今年のバラの開花はちょっと変 22019/05/15

ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター)
開花が遅れましたが、まあ例年通りの咲き方かな。
ピエール・ドゥ・ロンサール

レオナルド ダ ヴィンチ(地植え)
こちらも例年通りの咲き方。
レオナルド ダ ヴィンチ

シャルトルーズ・ドゥ・パルム (プランター)
二代目で今年大苗を購入。先代は残念ながら、病気でもないのに枯れ気味で廃棄しました。今度は元気に育つといいのですが。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ナエマ(プランター)
今年は強めの冬剪定したせいか、ディープカップで咲いてくれました。
ナエマ

レモン&ジンジャー(プランター)
プランターをイタリア、セラルンガ製の高級なプランターに植え替えて、北側から南側に移動したら、このアメリカのバラ、成長がすごく良くなりました。
レモン&ジンジャー

伊豆の踊子・カルトドールは未だにオールド・ローズのような形の房咲きではなく、浅めの咲き方で、人様にお見せできるほど美しく咲きませんでした...
何年待てば、美しいロゼット咲きになるのでしょうか?

遅咲きのバラも開花2017/05/25

遅咲きのナエマや伊豆の踊子が開花しました。
ナエマはどうもディープカップで花びらが多い、きれいな花にならないで、中心部がスカスカの花になりがちです。
伊豆の踊子は株が充実してくるとロゼット咲きになり、オールドローズのような雰囲気になるようですが、まだ半剣弁咲きです。たくさん蕾がついて生育は旺盛なのはいいですが、やはりロゼット咲きを期待したいです。
レモン&ジンジャーは遅咲きの品種ではないですが、昨年、南向きの地植えから大型のプランターに移植し、北向きの場所に移動したせいか、少し遅く開花しました。北向きとはいえ、花付きはまあまあで、花の形も従来と変わりありません。北向きでも育つものですね。

さて南向きの花壇が少し空いたので、懲りずにまたまた最後の(?)バラを選定中です。
秋に大苗を植える予定ですが、香りが強いと言われているデルバール社のローズ・ポンパドゥールが第一候補です。

ナエマ(プランター)
ナエマ

伊豆の踊子(地植え)
伊豆の踊子 カルト・ドール

レモン&ジンジャー(プランター)
レモン&ジンジャー

今年のバラは例年比べて1週間程度早咲き22016/05/10

レオナルド・ダ・ヴィンチ
こちらの花付きも例年通りです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ

ナエマ
花付きは例年通りです。もっと花びらの多いディープカップを期待したのですが...

ナエマ

クイーン・オブ・スウェーデン
こちらは例年通り安定した花付きで、きれいです。
クイーン・オブ・スウェーデン

クレア・オースチン
例年より明らかに蕾が多くついています。花持ちも少し良くなったような...
クレア・オースチン

アンブリッジ・ローズ
例年並みを期待したのですが、強風で太い枝がポッキリ...
アンブリッジ・ローズ

レモン&ジンジャーは冬の剪定がちょっと強かったのか、なかなか咲かず。
しかも樹形が悪く、南側の日当たりの良い場所を占めているのがちょっと...
プランターに移し替えて、場所を移動させようか、思案中です。
伊豆の踊子(カルト・ドール)はたくさんついた蕾の開花はまだまだです。

バラの剪定・寒肥・オルトラン粒剤散布完了12015/02/16

我が家の庭のバラの剪定、寒肥、オルトラン粒剤の散布が完了しました。
剪定は1月中には終わっていましたが、寒肥、オルトラン粒剤の散布はまだでした。
プランターの場合、家のプランターは大型で、苗を抜くことはできないので、上の方の土の入換え、骨粉入り油粕をプランター周囲に埋め込んでいます。
地植えのバラはさらに牛糞を周囲の土に埋め込んでいます。
根頭ガン腫病のバラ(シュルトルーズ・ドゥ・パルム、ボレロ、プランターの方のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール)は根元のコブを削除して殺菌剤を撒き、剪定鋏も殺菌です。

シルバースター
シルバースター

シュルトルーズ・ドゥ・パルム
シュルトルーズ・ドゥ・パルム

ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール

バレンシア
バレンシア

ボレロ
ボレロ

伊豆の踊子(カルト・ドール)
伊豆の踊子(カルト・ドール)

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

夏バラの状況2014/08/18

春に大半のバラが薬害に罹ったり、シャルトルーズ・ドゥ・パルムが根頭ガン腫病になるなど、今年は冴えない年になりましたが、薬害がこわくなって殺菌剤の散布をやめたところ、何と梅雨も過ぎて夏後半になったのに、黒星病に罹っていないのです。
株が充実してきたからなのか、どうなっているのでしょう?
2009年5月からバラを育て始めて5年余り。未だにわからないことばかりです。バラの育成はなかなか順調にいかないから、やりがいがあるとも言えますが。

シャルトルーズ・ドゥ・パルム
ガンを切除したら、元気回復。幾つも香りの良い花を咲かせました。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
こちらも根頭ガン腫病に罹ったバラ。こちらもまたコブを切除したら、何とベイサルシュートが二つも。まめに根元のコブをチェックした方が良いようです。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

伊豆の踊子(カルトドール)
レモン&ジンジャーと同様に枝が真っ直ぐよく伸びます。花はオルードローズのように、なかなかディープカップのように咲いてくれません。
伊豆の踊子(カルトドール)

バレンシア
少し小ぶりですが大輪の花が咲いています。
バレンシア バラ

クレア・オースチンやシルバースターも幾つか蕾がついて咲いていますが、夏なので、小さな蕾は取り除いて、秋のために体力を温存するようにしています。

最後の開花は当然、伊豆の踊子(カルトドール)2014/05/26

我が家の最後の開花は伊豆の踊子(カルトドール)ですが、もっと短く剪定した方が良かった。直立性でかなりの高さに。
株が充実してくると、オールドローズのようなロゼット咲きになるはずですが...
今年もだめですか。
伊豆の踊子(カルトドール)

伊豆の踊子(カルトドール)

晩秋のバラはいまいち2013/11/05

今年は10月に台風が二度も来たため、せっかく咲いた秋バラをそのままにしておくのは勿体ないので、台風前に切り花にしてしまいました。
また伸びすぎた枝は台風前に切ってしまいました。
そんなこともあって、今のバラはいまいちの状況です。

シルバースター
伸びすぎた枝に枯れかかった花が二輪。もう一回咲いてくれればきれいな花が咲くのかも。
シルバースター バラ

シャルトルーズ・ド・パルム
夏までは繰り返し咲いてくれましたが、今は小さな蕾がついた、伸びすぎた枝が一本だけ。樹形が良くないというネットの情報は本当でした。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター育ち)
根頭ガン腫病に罹ったことのある、このバラが一番元気。蕾がたくさんついています。ただ蕾のままで、咲かない場合が多いのが悩みの種。一番大きな蕾は手で強引に開いて咲かせたもの。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(地植え)
上の方の枝が伸び放題です。冬にフェンス仕立てに変えようと思っているので、このままにしています。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

伊豆の踊子・カルト ドール
まあ一応一輪咲いています。遅咲きなので、12月までのもう一度咲くことを期待です。
伊豆の踊子・カルト ドール

ボレロ
薬害、黒星病から立ち直って、今は可憐な花が二輪。相変わらず頭をたれていますが。
ボレロ バラ

バレンシア
9月、10月もちらほらと咲いてくれました。今も蕾が幾つも。
バレンシア バラ

ナエマ
台風前に伸びすぎた枝をバッサリ切ったので一輪だけ咲いています。こちらも遅咲きなので、もう一回咲くでしょうか?
ナエマ バラ

クイーン・オブ・スウェーデン
今年も秋には咲きません。新芽は伸びているのに、蕾はさっぱり。有名な育種家ご推薦のバラですが。
クイーン・オブ・スウェーデン

アンブリッジ・ローズ
樹形がまた悪くなってきましたが、蕾は幾つもついています。
アンブリッジ・ローズ

レモン&ジンジャー
台風前に枝をバッサリ切ったので蕾は少ないです。例年はもっと咲きますが。
レモン&ジンジャー

レオナルド・ダ・ヴィンチは9月、10月に返り咲きましたが、もう咲くのは無理かな?
クレア・オースチンも9月、10月に返り咲きましたが、こちらはもう一度咲くかもしれません。
ピエール・ドゥ・ロンサールは秋にはもちろん咲きません。剪定を待つばかりです。

バラが次々と開花32013/05/22

最後発の開花は遅咲きの伊豆の踊子(カルト・ドール)とレモン&ジンジャー。
レモン&ジンジャーが最後発とは?
実は蕾が付くのが早かったのですが...
アオムシのようなものに幾つも蕾を食害されてしまったのです。
それを除けば例年通りの花付きです。
相変わらず上半身が肥満ですが。
レモン&ジンジャー バラ

伊豆の踊子(カルト・ドール)は今年もロゼット咲きにはなりませんでした。
花付きは例年通りで、蕾はたくさん付いています。
バレンシアと同様に冬の選定でもっと短くすべきでした。花の位置が高いです。
伊豆の踊子(カルト・ドール) バラ

5月のバラシーズンはそろそろ終了。
家の場合、あまり秋には咲かないのですが、もっと咲いてくれる方法はあるのでしょうか?