今年、最初の外食はホテル・ニューオータニの「ベッラ・ヴィスタ」へ2017/01/05

お正月の三が日は街場のレストランはほとんどお休みで、ホテルのレストランも割高なので、5日になってホテル・ニューオータニへ。
お正月らしく本館ロビーには草月の豪華なお正月飾りが。

ホテル・ニューオータニ

レストランは通い慣れた「ベッラ・ヴィスタ」でディナーです。予約の時に37番テーブルが空いていれば、この席から写真のような丸の内、スカイツリーの景色が楽しめます。
隣に東京ガーデンテラス紀尾井町のビルができたので、ちょっと視界が狭くなりました。

ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

アミューズ・グール
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

真鯛のカルパッチョ 香草ソース
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

パルミジャーノリゾット
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

牛フィレ肉の炭火焼きステーキ“ヴォルケーノ”
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

イチゴとピスタチオジェラートのガトー仕立て
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

いつも通りの安心して頂ける料理です。牛肉料理の“ヴォルケーノ”は、和牛ではないですが、火山を模した迫力のある料理なので、一度は食べてみる価値はあります。
ちょっと気になったのは、ディナーで頂いたパンより、ランチで頂いたパンの方が美味しかったこと。ディナーも出来立てのパンをサービスしてもらいたいです。

東京オペラシティでクリスマスコンサート ディナーは銀座シェトモでフレンチ2016/12/17

今日は久しぶりに東京オペラシティ コンサートホールへ。毎年クリスマスシーズンに外貨稼ぎでやってくる(?)サンクトペテルブルグ室内合奏団のクリスマスコンサートに行ってきました。
曲目は誰でも知っているポピュラーな曲ばかりです。曲によってソプラノの歌が入ります。

東京オペラシティ コンサートホール

サンクトペテルブルグ室内合奏団

この日のコンサートはロシア文化フェスティバルの最終日を飾るコンサートのようで、自民党副総裁で日ロ友好議員連盟会 会長の高村正彦氏とロシア側の代表の挨拶が冒頭にありました。文化フェスティバルはプーチン大統領の来日に合わせたようです。
コンサートは手慣れた演奏で、アンコール曲や楽しいパフォーマンスもあり、気軽に楽しめました。

東京オペラシティ コンサートホール

東京オペラシティ

15時からのコンサートを終えて、銀座へ移動です。
ディナーは久しぶりのフレンチレストラン、「銀座シェ・トモ」で。
以前利用した時は、必ず12階の一番小さい個室を利用していたのですが、今回は1ケ月前でも個室は予約できなかったので、初めて11階のダイニングルームで食事することになりました。

銀座シェトモ

注文したコース料理は、「オーナーシェフ市川 お任せのオートクチュールコース」です。
シェフのスペシャリテ、「生ウニの貴婦人風」、「山梨県産 無農薬野菜達 28~30 種の盛り合わせ」も含まれています。

銀座シェトモ

銀座シェトモ

生ウニの貴婦人風
銀座シェトモ

フォアグラのミルフィーユ仕立て(私)
銀座シェトモ

白子のババロア、キラキラのソース(妻)
銀座シェトモ

トリュフ、野菜のスープ、パイ包み
銀座シェトモ

山梨県産 無農薬野菜達 28~30 種の盛り合わせ
銀座シェトモ

アワビのバプール、風呂吹き大根、肝ソース
銀座シェトモ

グラニテ
銀座シェトモ

第一の肉料理 蝦夷鹿の黒胡椒ソース
銀座シェトモ

第二の肉料理 青森和牛の朴葉焼き お箸でいただきます。
銀座シェトモ

アヴァンデセール
銀座シェトモ

デセール モンブラン
銀座シェトモ

このコース料理、素材は良いし、少しづつバラエティに富んだ料理が頂けるのでとても楽しめました。プリフィクスコースも良いですが、こちらのコースもお勧めです。
新しい味の発見があるかもしれません。

帝国ホテルの「ラ ブラスリー」でランチ2016/12/12

先月一年ぶりにホテルニューオータニの「ベッラ・ヴィスタ」でランチを頂きましたが、今日は帝国ホテルの「ラ ブラスリー」でランチを頂きました。
「ラ ブラスリー」で食事をするのは何年ぶりでしょう。
トラディショナルなフレンチレストランなので、好きなジャンルですが、帝国ホテルで食事をすることから遠ざかっていたので、なかなか足を運びませんでした。
二回転させるクリスマスイブのディナーでがっかりした記憶もあるし。

そんな思い出がありますが、久しぶりにコースのランチを頂きました。メインの料理は伝統のローストビーフを選びました。

鴨のリエット
帝国ホテル「ラ ブラスリー」

ビスク・ド・オマール
帝国ホテル「ラ ブラスリー」

ロースト・ビーフ
帝国ホテル「ラ ブラスリー」

デセールの盛合せ・・・幾つでもということで、すべて選びました。
帝国ホテル「ラ ブラスリー」

久しぶりに食事してみて、オーソドックスなフレンチを堪能しました。どの料理もおいしかったのですが、以前食べてグレービーソースがちょっと塩辛くていやだなと思ったローストビーフがとてもおいしかったことが好印象です。ソースにこくがあって、まろやかで柔らかいお肉とマッチしています。またローストビーフを食べにきたいと思いました。

ホテルニューオータニの「ベッラ・ヴィスタ」でランチ2016/11/13

一年ぶりに「ベッラ・ヴィスタ」でランチを頂きました。
当日予約したので、残念ながら窓際の席ではありませんでしたが、料理は安定したおいしさでした、
ここはアラカルトでも注文できますが、ランチ、ディナーともにプリフィクスコースで選べる料理はアラカルトの料理とバッティングするものが多いので、アラカルトで絶対に食べたい料理があれば別ですが、プリフィクスコースを選んだ方が満足感が高いです。
今回もプリフィクスコースで注文。

アンティパストの盛合せ
プロシュート、カプレーゼなどオーソドックスなアンティパストの組合せです。
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

ポルチーニの季節になったので、通常のメニューにないポルチーニのフィットチーネを追加料金で差し替えました。
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

ビーフタリアータのサラダ仕立て バルサミコ酢風味
和牛ではないですが、肉質が軟らかく旨味もあり、火入れも良いです。
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

いろいろなフルーツとパッションフルーツのジェラート
イタリアンのドルチェぽくない、とても爽やかなドルチェでした。
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

東日本大震災以来、高層ビルの上層階レストランには行きたくないですが、ここは料理が安定していて、店名通り、眺めも良いので、つい選択してしまいます。

妻の誕生日記念に、再びホテルニューオータニのトゥールダルジャンへ2016/09/10

9月は妻の誕生月です。誕生日記念に3月に続いて、トゥールダルジャンへ行ってきました。
今回はランチで行きましたが、ランチは不定期の営業で、営業期間中も木曜日から日曜日のみの営業となります。
トゥールダルジャンのランチは12時からの営業で、5分前に入店しましたが、既に数組が食事をしていました。

お料理は、「プロヴァンスの秋」というコースメニューで、タイトル通り、、軽めのソースの南仏系のお料理でしたが、少し違和感があったのが、「ズッキーニのヴルーテ」。3月に訪れた時も、メインの鴨料理がエスニック風の味付けで驚きましたが、今回はこの料理がクミンを使ったエスニック風だったのです。
日本的な欧風カレーは好きですが、フレンチでエスニック風なのは、正直あまり好きになれませんでした。他の料理は良質な素材を厳選していて素晴らしいし、正統派のフレンチですから、料理にアジアン的な要素は不要なように思います。
サービス、インテリアも王道を行っているので、ちょっと残念です。
トゥールダルジャン

「プロヴァンスの秋」の料理のスライドショー

大丸東京店の「伊勢定」で夕食2016/08/12

夏になって一度も鰻を食べていなかったので、鰻を食べに行くことにしましたが、いつも通っている銀座竹葉亭で、前回食べた鰻が少し生臭く感じたので、違うお店に行くことにしました。
いろいろ迷いましたが、前に行ったことにある、大丸東京店の伊勢定へ。日本橋三越のそばに本店がありますが、本店は行ったことがありません。
窓際のテーブルは東京駅が見える、絶景スポットですが、今日は満席で入口に近い席へ。
お刺身などがセットになった日本橋膳を注文。前回訪れた時も同じような料理を注文した記憶が...

大丸東京店 伊勢定

食べログでは小骨が多かったという批判が幾つかありましたが、特に小骨はないようで、おいしく頂けました。竹葉亭もそうですが、個人的にはもう少し甘めのタレの方が好みです。

帝国ホテル パークサイド・ダイナーで夕食2016/08/05

帝国ホテル1階のレストランが改装されて、その名前がパークサイド・ダイナーに。 「えっ、帝国ホテルでダイナー?ダイナー Diner って、アメリカ映画によく出てくる、プレハブ式の食堂のことだよね。」と思ったのがもう10年前のこと。

YouTubeで、Kool & The Gang の Joanna のMusic Videoを見れば、典型的なアメリカのトレーラーハウス式の Diner を見ることができます。移動できないレストラン型ダイナーも増えているらしいですが、一般的には簡易食堂というイメージです。
アメリカ人の宿泊客は Imperial と Diner のイメージの落差に戸惑わないのでしょうか?


それ以来、帝国ホテルは何度も訪れていましたが、このパークサイド・ダイナーはちらっと入口から見て通りすぎるだけでした。
「前のインテリアの方が落ち着きがあって断然良かったのに、なんでこんなインテリアに?」と思って敬遠していました。

ところが、JAFの8・9月号の会誌を見ていると、パークサイド・ダイナーの¥5,500~¥7,000(何故金額に幅があるのかわりません。)のディナーセットが¥3,900(税・サービス料込)になるというクーポンが入っていました。
一度くらい利用してみてもいいかなという気になり、パークサイド・ダイナーへ。
クーポンを提示すると、通常のメニューとは異なるメニューを持ってきました。前菜はシェフおすすめオードブル。メイン料理とデザートは数品から選べ、メイン料理は牛肉と野菜の和風炒め、デザートはバニラのアイスクリーム チョコレートソースを選びました。

帝国ホテル ダイナー
帝国ホテル ダイナー
帝国ホテル ダイナー
メインの料理のお肉は柔らかく、上に温泉卵がのっていて、醤油ベースの味付けなので、食べていると、まさしく、すき焼きのようです。パンよりご飯の方が相性がいいようです。デザートはごく普通のバニラアイスクリームにチョコレートがかかったもの。
全体的にみれば、料理はおいしかったですが、これで通常¥7,000でしたら、また利用することは考えにくいし、ビーフカレーやハンバーグステーキなどの洋食もメニューにありますが、他のレストランでも食べられるし...
次の利用は微妙なところです。

ドライブで佐倉市の「佐倉マナーハウス」とリストランテ「カステッロ」へ2016/08/04

今日は車で佐倉市までちょっとドライブ。
目的地は佐倉マナーハウスとリストランテ カステッロです。
佐倉マナーハウスは妻がインスタグラムで知って、行ってみたかった英国アンティークショップでカフェも併設しています。
事前にストリートビューで東関東自動車道を降りた後の道を下見(?)していたので、カーナビがなかったとしても、迷わずに着きました。

駐車場に車を停めて、坂道を上っていくと、マナーハウスがあります。
建物の資材はすべて英国から運んできたそうです。基礎や構造材は違うと思いますが。

佐倉マナーハウス

建物に入ると、マナーハウスというよりは、コンサバトリーのカフェを併設した英国アンティークショップです。いろいろなアンティークがちょっと雑然と置かれていますが、シルバーウェア(高いものは売れないそうので、ほとんどシルバープレートです。)は主に一番奥の部屋にまとめられています。

佐倉マナーハウス

佐倉マナーハウス

佐倉マナーハウス

とにかく、いろいろな英国アンティーク製品(2階には家具も)がありますので、お好きな方は、おもしろい物が見つかるかもしれません。

ここで妻はシルバーウェアやトレーを購入しましたが、ちょうど昼頃になったので、電話で予約してから、車で20分ほどの距離の、佐倉で有名なリストランテ「カステッロ」でランチを頂くことにしました。

リストランテ「カステッロ」はかなり前に行ったことがあり、再訪するのは十数年ぶりくらいでしょうか?昔行った時は、こんな郊外の駅から離れた所で一軒家のリストランテはやっていけるのかと思いましたが、料理がおいしく、雰囲気が良かったからか、満席状態で驚きました。

久しぶりに再訪してまたまた驚いたのは、レストランがかなり大きく豪華になった(10年前に拡張したそうです。)ことです、さらにレストランの周りは広々とした記憶があったのですが、緑に覆われて、中庭などに所狭しと、プランターが置かれ、緑豊かなレストランになっていたことです。イタリアの緑豊かな田舎にある、豪華なリストランテの趣です。多分ウエディングで使われることも多いと思われます。

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

レストランに入ると、昔より一段と豪華で広々した印象で、平日1時半頃訪れましたが、満席状態でした。
リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

料理は4,200円のBランチコースを選びました。前菜3皿、パスタ料理、、メイン料理、ドルチェのコースです。前菜三皿目、パスタ、メインは数種類の料理から選べます。

前菜
銚子産 金目鯛のカルパッチョ
リストランテ「カステッロ」

天使海老のオーブン焼き サフラン風味の焼きリゾット添え
リストランテ「カステッロ」

活き〆鱧と花ズッキーニのフリット トリュフのタルタルソース
リストランテ「カステッロ」

パスタ料理
サマートリュフのカルボナーラ
リストランテ「カステッロ」

メイン料理
和牛頬肉の赤ワイン煮
リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

ドルチェ
桃のムースと桃のグラニテ
リストランテ「カステッロ」

どの料理も写真のように盛り付けは美しく、お皿も素敵です。使われている素材も新鮮で前菜とパスタに使われていたサマートリュフは、トリュフの味がしっかり感じられてとてもおいしい。焼きリゾットも印象に残るお味です。
和牛頬肉の赤ワイン煮もお肉の柔らかさ、ソースの味も素晴らしい。
レストランの雰囲気は素晴らしいし、このレベルの料理を出しているから、長年繁盛しているのでしょう。
テーブルクロスが布の上にビニール、紙ナプキンなのが優雅さに欠けますが、郊外の一軒家では、都心のレストランと違って、なかなか専門のクリーニング業者に来てもらえないのかもしれません。
また訪れたいレストランですが、やはり地元でないので、頻繁に訪れるのは大変です。