今年のバラは例年比べて1週間程度早咲き22016/05/10

レオナルド・ダ・ヴィンチ
こちらの花付きも例年通りです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ

ナエマ
花付きは例年通りです。もっと花びらの多いディープカップを期待したのですが...

ナエマ

クイーン・オブ・スウェーデン
こちらは例年通り安定した花付きで、きれいです。
クイーン・オブ・スウェーデン

クレア・オースチン
例年より明らかに蕾が多くついています。花持ちも少し良くなったような...
クレア・オースチン

アンブリッジ・ローズ
例年並みを期待したのですが、強風で太い枝がポッキリ...
アンブリッジ・ローズ

レモン&ジンジャーは冬の剪定がちょっと強かったのか、なかなか咲かず。
しかも樹形が悪く、南側の日当たりの良い場所を占めているのがちょっと...
プランターに移し替えて、場所を移動させようか、思案中です。
伊豆の踊子(カルト・ドール)はたくさんついた蕾の開花はまだまだです。

今年のバラは例年比べて1週間程度早咲き12016/05/09

バラ開花の季節になってきました。我が家のバラはどうかというと、冬の剪定時に、大型プランター、地植えとも、土の一部を新しい培養土と発酵牛糞をに入換えましたが、今年はいつも購入しているものを、別のメーカーのものに変えてみました。

この効果があったのかどうか、一部のバラは例年より花付きがいいような...
株が充実したせいかもしれませんが。

シルバースター
こちらは例年通りの花付き。
シルバースター

シャルトルーズ・ドゥ・パルム
こちらは根頭癌腫病が落ち着いていないため、根頭にコブが周期的にできて大輪の花は
少ないですが、咲いた花は大輪で香りが強いです。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ピエール・ドゥ・ロンサール
明らかにオベリスクの下の方まで蕾がついて、花が多いです。
ピエール・ドゥ・ロンサール

バレンシア
明らかに花が多いです。
バレンシア

ルージュピエール・ドゥ・ロンサール(プランター植え・地植え)
こちらの花付きは例年通りですが、蕾まま開花しないことはほとんどありませんでした。
プランター植えの方は根頭癌腫病ですが、最近、根頭を見てもコブが見当たりませんし、地植えより花付きがいい不思議なバラです。
ルージュピエール・ドゥ・ロンサール(プランター植え・地植え)

ボレロ
こちらも根頭癌腫病ですが、根頭を見てもコブが見当たりません。花付きは例年並みでしょうか?
ボレロ

我が家の庭のバラに次々とベーサルシュートが2015/05/13

バラの根元を良く見ると、かなりのバラにベーサルシュートが発生。つるバラの場合は伸ばして少しづつ誘引しますが、ブッシュ系のバラは開花する蕾をピンチして、枝を充実させた方が良いと言われています。

クイーン・オブ・スウェーデン
クイーン・オブ・スウェーデン

アンブリッジローズ
アンブリッジローズ

バレンシア
バレンシア

レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオナルド・ダ・ヴィンチ

ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール

クレアオースチン かなり細くて小さなベーサルシュート
クレアオースチン


我が家の庭のバラが次々に開花2015/05/13

今年は例年より4月下旬から暑い日が多いせいか、バラの開花が早めでした。
インスタグラムには美しいバラの花の写真を載せていますが、我が家の庭のバラの本当の姿は...

例年より花付きが良いのは、クレアオースチンとクイーン・オブ・スウェーデン。蕾がつきすぎたのでかなり間引きました。

例年通りの咲き方なのは、シルバースター、バレンシア、アンブリッジローズ、ナエマ。

少しがっかりなのは、レオナルド・ダ・ヴィンチとレモン&ジンジャー。レオナルド・ダ・ヴィンチは下の方の花付きが少なめです。レモン&ジンジャーは、深めに剪定したのでこんなもんでしょう。今後に期待です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオナルド・ダ・ヴィンチ

かなりがっかりなのは、ピエール・ドゥ・ロンサール、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールのオベリスク組と、どちらも根頭ガン腫病に罹っているボレロとシャルトルーズ・ドゥ・パルム。オベリスク組は上の方に花が付いて下の方はさっぱり。ボレロはコブはほとんどないのに花付き悪し。シャルトルーズ・ドゥ・パルムはいつの間にか大きなコブが発生したので切除しました。

ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールとレモン&ジンジャー
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールとレモン&ジンジャー

伊豆の踊子(カルトドール)は遅咲きなので、まだ開花していませんが、蕾はたくさん付いています。

バラの殺菌開始2015/04/06

昨年は春先にダコニールの薬害が発生したため、今年はどのように殺菌しようか迷っていました。
若葉に薬剤を散布すると、また薬害が発生する恐れがあるので、今年は4月から殺菌することにして、ダコニールの散布はやめることにしました。
ベト病に効果のある「エムダイファー」から散布を始めて、「サプロール」、「トップジンMゾル」の順に散布しようと考えています。
但し「エムダイファー」は散布回数に制限があるので1回/月程度にして、サプロールを少し多く散布しようと思います。
これで何とか梅雨を乗り切れれば良いのですが。

バラの剪定・寒肥・オルトラン粒剤散布完了22015/02/16

昨年は殺菌剤散布をはじめて間もなく、ダコニールの薬害があってガッカリしましたが、ベト病対策にはエムダイファーを散布しようと思います。
毎年、「今年こそは何の問題もなく咲いてください。」と思うのですが、全く病気、薬害に罹らないことはないので、なかなか無病息災とはいかないようです。

クレア・オースチン
クレア・オースチン

レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオナルド・ダ・ヴィンチ

ナエマ
ナエマ

クイーン・オブ・スウェーデン
クイーン・オブ・スウェーデン

アンブリッジ・ローズ
アンブリッジ・ローズ

レモン&ジンジャー
レモン&ジンジャー

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

バラの剪定・寒肥・オルトラン粒剤散布完了12015/02/16

我が家の庭のバラの剪定、寒肥、オルトラン粒剤の散布が完了しました。
剪定は1月中には終わっていましたが、寒肥、オルトラン粒剤の散布はまだでした。
プランターの場合、家のプランターは大型で、苗を抜くことはできないので、上の方の土の入換え、骨粉入り油粕をプランター周囲に埋め込んでいます。
地植えのバラはさらに牛糞を周囲の土に埋め込んでいます。
根頭ガン腫病のバラ(シュルトルーズ・ドゥ・パルム、ボレロ、プランターの方のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール)は根元のコブを削除して殺菌剤を撒き、剪定鋏も殺菌です。

シルバースター
シルバースター

シュルトルーズ・ドゥ・パルム
シュルトルーズ・ドゥ・パルム

ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール

バレンシア
バレンシア

ボレロ
ボレロ

伊豆の踊子(カルト・ドール)
伊豆の踊子(カルト・ドール)

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

信州 安曇野・白馬で夏休み2014/08/22

20日から22日にかけて、信州で遅めの夏休みを取りました。
行き先は安曇野・白馬・長野市です。
信州は蓼科や軽井沢が好きで何度か訪れていて、志賀高原、美ヶ原高原などにも行っていますが、安曇野・白馬・長野市は今まで行く機会がなくて、初めての旅行です。
毎日、長時間の運転では骨休みにならないので、白馬に二泊することにしました。

1日目は安曇野に寄ってから白馬へ。
安曇野は有名な大王わさび農場と碌山美術館へ。ショートムービーにまとめてみました。



安曇野を観光した後は白馬へ。
白馬では、栂池高原に近いホテル・シェラリゾート白馬に二泊しました。
ちょっと部屋の建具などが古く、西館はエレベーターがないのがいまいちですが、良く手入れされた庭園、古民家を移築した温泉、ロビー・ラウンジ・温泉での飲み物のサービスと、気持ちよく過ごすことができました。夕食は二日ともフランス料理で(連泊までは異なる料理が用意されます)、デザートは平凡でしたが、季節感の感じられる料理はおいしかったです。
こちらのホテルもショートムービーにまとめてみました。



3日目にホテルを出た後は、昨年できたばかりの白馬コルチナ・イングリッシュガーデンへ。スキー場の斜面の一部を利用したイングリッシュガーデンで、規模は大きくないですが(さらに拡張するようです。)、英国人ガーデナーがデザインした庭園らしく、いろいろな種類のガーデンがコンパクトにまとまっています。夏なのでバラはほとんど咲いていませんでしたが、ショートムービーにまとめてみました。



白馬コルチナリゾートを出た後は、八方尾根スキー場近くの白馬東急ホテルでお昼を兼ねたティータイム。静かなひと時を過ごしました。
白馬東急ホテル
白馬東急ホテル
白馬東急ホテル
白馬東急ホテルを出た後はオリンピック道路を使って長野市へ。立派な参道のある善光寺のお参りと、日本最大の東山魁夷コレクションのある、お隣の東山魁夷館に行きました。こちらもショートムービーにまとめてみました。



帰りの上信越自動車道・関越自動車道で雨に降られましたが、それ以外は三日間、晴れ、薄曇りで、天気に恵まれた旅行でした。