Pilotfly C45の練習に、RX100M4で東京国際フォーラムを4Kビデオ撮影2017/04/26

Pilotfly C45を購入して、家でバランス調整したり、動かし方を練習したりしましたが、本格的にビデオ撮影して練習することにしました。

いきなりジンバルで街歩きしてビデオ撮影するのは疲れるので、一箇所で画になる場所、東京国際フォーラムで4Kビデオ撮影することにしました。
まだスタビ歩き、ジンバル歩きに慣れていないので、画にブレがあり、どういう風にカメラを動かしたら見栄え良くできるかが、難しいです。
フォローモード、セミロックモード、ロックモードの使い分け、ジョイスティックでのティルト、パンの動かし方も微妙な操作が必要です。 ジンバルを極めるのは大変です。

映画「マイ ビューティフル ガーデン」 夕食は銀座三越「ディムジョイ」で飲茶2017/04/25

今日はシネスイッチ銀座で映画「マイ ビューティフル ガーデン」を観てきました。非常に便利な場所にあるシネスイッチ銀座ですが、最後に映画を観たのは相当昔で、どんな映画館かも忘れていました。正直なところ、シートはまずまずですが、古ぼけたインテリアで 高齢者は階段の上り下りがつらそうでした。

マイ ビューティフル ガーデン

映画の方は、ガーデニングをテーマにしていますが、都会のおとぎ話のような優しい雰囲気を持った映画で、もう一度見たくなりました。

隣人の偏屈な老人、アルフィー役を「ゴーストライター」、「恋に落ちたシェイクスピア」のトム・ウィルキンソン。心優しい家政夫(?)役に「007スペクター」のアンドリュー・スコットが演じています、アンドリュー・スコットは鑑賞中、どこかで見た顔だと思いましたが、どこで見たのか思い出せませんでしたが、スペクターの一員、Cの悪役だったんですね。この映画では飄々としながらも心優しい家政夫(?)役を好演していました。
ストーリーで残念だったのは、最後にアルフィーが亡くなってしまうこと。これはちょっと納得できません。優しい雰囲気が断ち切られたように思いました。

映画を観た後、夕食まで少し時間があるので、開業したばかりのGINZA SIXを見に行きました。エスカレーターの途中でパチリ。屋上庭園は広くて眺めが良く、まさしく都会のオアシスです。

GINZA SIX

夕食は銀座三越「ディムジョイ」で飲茶を頂きました。
お食事点心セットに一品料理とデザートを追加です。

5種蒸点心
銀座三越「ディムジョイ」

国産牛バラ肉と干し湯葉のじっくり煮込み 中国味噌の香り
銀座三越「ディムジョイ」

オリエンタル海鮮炒飯
銀座三越「ディムジョイ」

濃厚マンゴープリンのパフェ仕立て ココナッツアイス添え
銀座三越「ディムジョイ」

久しぶりに点心を頂きましたが、一品料理、デザートも美味しくて、気軽に利用できるレストランでした。


泉ガーデン、アークヒルズの桜を4Kでビデオ撮影2017/04/10

もうすぐ桜が散りそうなので、泉ガーデン、アークヒルズの桜を4Kでビデオ撮影することにしました。2年前にも撮影しましたが、泉ガーデンの桜は成長しています。
2年前はゴリラポッド・ハイブリッドで撮影しましたが、今回は自立式の一脚で撮影しているので、比較的自由なアングルで撮影できました。

六本木ヒルズでお花見 夕食はさくら坂の「ローダーデール」2017/04/09

例年、千鳥ヶ淵、北の丸公園にお花見に行きましたが、今年は行かないで六本木界隈でお花見です。4月2日にちらっと東京ミッドタウンの桜を見ましたが、その後、寒い日が続いたせいか、まだ桜が咲いています。
今日は六本木ヒルズの夜桜を見に行くことに。満開を少し過ぎた感じでしたが、さくら坂の桜は葉桜にはなっていませんでした。あと数日ですべて散ってしまうでしょう。

六本木ヒルズでお花見

六本木ヒルズでお花見

夕食はさくら坂に面したローダーデールで頂くことに。このレストラン、お花見やイルミネーションの季節に予約なしで行くと、ほとんど入れません。今日はテラス席なら空いているというので、少し寒かったですが、お花見しながら食事をすることにしました。

六本木ヒルズ ローダーデール

ニース風のサラダの後に牛ハラミのステーキ
六本木ヒルズ ローダーデール

パスタはヤリイカのペペロンチーノ(と言っても具だくさんです。)
六本木ヒルズ ローダーデール

ここは一品の量が多いので二人でシェアした方が良いです。

今年も「京あるき」と青山通りをビデオ撮影 夕食は表参道の「カフェ・ラントマン」2017/02/19

恒例の「京あるき」に今年も参加してきました。今回もパンフレットを見て、効率良くお店を回ってスタンプを押しました。但しジャンルごとにスタンプを押したかったので、すべてのスタンプを押すのに17(日本橋室町界隈)、18(青山通り)、19(東京駅)日の三日間かかりました。

京あるき
また今年は超有名なのに一度も入場したことがない聖徳記念絵画館にスタンプがあるので、二日目(18日)にここに行き、ついでに青山通りを赤坂見附から表参道をビデオ撮影し、夕食は表参道Aoビルの「カフェ・ラントマン」で頂くという盛りだくさん(?)のスケジュールです。
聖徳記念絵画館
聖徳記念絵画館



さすがに青山通りを歩きながら、途中で聖徳記念絵画館で有名な明治維新の絵を鑑賞し、ビデオ撮影すると疲れました。 そんな時の寒い季節の夕食には「カフェ・ラントマン」はすごく居心地が良いです。
カフェ・ラントマン
冬のメニューから、メインは鹿肉の赤ワイン煮を選びました。
カフェ・ラントマン
カフェ・ラントマン
カフェ・ラントマン
カフェ・ラントマン

都内六ヶ所のクリスマス・ウィンターイルミネーションを4Kビデオ撮影2016/11/29

DSC-RX100M4を購入して一番やってみたかったのは、クリスマスイルミネーションの4Kビデオ撮影です。今年は思い切って六ヶ所で撮影してみました。
丸の内、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンは何度もビデオ撮影しているので、勝手がわかっているのですが、東京ドームシティでのビデオ撮影は初めてです。

東京ミッドタウンは屋内はゴリラポッドハイブリッド、屋外はスターライトガーデンをブレなく撮影したかったので、自立式一脚で撮影しました。
他は恵比寿ガーデンプレイス、丸の内がゴリラポッドハイブリッドのみ。東京ドームシティ、六本木一丁目は新たに購入した、一番大きなゴリラポッドSLRズームの脚に、ベルボンのオイルフリュード雲台購入で不要になったベルボンの自立式一脚の雲台を外して取付けました。

ゴリラポッドSLRズームですが、ハイブリッドに比べて脚がかなり太く、重くなりますが、かえってこれがしっかりと固定できて撮影がしやすいです。
また六本木ヒルズの撮影では、ゴリラポッドSLRズームに加えて、マンフロット ミニ三脚 POCKET Lも使用しました。こちらは超小型の三脚ですが、いろいろな所に置けて、結構使える場面が多く重宝しました。繁華街のビデオ撮影はこのミニ三脚だけでも結構いけるかもしれません。











DSC-RX100M4で日本橋と浜離宮恩賜庭園を4Kビデオ撮影2016/10/16

9月は天気が悪い日が続いたので、ビデオ撮影をしませんでしたが、10月になって、やっと良い天気になったので、15日土曜日、16日の日曜日の二日間日本橋と浜離宮恩賜庭園を4Kビデオ撮影をしてみました。4Kビデオ撮影は初めてです。

HDのビデオ撮影と要領は変わりませんが、今回のビデオはどちらもゴリラポッドハイブリッドではなく、ブルボンの自立式一脚で撮影しています。 日本橋などの市街地はゴリラポッドハイブリッドを固定できる所が多いですが、庭園では三脚か自立式一脚がないと 、手ブレは防げません。 ただ庭園などの場合、自立式一脚を置く場所によっては、地面の凹凸で水平調整が面倒なことがわかりました。またオイルフリュード雲台でないとやはりパン、ティルトがスムースにできません。
自立式一脚が重くなりますが、後日、雲台アクセサリーのレベリングユニットとオイルフリュード雲台を購入することにしました。




浜離宮恩賜庭園ではちょうど東京大茶会が開催されていて、多数の外国人観光客がお茶会や着物の試着を楽しんでいました。
東京大茶会

ドライブで佐倉市の「佐倉マナーハウス」とリストランテ「カステッロ」へ2016/08/04

今日は車で佐倉市までちょっとドライブ。
目的地は佐倉マナーハウスとリストランテ カステッロです。
佐倉マナーハウスは妻がインスタグラムで知って、行ってみたかった英国アンティークショップでカフェも併設しています。
事前にストリートビューで東関東自動車道を降りた後の道を下見(?)していたので、カーナビがなかったとしても、迷わずに着きました。

駐車場に車を停めて、坂道を上っていくと、マナーハウスがあります。
建物の資材はすべて英国から運んできたそうです。基礎や構造材は違うと思いますが。

佐倉マナーハウス

建物に入ると、マナーハウスというよりは、コンサバトリーのカフェを併設した英国アンティークショップです。いろいろなアンティークがちょっと雑然と置かれていますが、シルバーウェア(高いものは売れないそうので、ほとんどシルバープレートです。)は主に一番奥の部屋にまとめられています。

佐倉マナーハウス

佐倉マナーハウス

佐倉マナーハウス

とにかく、いろいろな英国アンティーク製品(2階には家具も)がありますので、お好きな方は、おもしろい物が見つかるかもしれません。

ここで妻はシルバーウェアやトレーを購入しましたが、ちょうど昼頃になったので、電話で予約してから、車で20分ほどの距離の、佐倉で有名なリストランテ「カステッロ」でランチを頂くことにしました。

リストランテ「カステッロ」はかなり前に行ったことがあり、再訪するのは十数年ぶりくらいでしょうか?昔行った時は、こんな郊外の駅から離れた所で一軒家のリストランテはやっていけるのかと思いましたが、料理がおいしく、雰囲気が良かったからか、満席状態で驚きました。

久しぶりに再訪してまたまた驚いたのは、レストランがかなり大きく豪華になった(10年前に拡張したそうです。)ことです、さらにレストランの周りは広々とした記憶があったのですが、緑に覆われて、中庭などに所狭しと、プランターが置かれ、緑豊かなレストランになっていたことです。イタリアの緑豊かな田舎にある、豪華なリストランテの趣です。多分ウエディングで使われることも多いと思われます。

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

レストランに入ると、昔より一段と豪華で広々した印象で、平日1時半頃訪れましたが、満席状態でした。
リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

料理は4,200円のBランチコースを選びました。前菜3皿、パスタ料理、、メイン料理、ドルチェのコースです。前菜三皿目、パスタ、メインは数種類の料理から選べます。

前菜
銚子産 金目鯛のカルパッチョ
リストランテ「カステッロ」

天使海老のオーブン焼き サフラン風味の焼きリゾット添え
リストランテ「カステッロ」

活き〆鱧と花ズッキーニのフリット トリュフのタルタルソース
リストランテ「カステッロ」

パスタ料理
サマートリュフのカルボナーラ
リストランテ「カステッロ」

メイン料理
和牛頬肉の赤ワイン煮
リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

ドルチェ
桃のムースと桃のグラニテ
リストランテ「カステッロ」

どの料理も写真のように盛り付けは美しく、お皿も素敵です。使われている素材も新鮮で前菜とパスタに使われていたサマートリュフは、トリュフの味がしっかり感じられてとてもおいしい。焼きリゾットも印象に残るお味です。
和牛頬肉の赤ワイン煮もお肉の柔らかさ、ソースの味も素晴らしい。
レストランの雰囲気は素晴らしいし、このレベルの料理を出しているから、長年繁盛しているのでしょう。
テーブルクロスが布の上にビニール、紙ナプキンなのが優雅さに欠けますが、郊外の一軒家では、都心のレストランと違って、なかなか専門のクリーニング業者に来てもらえないのかもしれません。
また訪れたいレストランですが、やはり地元でないので、頻繁に訪れるのは大変です。