ホテルオークラ(昼食)→日枝神社→ホテルニューオータニ(夕食)2018/01/05

昨日は赤坂氷川神社に初詣へ行きましたが、今日は昼食を頂きにホテルオークラへ向かいました。
ホテルオークラ

いつもならカメリアに行くところですが、今回はオーキッドバーへ。
オーキッドバーはホテルの入口とは別の入口があり、そこから専用エレベーターで喫煙フロア12階、禁煙フロア13階に向かいます。本館建替えのために貴賓室やバロン オークラのシガーバーを改装して、ここに移転してきました。
ゆったりした雰囲気で、窓から外の景色を楽しむことができます。
他のレストランから料理を運んでくるらしく、料理の種類が豊富(特に中華)です。
ホテルオークラ

ホテルオークラ

ホテルオークラ

昼食の後は、赤坂方面を散策してみようと日枝神社へ。有名な神社ですが、写真のように5日にしてはほとんど人が並んでいませんでした。皆さん三が日に初詣をすませたのでしょうか?

この後、ホテルをはしごしてニューオータニへ。クラブラウンジで一休みしてから、軽く夕食を頂きに、トレーダーヴィックス東京のボートハウスバーへ。19:30までならハッピーアワーで有名なカクテルがリーズナブルに頂けます。
フードメニューも豊富で、軽くお酒と夕食を頂くには、バーの利用もお勧めです。

コスモティドビッツ (スペアリブ、海老のフライ、クラブラグーン、薄切りポークの盛り合わせ)
トレーダーヴィックス東京 ボートハウスバー

ローストビーフのサラダ
トレーダーヴィックス東京 ボートハウスバー

トレーダーヴィックス 特製ハンバーガー
トレーダーヴィックス東京 ボートハウスバー

新春特別「キエフ・バレエ」を観て、夕食は「6th by Oriental Hotel」へ2018/01/03

招待券を頂いたので、東京国際フォーラムの「キエフ・バレエ」へ。演目はチャイコフスキー3大バレエの名場面集で、3大 バレエの有名な場面をオーケストラの生演奏、豪華な舞台でトップソリストが踊るという新春にふさわしい魅力的なものです。

東京国際フォーラム

キエフ・バレエ

毎年、年末年始に外貨稼ぎ(?)に来日する「キエフ・バレエ」ですが、旧ソ連のバレエ団なので水準は高いです。

バレエを楽しんだ後は、新春で街場のレストランはお休みと思って、夕食は帝国ホテルの「パークサイドダイナー」でと向かって行くと、有楽町駅前の「6th by Oriental Hotel」が営業中でした。方針変更して、久しぶりにこちらを利用することに。
空いているかなと思ってレストランに入ると、かなりの人で賑わっていました。

6th by Oriental Hotel

アラカルトで数品注文しましたが、「パークサイドダイナー」とは違って、なかなか面白そうな料理がありました。

フォアグラと白レバーのムース、本日鮮魚のカルパッチョ 柚子のヴィネグレット
フォアグラと白レバーのムースはパンにつければ幾らでも頂ける、後に引く味でした。
鯛のカルパッチョはオーソドックスな仕上がりで、柚子風味でさっぱり頂けました。
6th by Oriental Hotel

生ウニクリームのフィットチーネ
生ウニの風味より蟹の風味の方が強く感じられましたが美味しいです。
6th by Oriental Hotel

落ち鮎とまこも茸のリゾット
どんなリゾットかと期待しましたが、ちょっと塩辛く感じられたのは残念。
6th by Oriental Hotel

今年、最初の外食は、日本橋高島屋「資生堂パーラー」へ2018/01/02

1/1、1/2の昼食までで「たん熊北店」のおせちを食べ終えて、そろそろ洋食を食べたくなりました。
デパートのセールで特に買物はないのですが、気分転換に日本橋高島屋へ。
売場を覗いたあとに、夕食を頂きに「資生堂パーラー」へ。
新春早々ですが満席で、並んで待つことに。
いつもは日本橋高島屋限定のコースメニューを注文するのですが、新春は用意がないということで、別のセットメニューを注文しましたが、注文したメイン料理はいつもと同じです。
コーンスープとサラダ
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

ミートクロケット
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

チョコレートケーキとコーヒー
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

日本フィルのコンサートへ 夕食はグランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」へ2017/12/09

今日はサントリーホールで日本フィルの定期演奏会へ。指揮は井上道義氏。演目はラヴェル、ベルリオーズ、井上氏らしく八村氏の現代音楽です。
ラヴェルの「マ・メール・ロワ 組曲版」は私の大好きな音楽。繊細で美しいメロディは本当に素晴らしい。ベルリオーズの「幻想交響曲」はダイナミックで華麗。間を取り持つ八村氏の「錯乱の論理」は繊細とダイナミックが入り混じった音楽。
なかなか興味深い組合せの演目です。
日本フィルの定期演奏会

井上道義氏の指揮は繊細かつダイナミックで華麗。かなり疲れるのではないかなと思ったら、最後は井上氏の挨拶と語りで終了。白いハンカチを掲げてアンコールはありませんでしたが、その演奏には非常に満足しました。
ドイツ音楽もいいけれど、フランス音楽も生でもっと聞きたいものです。

夕食まで間があるので、六本木ヒルズのイルミネーション、クリスマスマーケットに立ち寄ってから、グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」へ。「フレンチ キッチン」に行くのは久しぶりです。週末は生演奏が入ります。
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

ディナーコースを注文。
帆立貝のポワレ カリフラワーピューレ レーズン ケッパー 焦がしバター
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

オーストラリア産仔羊のロースト ブロッコリー カボチャのクロケット セージ風味のラムソース
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

モンブラン アイスクリーム添え
グランドハイアット東京の「フレンチ キッチン」

ビストロの料理を洗練させた料理は満足度が高いです。

表参道のクリスマスイルミネーションを楽しみながら、「カフェ ラントマン」へ2017/12/07

今日は表参道に行きましたが、ちょうどクリスマスイルミネーションが点灯中。表参道沿いのお店もクリスマスデコレーションしていて、フェスティブシーズンに相応しい華やかな雰囲気です。
表参道のクリスマスイルミネーション

夕食は落ち着いた雰囲気でよく利用する、AOビル4階の「カフェ ラントマン」へ。
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

ちょうど冬限定メニューが始まっていました。
いつも通りプリフィクスのディナーメニューを注文。冬限定メニューの料理も選べます。

前菜の盛合せ
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

グーラッシュスープ
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

冬限定メニューから、牛ほほ肉とクランベリーの赤ワイン煮込み
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

デザートはアプフェル・シュトゥルーデル
AOビル4階の「カフェ ラントマン」

サービスは丁寧ですし、料理も安定した美味しさです。皆さん静かに会話しながら食事を頂いているので、いつ訪れても落ち着いて食事が頂けます。

BLT STEAK六本木店でランチ2017/11/27

六本木一丁目駅に直結している泉ガーデンには5階(と言っても地上階)にBLT STEAK六本木店があります。
近年、六本木にはアメリカ産のプライムグレードの牛肉を出すステーキハウスが幾つもできましたが、このレストランもその一つです。
このレストランがある場所はイタリアンだったり、クラブの雰囲気のレストランだったりと、テナントが何度も入れ替わっています。

入口にバーコーナーがあり、広々したダイニングルームは天井が高く、奥には個室も幾つかあります。ブラウンを基調にした高級ステーキハウスに相応しいインテリアです。
BLT STEAK六本木

BLT STEAK六本木

ランチのメニューには気軽にお試しができる、プライム ステーキセット 150gがあるので、これを注文してみました。プライム ステーキは三種類のソースを選べますが部位は選べません。

最初に大きなポップオーバーと呼ばれるパンとサラダが出てきます。ポップオーバーの中は空洞ですが、厚みがあり、サラダもボリュームがあります。
BLT STEAK六本木

BLT STEAK六本木

プライムグレードの牛肉を使ったステーキですが、妻の方は柔らかく食べやすかったそうですが、私の方は、なかなか噛みきれなくて、これでプライムグレードの牛肉?という印象でした。霜降りの和牛と違って、プライムグレードの牛肉でもフィレ肉や熟成肉でないと、この程度なのかもしれません。
BLT STEAK六本木

久しぶりに日本橋高島屋の「資生堂パーラー」で夕食2017/11/25

洋食が食べたくなったので、日本橋高島屋の「資生堂パーラー」へ。こちらはいつも頂いている日本橋高島屋限定のプリフィクスのディナコースがあります。

前菜は珍しくエスニック風な味付けの海老のフリット
揚げたてで美味しいです。
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

スープは一番食べたかった、コールドコンソメとアスパラガスのクリームスープ
コンソメジュレとクリームスープのコンビネーションがたまりません。
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

メイン料理は定番のハンバーグステーキ
安定のデミグラスソースで頂きます。
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

デザートはミニストロベリーパフェ
日本橋高島屋「資生堂パーラー」

食べ慣れている料理ばかりですが、無性に食べたくなる時があります。

東京国際フォーラムにある「ラ・メール・プラール」で夕食2017/11/11

モンサンミッシェルの名物料理と言えば、スフレのようなオムレツ。そのオムレツで有名な現地の「ラ・メール・プラール」はトリップアドバイザーの日本人の評価にあるように、ぼったくりするようなレストランのようですが、東京国際フォーラムにある「ラ・メール・プラール」は入口にきちんとしたメニューと料金(税・サービス料別)が掲示してあります。

一度もこのオムレツを食べたことがないので、一度は食べてみることにしました。予約していなかったのですが、土曜日のせいか、かなりのテーブルは予約済みでした。
レストランはパリのビストロかブラッセリーのような雰囲気で、意外と広いダイニングルームでオープンキッチンです。外国人のスタッフも働いています。
ラ・メール・プラール

スフレオムレツのコースを注文。アラカルトの中から料理を選べます。
サーモンマリネのサラダ(食事中の写真で、サーモンマリネは三切れありました。)
ラ・メール・プラール

フォアグラ、リゾット添えのスフレオムレッツ(+料金がかかります。)
ラ・メール・プラール

タルトタタン(オーソドックスな仕上りです。)
ラ・メール・プラール

さてスフレオムレツの味ですが、フワフワで最初は美味しく感じるのですが、オムレツ自体はあまり味がなく塩味が強めで、量が多いので、途中で食べ飽きてしまいました。
次にこのレストランを利用するとしたら、牛肉の煮込み料理やココット仕立ての料理を食べてみたいと思います。