつけたのがいけなかったのか、6月、7月、8月と暑さを増すにつれ、ルネッサンスの巨匠は乱れ気味のお姿となるのです。
これでも枝を巻きつけたりしているのですが、とにかく野放図に枝が伸びるので、きれいな形に整えるのは厳しいです。
おまけに枝は折れやすく、大きいトゲは凶器となるのです。
今年は黒星病に少しかかったので、感染した葉を取り除くのも一苦労。
ルネッサンスの巨匠のお相手は大変です。

現在もきれいなクォーター・ロゼット咲きの花が咲いています。ちょっとピンク、ピンクしすぎてていて、あまり好きな花ではないですが、妻は好きなようです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(バラ)

現在の乱れたお姿。花は上の方に少し咲くだけ。10月にはもっと咲かないかなあ。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(バラ)

5月の満開のお姿。既に乱れる兆候が。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(バラ)

3月終わりのお姿。オベリスクにきれいに巻かれています。
1月初旬の寒風吹きすさぶ日に、折れやすく、大きなトゲの枝をオベリスクに巻きつけて、麻ひもで固定する作業は相当の難儀です。バラのお手入れとは艱難辛苦な修行のようなものと思って育てられている方には、ルネッサンスの巨匠をオベリスクに誘引することをお勧めします。(笑)
レオナルド・ダ・ヴィンチ(バラ)

カサブランカ(ユリ)が開花 レオナルド・ダ・ヴィンチ(バラ)、クレア・オースチン(バラ)の二番花が開花2011/07/11

三本あるカサブランカのうち、1本が開花しました。大輪の花はゴージャスですが、ユリなので清楚なイメージもあります。
カサブランカ(ユリ)
レオナルド・ダ・ヴィンチの二番花が開花しました。株が充実してきたのか、昨年より二番花の花付きが良いです。ただ一番花より花は小さ目です。
レオナルド ダ ヴィンチ(バラ)
クレア・オースチンも二番花が開花しました。こちらも花は小さ目です。
クレア オースチン(バラ)
家で初めて二番花の蕾が付いたピエール・ドゥ・ロンサールですが、何とも貧相な、小さな二番花が開花しました。
ピエール ドゥ ロンサール(バラ)
どうもボレロとクレア・オースチンが黒星病に罹ったようです。下の方の葉がやられていました。晴れた日が続いていたので、2週間ごとに殺菌剤を散布していましたが、空梅雨でも、この季節は1週間ごとに殺菌剤を散布した方が良いようです。家ではイングリッシュローズ系(ボレロも含めて)は枝が乱れて、土に近くなるのか、黒星病に罹りやすいようです。