ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング2018/05/02

今日はホテル・オークラ東京で開催されている「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」を観に行きました。このガーデニングショーに来るのは何年ぶりでしょうか?
毎年GWに開催されるこのイベントも今回が最終回。それもあって久しぶりに来たのですが。

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

本館は建替え工事中のため、南館の宴会場での開催です。本館での開催に比べると狭いのは否めません。そんな会場を訪れると、もう花でいっぱいでした。初日に訪れましたが、5日間の会期をきれいに維持するのは大変でしょう。

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング」

来年は本館が完成しますが、このイベントがなくなってしまうのは残念な気がします。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサートへ2018/04/20

今晩は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサートへ行きましたが、実は東京シティ・フィルのコンサートに行くのは初めてです。曲目はチャイコフスキーとグリンカのポピュラーな名曲ばかりです。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、交響曲第5番をコンサートで聴くのは何度目でしょうか?特にヴァイオリン協奏曲はあまりにも有名な曲ですが、何度でも聴きたくなる曲でもあります。

今回のコンサートでは演奏だけではなく、クラシック初心者のためのオーケストラの楽器構成についての解説がありました。
それぞれの楽器だけで、曲の一部を演奏をして、最後に全楽器で演奏してみるなど、オーケストラ全体の音の成り立ちがわかる、楽しい解説でした。

映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を鑑賞2018/04/18

チャーチルに似ても似つかないゲイリー・オールドマンがアカデミー主演男優賞、辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞したこともあり、話題の「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を遅ればせながら観てきました。
「ヒトラーから世界を救った男」と副題にありますが、これは明らかにおかしく、ダンケルクに追い詰められた英軍、仏軍を救った男とすべきでしょう。

映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

 映画はフランスが陥落間近になり、チャーチルが英国首相になる直前からダンケルクで歴史的な救出を完了し、英国が一致団結してドイツ軍と戦うことを議会で決定するまでを描いています。

チャーチルに関しては、植民地に対する過去の行動など、いろいろな評価がされていますが、この時期のチャーチルの行動に関しては、一般に高く評価されていると思います。(日本は敵対国でしたが)
この映画では、この国難の時期のチャーチルの毅然とした行動と普段の飄々とした行動をゲイリー・オールドマンが見事に演じきっていて、娯楽的にもとても楽しめる映画になっていました。古くは「アラビアのロレンス」、近年は「英国王のスピーチ」など、英国で制作された映画は自分の好みに合っています。

三菱一号館美術館「ルドン-秘密の花園」展の内覧会2018/02/07

招待状を頂いたので、丸の内ブリックスクエアにある三菱一号館美術館「ルドン-秘密の花園」展の内覧会へ行ってきました。オディロン・ルドンは印象派の画家と同世代ですが、日本ではさほど有名とは言えません。何気ない日常を美しい色彩と光で描き出した印象派の作風とは異なる幻想的な絵画が多いからでしょう。
本展は三菱一号館美術館が所蔵する「グラン・ブーケ」を中心に、植物をテーマに内外の美術館から集められた絵画が一堂に会する展覧会でした。

ルドン-秘密の花園

本展は植物をテーマに集められているので、ルドンの目玉や蜘蛛を描いた怪奇な絵画はなく、幻想的なモチーフの作品ばかりなので、親しみやすいものとなっていました。

毎年恒例の「テーブルウェア・フェスティバル2018」へ2018/02/06

プロ野球のオフシーズンに東京ドームで開催される「テーブルウェア・フェスティバル」。1993年からの開催で、今年で26回になります。
内容的には毎年似た趣向ですが、テーブルウェアに関する大きな催しは他にほとんどないので、今年も足を運びました。特集は「英国スタイルの今」と題して、英国のテーブルウェアの紹介です。
テーブルウェア・フェスティバル2018
テーブルウェア・フェスティバル2018

恒例の有名人によるテーブルセッティングによる食空間提案の展示をスライドショーにしてみました。

夕食は、例年ミーツポートにある、和カフェ「神楽坂 茶寮」へ行っていたのですが、昨年閉店してしまったので、ミーツポートのピッツェリアバール「TOKYO MERCATO 東京メルカート」で軽くイタリアンを頂きました。
東京メルカート
サンダニエレ産生ハムのシーザーサラダ
東京メルカート
エゾ鹿ラグーのパスタ
東京メルカート
ピッツア マルゲリータ
東京メルカート

テーブルウェアフェスティバル2017
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2016/02/01/8080973

出光美術館「色絵 Japan CUTE!」展2018/01/28

昨日は「ヘレンド展」に行きましたが、今日は出光美術館の「色絵 Japan CUTE!」展へ。
この二つの展覧会は提携していて、鑑賞券を提示すると、もう一つの展覧会が割引になるという特典があります。

出光美術館「色絵 Japan CUTE!」展

この展覧会は題名通り、日本の主に江戸時代のカラフルでキュートな色絵陶磁器を集めて展示したものです。また日本の色絵に影響を受けた、マイセン窯、ウースター窯、チェルシー窯、ウィーン窯、デルフト窯の展示もあり、充実した展覧会でした。
古九谷、柿右衛門、鍋島、仁清、乾山など、染付とは異なる色絵の美しさ、楽しさ、愛らしさを感じさせてくれる展覧会でした。

パナソニック汐留ミュージアム「ヘレンド展」2018/01/27

今日はパナソニック汐留ミュージアムで開催されている「ヘレンド展」へ行ってきました。シシィが愛したハンガリーの名窯ヘレンドは日本でも人気が高く、会場はかなりの人出でした。昔、ブダペストに旅行した時にも購入しましたが、我が家にも幾つかヘレンドの磁器があります。
ヘレンドの簡単な歴史は知っておりましたが、過去に作られた磁器を観る機会はありませんでした。このミュージアムは会場が広くないので、どの程度の展覧会か心配したのですが。

パナソニック汐留ミュージアム「ヘレンド展」

パナソニック汐留ミュージアム「ヘレンド展」

パナソニック汐留ミュージアム「ヘレンド展」

展覧会はかなり充実した内容で、初期の作品から、現代のモダンな作品まで一堂に集まった印象で、大型で細工の細かい壺やシノワズリー風の現代では作られていない作品など、今まで見たこともないヘレンドの磁器を観ることができました。

新春特別「キエフ・バレエ」を観て、夕食は「6th by Oriental Hotel」へ2018/01/03

招待券を頂いたので、東京国際フォーラムの「キエフ・バレエ」へ。演目はチャイコフスキー3大バレエの名場面集で、3大 バレエの有名な場面をオーケストラの生演奏、豪華な舞台でトップソリストが踊るという新春にふさわしい魅力的なものです。

東京国際フォーラム

キエフ・バレエ

毎年、年末年始に外貨稼ぎ(?)に来日する「キエフ・バレエ」ですが、旧ソ連のバレエ団なので水準は高いです。

バレエを楽しんだ後は、新春で街場のレストランはお休みと思って、夕食は帝国ホテルの「パークサイドダイナー」でと向かって行くと、有楽町駅前の「6th by Oriental Hotel」が営業中でした。方針変更して、久しぶりにこちらを利用することに。
空いているかなと思ってレストランに入ると、かなりの人で賑わっていました。

6th by Oriental Hotel

アラカルトで数品注文しましたが、「パークサイドダイナー」とは違って、なかなか面白そうな料理がありました。

フォアグラと白レバーのムース、本日鮮魚のカルパッチョ 柚子のヴィネグレット
フォアグラと白レバーのムースはパンにつければ幾らでも頂ける、後に引く味でした。
鯛のカルパッチョはオーソドックスな仕上がりで、柚子風味でさっぱり頂けました。
6th by Oriental Hotel

生ウニクリームのフィットチーネ
生ウニの風味より蟹の風味の方が強く感じられましたが美味しいです。
6th by Oriental Hotel

落ち鮎とまこも茸のリゾット
どんなリゾットかと期待しましたが、ちょっと塩辛く感じられたのは残念。
6th by Oriental Hotel