都内六ヶ所のクリスマス・ウィンターイルミネーションを4Kビデオ撮影2016/11/29

DSC-RX100M4を購入して一番やってみたかったのは、クリスマスイルミネーションの4Kビデオ撮影です。今年は思い切って六ヶ所で撮影してみました。
丸の内、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンは何度もビデオ撮影しているので、勝手がわかっているのですが、東京ドームシティでのビデオ撮影は初めてです。

東京ミッドタウンは屋内はゴリラポッドハイブリッド、屋外はスターライトガーデンをブレなく撮影したかったので、自立式一脚で撮影しました。
他は恵比寿ガーデンプレイス、丸の内がゴリラポッドハイブリッドのみ。東京ドームシティ、六本木一丁目は新たに購入した、一番大きなゴリラポッドSLRズームの脚に、ベルボンのオイルフリュード雲台購入で不要になったベルボンの自立式一脚の雲台を外して取付けました。

ゴリラポッドSLRズームですが、ハイブリッドに比べて脚がかなり太く、重くなりますが、かえってこれがしっかりと固定できて撮影がしやすいです。
また六本木ヒルズの撮影では、ゴリラポッドSLRズームに加えて、マンフロット ミニ三脚 POCKET Lも使用しました。こちらは超小型の三脚ですが、いろいろな所に置けて、結構使える場面が多く重宝しました。繁華街のビデオ撮影はこのミニ三脚だけでも結構いけるかもしれません。











DSC-RX100M4で日本橋と浜離宮恩賜庭園を4Kビデオ撮影2016/10/16

9月は天気が悪い日が続いたので、ビデオ撮影をしませんでしたが、10月になって、やっと良い天気になったので、15日土曜日、16日の日曜日の二日間日本橋と浜離宮恩賜庭園を4Kビデオ撮影をしてみました。4Kビデオ撮影は初めてです。

HDのビデオ撮影と要領は変わりませんが、今回のビデオはどちらもゴリラポッドハイブリッドではなく、ブルボンの自立式一脚で撮影しています。 日本橋などの市街地はゴリラポッドハイブリッドを固定できる所が多いですが、庭園では三脚か自立式一脚がないと 、手ブレは防げません。 ただ庭園などの場合、自立式一脚を置く場所によっては、地面の凹凸で水平調整が面倒なことがわかりました。またオイルフリュード雲台でないとやはりパン、ティルトがスムースにできません。
自立式一脚が重くなりますが、後日、雲台アクセサリーのレベリングユニットとオイルフリュード雲台を購入することにしました。




浜離宮恩賜庭園ではちょうど東京大茶会が開催されていて、多数の外国人観光客がお茶会や着物の試着を楽しんでいました。
東京大茶会

ドライブで佐倉市の「佐倉マナーハウス」とリストランテ「カステッロ」へ2016/08/04

今日は車で佐倉市までちょっとドライブ。
目的地は佐倉マナーハウスとリストランテ カステッロです。
佐倉マナーハウスは妻がインスタグラムで知って、行ってみたかった英国アンティークショップでカフェも併設しています。
事前にストリートビューで東関東自動車道を降りた後の道を下見(?)していたので、カーナビがなかったとしても、迷わずに着きました。

駐車場に車を停めて、坂道を上っていくと、マナーハウスがあります。
建物の資材はすべて英国から運んできたそうです。基礎や構造材は違うと思いますが。

佐倉マナーハウス

建物に入ると、マナーハウスというよりは、コンサバトリーのカフェを併設した英国アンティークショップです。いろいろなアンティークがちょっと雑然と置かれていますが、シルバーウェア(高いものは売れないそうので、ほとんどシルバープレートです。)は主に一番奥の部屋にまとめられています。

佐倉マナーハウス

佐倉マナーハウス

佐倉マナーハウス

とにかく、いろいろな英国アンティーク製品(2階には家具も)がありますので、お好きな方は、おもしろい物が見つかるかもしれません。

ここで妻はシルバーウェアやトレーを購入しましたが、ちょうど昼頃になったので、電話で予約してから、車で20分ほどの距離の、佐倉で有名なリストランテ「カステッロ」でランチを頂くことにしました。

リストランテ「カステッロ」はかなり前に行ったことがあり、再訪するのは十数年ぶりくらいでしょうか?昔行った時は、こんな郊外の駅から離れた所で一軒家のリストランテはやっていけるのかと思いましたが、料理がおいしく、雰囲気が良かったからか、満席状態で驚きました。

久しぶりに再訪してまたまた驚いたのは、レストランがかなり大きく豪華になった(10年前に拡張したそうです。)ことです、さらにレストランの周りは広々とした記憶があったのですが、緑に覆われて、中庭などに所狭しと、プランターが置かれ、緑豊かなレストランになっていたことです。イタリアの緑豊かな田舎にある、豪華なリストランテの趣です。多分ウエディングで使われることも多いと思われます。

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

レストランに入ると、昔より一段と豪華で広々した印象で、平日1時半頃訪れましたが、満席状態でした。
リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

料理は4,200円のBランチコースを選びました。前菜3皿、パスタ料理、、メイン料理、ドルチェのコースです。前菜三皿目、パスタ、メインは数種類の料理から選べます。

前菜
銚子産 金目鯛のカルパッチョ
リストランテ「カステッロ」

天使海老のオーブン焼き サフラン風味の焼きリゾット添え
リストランテ「カステッロ」

活き〆鱧と花ズッキーニのフリット トリュフのタルタルソース
リストランテ「カステッロ」

パスタ料理
サマートリュフのカルボナーラ
リストランテ「カステッロ」

メイン料理
和牛頬肉の赤ワイン煮
リストランテ「カステッロ」

リストランテ「カステッロ」

ドルチェ
桃のムースと桃のグラニテ
リストランテ「カステッロ」

どの料理も写真のように盛り付けは美しく、お皿も素敵です。使われている素材も新鮮で前菜とパスタに使われていたサマートリュフは、トリュフの味がしっかり感じられてとてもおいしい。焼きリゾットも印象に残るお味です。
和牛頬肉の赤ワイン煮もお肉の柔らかさ、ソースの味も素晴らしい。
レストランの雰囲気は素晴らしいし、このレベルの料理を出しているから、長年繁盛しているのでしょう。
テーブルクロスが布の上にビニール、紙ナプキンなのが優雅さに欠けますが、郊外の一軒家では、都心のレストランと違って、なかなか専門のクリーニング業者に来てもらえないのかもしれません。
また訪れたいレストランですが、やはり地元でないので、頻繁に訪れるのは大変です。

渋谷・文化村 ザ・ミュージアムの「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」へ2016/06/14

今日は渋谷・文化村 ザ・ミュージアムで、マリー・アントワネットも愛したという西洋更紗の展覧会に行ってきました。
文化村に着いた時が15時だったので、展覧会の前にお隣のドゥ マゴ パリでティータイム。レストランの入口にはカルトナージュの展示が。
ドゥ マゴ パリ

名物(?)のタルトタタンのセットを注文。りんごをたっぷり使ったタルトタタンはさすがにおいしいです。
ドゥ マゴ パリ


西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展
「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」ではインド更紗から、ヨーロッパの田園風景をモティーフにした数々の優雅なコットンプリント生地が展示されていました。

今更ですが、帰りに109を通った時に気がつきましたが、109の正面には2階の出入り口に行く階段があり、その階段を上がった所にちょっとしたスペースが。
階段を上がってみると、予想した通り、ここから渋谷スクランブル交差点と109のスクランブル交差点が一緒に見えるではないですか。
渋谷109

さっそくインスタグラム用にiPhone6のHyperlapseアプリでタイムラプス撮影してみました。
渋谷のスクランブル交差点のタイムラプス撮影動画はたくさんの人が撮影(特にスターバックスから撮影)していますが、ここからの撮影は見たことがありません。

日本橋室町で妻は和菓子教室 午後は三井記念美術館の「北大路魯山人の美」へ2016/04/19

コレド室町3の鶴屋吉信で不定期に開催されている和菓子作り教室に妻が参加しました。
私の方はその間、新装なった水天宮にお参りに行くことにしました。
和菓子作り教室の方はいろいろな色の餡を使った五種類の生菓子作りです。
鶴屋吉信で不定期に開催されている和菓子作り教室

新装なった水天宮は境内全体が免震構造、本殿は鉄筋コンクリート造りですが、外観は木造としか見えない、現代に相応しい神社に生まれ変わりました。本殿の装飾では素晴らしい宮大工の技を見ることができます。
水天宮

昼食は妻と待ち合わせて、日本橋室町のYUITO ANNEXにある「三重テラス」のレストランへ。檜を使った爽やかなインテリアで、料理はイタリアンベースです。
松阪牛のボロネーゼのパスタセットを注文。
三重テラス

三重テラス

三重テラス

ミートソースはあっさりした味付けで、さすがにミートソースになっていると、これが松坂牛かどうかはわかりません。

食後は三井記念美術館の「北大路魯山人の美 和食の天才」へ。
北大路魯山人の美 和食の天才

主な展示は当然陶磁器で、いろいろな書物で見た食器、花器が展示されていましたが、書、絵画、漆器の展示もありました。
漆器も魯山人が手掛けていたことは初めて知りました。

今年の「京あるき」は日本橋室町界隈だけで2016/02/20

今日はあいにく雨で、都内を「京あるき」で歩き周るのは不向きな日です。
「京あるき」ではスタンプラリーでパンフレットにスタンプを押してもらうのですが、既に東急プラザ赤坂にある、「青花堂 赤坂店」で一つスタンプが押してあります。
パンフレットを見て、お店を事前にセレクトした結果、日本橋室町界隈だけで、残りのすべてのスタンプ三つを押せることがわかりました。

京あるき

最初に、コレド室町3にある、「鶴屋吉信」でティータイム。カウンターで作りたての上生菓子と抹茶を頂きました。
次に、お隣のコレド室町1にある、「西利」で千枚漬けなどのお漬物を購入。
最後に、コレド室町の近くにある、「象彦 東京日本橋店」で、長年使っていた漆器の飯椀が傷んできたので、新しい飯椀を購入。
これでスタンプが四つとなり、今年の「京あるき」は終了です。ほとんど歩いていませんけど。
最後に「京あるき」とは関係ないですが、京にちなんで、日本橋三越のデパ地下の「美濃吉」でお惣菜を買って帰宅しました。

六本木ヒルズのイルミネーションを見て、夕食はウエストウォーク5Fの「ヒルズ ダルマット」へ2015/12/18

12月も既に18日となり、クリスマス気分を味わいに六本木ヒルズへ。イルミネーションは例年のものとさほど変わりませんが、やはりきれいです。
六本木ヒルズ イルミネーション

六本木ヒルズ イルミネーション

クリスマスマーケットも例年通り開設されていました。近頃は他の商業施設でもクリスマスマーケットを設ける所が多くなりました。
六本木ヒルズ クリスマスマーケット

一通りイルミネーション、クリスマスマーケットを見てから夕食へ
イルミネーヨンの他の写真はインスタグラムにアップいます。

夕食は予約していなかったので、レストランが集まるウエストウォーク5階へ。
ピーターでステーキを食べたばかりですが、店頭の肉料理の案内に惹かれて、初めての「ヒルズ ダルマット」へ。18日金曜日なので予約がかなり入っていましたが、早めの時間だったので、すんなり入れました。
カジュアルなイタリアンですが、肉料理が充実していました。

自家製かもの燻製と季節のフルーツ、フォアグラのサラダ仕立て
フォアグラと鴨の燻製という言葉に惹かれてオーダーしたのですが、お味はいいのですが、フォアグラが薄くスライスしたものだったので、ちょっとがっかりでした。
ヒルズ ダルマット

牡蠣とマッシュルームのアヒージョ
近年のスペイン料理のバル人気でアヒージョは一般的になりました。このアヒージョはニンニクをたっぷり利かせたオーソドックスな味付けです。
ヒルズ ダルマット

ポルチーニのリゾット
秋の味覚ポルチーニのリゾットはオーソドックッスな味付けですが。もう少しチーズの風味が欲しくなります。
ヒルズ ダルマット

A5ランク 山形牛のビステッカ
さすがに和牛は肉質が柔らかくておいしいです。正直に言ってピーターのUS産 プライムグレインフェッド牛よりおいしいです。
ヒルズ ダルマット

アラカルトが充実していてリーズナブルなので、気軽に利用できるイタリアンでした。

青山一丁目→表参道→渋谷→松濤 戸栗美術館→代官山 夕食は六本木一丁目で2015/12/06

今日はかなりの散歩をしました。スタートは青山一丁目。ここから渋谷・松濤経由で代官山まで歩こうと計画。
神宮外苑のイチョウ並木をちらっと見ましたが、何やら青山通り沿いに観光バスが何台も駐車。これは銀座と同様に中国人の団体バスかと思いきや、クラブツーリズムの紅葉巡りの観光バス。いろいろな観光バスがあるんですね。11月26日に東京ミッドタウンに行った時も東京のイルミネーション観光のバスに遭遇しました。どちらも高齢者が主要な客層です。高齢者にとって都内の観光バスは歩き回らないで手軽に名所巡りができて便利なのでしょう。
神宮外苑のいちょう並木

こちらはひたすら歩いて表参道へ。
表参道ヒルズは11月29日にイルミネーションは見たので、シャネルの入っているGYREビルに入ってみるとアトリウムにイルミネーションが。
GYREビルアトリウム イルミネーション

GYREビルの横は渋谷への近道、キャットストリートの入口です。12月の日曜日とあって、こちらの道もかなりの人出です。

キャットストリートの出口、明治通りに来ると、セルリアンタワーが一望できました。
セルリアンタワー

渋谷の雑踏を抜けて松濤へ。さすが松濤。豪邸やら低層超高級マンションが並んでいます。戸栗美術館まで来ると、お隣は建築現場。また超高級マンションかと思いきや、何と老人ホームの建築中。どんなご老人が入居されるのでしょうか?

戸栗美術館は初めて訪れましたが、ファサードは何やら新興宗教の建物の雰囲気でした。
ここでは「柿右衛門 古伊万里 金襴手展」が開催中です。
戸栗美術館

この展覧会では有名な絵柄の磁器の名品が集められていて、年代別にデザインの変遷が理解できました。
目の保養の後は戸栗美術館からひたすら歩いて代官山を目指します。正直に言うとこの道のりはあまりおもしろくありません。旧山手通りまで、住宅、マンション、車のショールームなどが並んでいるだけで、おもしろそうなショップはほとんどありません。

旧山手通りに入るとインテリアショップ、ブティック、大使館、レストランなどがあり、雰囲気はぐっと良くなりますし、昔から通っているショップもあり、うれしくなります。
目的地は例年この頃には必ず訪れる、ヒルサイドテラスの「ガンプス」と「クリスマスカンパニー」なのですが、ショックなのは「ガンプス」が1月に閉店すること。
「パフコレクション」もかってはヒルサイドテラスにあったのですが、今はなく。蔦谷書店など新しいお店もできてきましたが、表参道のようにブティックが進出することが多いようです。
ヒルサイドテラスの「ガンプス」

「ガンプス」と「クリスマスカンパニー」で買物をした後は、さすがに歩き疲れたので、東急東横線で渋谷へ。渋谷から都営バスで六本木一丁目へ。夕食は泉ガーデンの「トラットリア・イタリア」で頂きました。通い慣れたカジュアルイタリアンなので落ち着けます。

鯛のカルパッチョ
トラットリア・イタリア

シーザーサラダの後は、国産牛ローストビーフとルッコラのピッツァ
トラットリア・イタリア

カニと帆立貝、ムール貝、チェリートマトのバジルソース ピッツァ
トラットリア・イタリア

今日は電車やバスも利用しましたが、16,000歩も歩きました。