ホテル ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」でランチ2019/04/24

このブログで何度も紹介している「ベッラ・ヴィスタ」ですが、何度も利用している理由の一つに、このレストランの料理長 小出裕之 氏が、フレンチ出身のシェフで、「トゥールダルジャン パリ本店」、「トゥールダルジャン 東京店」を経験していることがあります。供される料理がフレンチテイストの繊細なイタリアンという、私好みのイタリアンなのです。
さらに高層階のレストランで、店名の通り、眺めが良く、高級ホテルの丁寧なサービスも、理由に挙げられます。

ホテル ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

コースメニューがプリフィクスで自由に料理を組合せられるのも、私好みです。まあニューオータニ クラブの会員でポイントが貯まるというメリットもありますが。

四季折々が奏でる東京野菜のサラダバー
ホテル ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

鴨フォアグラのポワレと鞘隠元のサラダ スヴァロフソース
ホテル ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

燻製魚のペペロンチーノ ”アマルフィー”
ホテル ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

光り輝く大海原の恵み 本日のお魚(鯛)料理
ホテル ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

クレープに包まれたショコラムース オレンジの香り
ホテル ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

結婚記念の食事はホテルニューオータニ「千羽鶴」で2019/04/03

結婚記念日のディナーはホテルニューオータニの「トゥールダルジャン」、「ベッラ・ヴィスタ」、「石心亭」にするのが定番でしたが、これらのレストランの料理に少々飽きてきたこともあり、今年は今まで利用したことがない会席料理の「千羽鶴」を利用することにしました。

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

「千羽鶴」はすべて個室のレストランなので、プライベートな食事にぴったりです。
一番小さな個室、「なでしこ」を選びましたが、2名の利用なら十分な広さです。(8畳・個室料 \5,000・4名まで)

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

お料理は\20,000のコースで予約しました。
献立は下記の写真の通りです。
ホテルニューオータニ「千羽鶴」

食前酒は柚子風味のシャンパーニュを特別に作ってもらいました。
ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

ホテルニューオータニ「千羽鶴」

久しぶりの会席料理でしたが、素晴らしい料理の数々にとても満足しました。
使われている食材、毛蟹、ふぐ、鮑、和牛フィレ肉を考えたら、「トゥールダルジャン」よりお得なような...
もちろんサービスも丁寧で、記念日に相応しいディナーとなりました。
また来年も結婚記念のディナーに「千羽鶴」を利用するかもしれません。

日本橋室町に行き、夕食はYUITOにある「ブラッセリーD & スウィートルーム」で2019/04/01

午前中にアークヒルズ、泉ガーデンの桜をビデオ撮影した後、新元号が「令和」と決まったことがわかりました。何となくしっくりしない感じがした元号ですが、いずれ慣れることでしょう。
午後は日本橋室町に出かけて、三越やコレド室町を見て回って、江戸桜通りの桜を眺めてからYUITOへ。

江戸桜通りの桜

1年ぶりに「ブラッセリーD & スウィートルーム」で夕食を頂くことにしました。独特のピンクを基調にしたダイニングルームは未だに慣れないですが、料理はフレンチベースのしっかりしたものです。

ブラッセリーD & スウィートルーム

選べるプリフィクスコース
D特製・前菜盛合せ
ブラッセリーD & スウィートルーム

蝦夷アワビとホワイトアスパラのリゾット
ブラッセリーD & スウィートルーム

オーストラリア産牛フィレ肉のステーキ
ブラッセリーD & スウィートルーム

パルフェ・オ・ショコラ・ショー
ブラッセリーD & スウィートルーム

今年も「京まなび」(「京あるき」)2019/02/26

今年も「京まなび」の季節がやってきたのですが、送られてきた冊子を見ると、例年により2週間ほど早い開催でした。
しばらく冊子を見ないでいたら、あと1週間ほどで会期は終了。あわてて今日、京まなびのスタンプラリーを開催しました。と言っても、今年も丸の内、日本橋室町界隈のお気楽スタンプラリーです。

京まなび

例年、コレド室町3にある「鶴屋吉信」でスタンプを押すのですが、今年はこちらにスタンプはありません。ただゆっくりティータイムを過ごしたかったので、昨年に引き続き、こちらで桜あんみつを頂きました。毎回「鶴屋吉信」さんに来て思うのが、こしあんの上品な甘さ。仙太郎のこしあんも好きなのですが、こちらも本当に美味です。

「鶴屋吉信」桜あんみつ

さてスタンプラリーを終えたので、軽く早めの夕食をということで、久しぶりにコレド室町1にある「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」へ。
店内は明るく、落ち着いた雰囲気で、軽く和食を頂くには使い勝手の良いお店です。なお丸の内KITTEにもお店がありますが、KITTEのお店の方はちょっと騒々しい感じがしました。

コレド室町1「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」

コレド室町1「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」

コレド室町1「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」

コレド室町1「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」

コレド室町1「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」

久しぶりの「音楽日和」 コンサート後の食事はアークヒルズの「シュマッツ」へ2019/02/25

今日は10月以来の「音楽日和」。サントリーホールでのコンサートで、アルメニア出身のヴァハン・マルディロシアン氏指揮、新日本フィルの演奏です。
演奏曲目はスメタナ、チャイコフスキー、シベリウスと、バラエティに富んでいます。

音楽日和

有名なチャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番は荻原麻未さんの演奏。若手の荻原さんですが、スケールが大きく、しかも繊細な演奏はとても素晴らしいものでした。新日本フィルも好サポートです。
シベリウス 交響曲第二番はシベリウスの交響曲中で最もポピュラーな作品です。というか、私は他のシベリウスの交響曲は聴いたことがありません。シベリウスが好きな日本人は多いようですが、私的にはそれほど思い入れはないので、今日も演奏に没入して陶酔するほどではありませんでした。

終演後の食事はサントリーホールと同じアークヒルズにある「シュマッツ」へ。前から一度入ってみたいと思っていたドイツ料理のカジュアル・ビアダイニングです。
懐かしいBGMがかかっていて、明るいカジュアル雰囲気は、とても楽しい気分にさせてくれました。ビール、料理とも美味しくて、またコンサートの後に利用したくなりました。

アークヒルズ「シュマッツ」

アークヒルズ「シュマッツ」

アークヒルズ「シュマッツ」

アークヒルズ「シュマッツ」

アークヒルズ「シュマッツ」

アークヒルズ「シュマッツ」

再びホテルニューオータニの「麺処 NAKAJIMA」で夕食2019/01/29

昨年12月に初めてホテルニューオータニの「麺処 NAKAJIMA」を利用しましたが、蕎麦好きの私としては、また蕎麦が食べたくなり、「麺処 NAKAJIMA」へ。
今回も奥のお座敷で蕎麦のコースを頂きました。

ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

ホテルニューオータニ「麺処 NAKAJIMA」

赤坂氷川神社に初詣 夕食はホテルニューオータニの「タワー・カフェ」で2019/01/02

新年になり今年は2日に初詣に行くことにしました。
昨年と同じく、赤坂氷川神社へ。まだ2日なので結構長い列で待ちましたが、無事お参り完了。
赤坂氷川神社

既にお節料理は食べ終えてしまったので、夕食は歩いてホテルニューオータニへ。
どこで食事するか迷いましたが、それほどお腹がすいていないので、「タワー・カフェ」で、夜景でも見ながら軽く頂くことにしました。
カフェと言っても、こちらはカフェタイムはなく、夜のみの営業です。
写真のように、正面に東京タワーを眺めながらカクテルを頂けます。

ホテルニューオータニ「タワー・カフェ」

ホテルニューオータニ「タワー・カフェ」

ホテルニューオータニ「タワー・カフェ」

二日続けてクリスマスコンサートへ2018/12/23

22日、23日と二日続けて、東京国際フォーラムのクリスマスコンサートに招待されて、行ってきました。

22日はクラシックの名曲の数々と年末の定番、ベートーヴェンの第九です。オペラの名曲もあり、気軽に楽しめるクリスマスコンサートでした。

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団

23日は、これもクリスマスの定番、バレエ「くるみ割り人形」です。東京国際フォーラムで「くるみ割り人形」を観るのは何度目でしょうか?何度観ても、心温まるバレエですし、チャイコフスキーの美しく楽しい音楽は心に残ります。

キエフ・バレエ くるみ割り人形

バレエ鑑賞後は帝国ホテルの「パークサイド ダイナー」でクリスマスディナーメニューの料理を頂くことにしました。クリスマス直前や当日のレストランは混んでいて、落ち着いて食事できないことが多く、避けていたのですが、カジュアルなレストランで、待ち時間も少なかったので、ここで食事することにしました。

クリスマスディナーメニュー
前菜は、
ズワイ蟹、海老、スモークサーモンとカリフラワームースのクープ仕立て シャンパン風味の野菜のジュレ添え
帝国ホテル「パークサイド ダイナー」

スープは、
コンソメに紅白の野菜を浮かべて”クリスマス風”
帝国ホテル「パークサイド ダイナー」

メインは魚料理を選んで、
帆立貝のポワレ 香草風味 レンズ豆と小さな野菜をちりばめて 貝柱の軽いソース
帝国ホテル「パークサイド ダイナー」

帝国ホテル「パークサイド ダイナー」

デザートは
フロマージュブランのムース クリスマス仕立て グラニテを添えて
帝国ホテル「パークサイド ダイナー」

カジュアルレストランですが、楽しいバレエを観た後の食事にぴったりで、美味しく頂くことができました。