バラの殺菌開始2015/04/06

昨年は春先にダコニールの薬害が発生したため、今年はどのように殺菌しようか迷っていました。
若葉に薬剤を散布すると、また薬害が発生する恐れがあるので、今年は4月から殺菌することにして、ダコニールの散布はやめることにしました。
ベト病に効果のある「エムダイファー」から散布を始めて、「サプロール」、「トップジンMゾル」の順に散布しようと考えています。
但し「エムダイファー」は散布回数に制限があるので1回/月程度にして、サプロールを少し多く散布しようと思います。
これで何とか梅雨を乗り切れれば良いのですが。

バラの剪定・寒肥・オルトラン粒剤散布完了22015/02/16

昨年は殺菌剤散布をはじめて間もなく、ダコニールの薬害があってガッカリしましたが、ベト病対策にはエムダイファーを散布しようと思います。
毎年、「今年こそは何の問題もなく咲いてください。」と思うのですが、全く病気、薬害に罹らないことはないので、なかなか無病息災とはいかないようです。

クレア・オースチン
クレア・オースチン

レオナルド・ダ・ヴィンチ
レオナルド・ダ・ヴィンチ

ナエマ
ナエマ

クイーン・オブ・スウェーデン
クイーン・オブ・スウェーデン

アンブリッジ・ローズ
アンブリッジ・ローズ

レモン&ジンジャー
レモン&ジンジャー

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

バラの剪定・寒肥・オルトラン粒剤散布完了12015/02/16

我が家の庭のバラの剪定、寒肥、オルトラン粒剤の散布が完了しました。
剪定は1月中には終わっていましたが、寒肥、オルトラン粒剤の散布はまだでした。
プランターの場合、家のプランターは大型で、苗を抜くことはできないので、上の方の土の入換え、骨粉入り油粕をプランター周囲に埋め込んでいます。
地植えのバラはさらに牛糞を周囲の土に埋め込んでいます。
根頭ガン腫病のバラ(シュルトルーズ・ドゥ・パルム、ボレロ、プランターの方のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール)は根元のコブを削除して殺菌剤を撒き、剪定鋏も殺菌です。

シルバースター
シルバースター

シュルトルーズ・ドゥ・パルム
シュルトルーズ・ドゥ・パルム

ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール

バレンシア
バレンシア

ボレロ
ボレロ

伊豆の踊子(カルト・ドール)
伊豆の踊子(カルト・ドール)

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

信州 安曇野・白馬で夏休み2014/08/22

20日から22日にかけて、信州で遅めの夏休みを取りました。
行き先は安曇野・白馬・長野市です。
信州は蓼科や軽井沢が好きで何度か訪れていて、志賀高原、美ヶ原高原などにも行っていますが、安曇野・白馬・長野市は今まで行く機会がなくて、初めての旅行です。
毎日、長時間の運転では骨休みにならないので、白馬に二泊することにしました。

1日目は安曇野に寄ってから白馬へ。
安曇野は有名な大王わさび農場と碌山美術館へ。ショートムービーにまとめてみました。



安曇野を観光した後は白馬へ。
白馬では、栂池高原に近いホテル・シェラリゾート白馬に二泊しました。
ちょっと部屋の建具などが古く、西館はエレベーターがないのがいまいちですが、良く手入れされた庭園、古民家を移築した温泉、ロビー・ラウンジ・温泉での飲み物のサービスと、気持ちよく過ごすことができました。夕食は二日ともフランス料理で(連泊までは異なる料理が用意されます)、デザートは平凡でしたが、季節感の感じられる料理はおいしかったです。
こちらのホテルもショートムービーにまとめてみました。



3日目にホテルを出た後は、昨年できたばかりの白馬コルチナ・イングリッシュガーデンへ。スキー場の斜面の一部を利用したイングリッシュガーデンで、規模は大きくないですが(さらに拡張するようです。)、英国人ガーデナーがデザインした庭園らしく、いろいろな種類のガーデンがコンパクトにまとまっています。夏なのでバラはほとんど咲いていませんでしたが、ショートムービーにまとめてみました。



白馬コルチナリゾートを出た後は、八方尾根スキー場近くの白馬東急ホテルでお昼を兼ねたティータイム。静かなひと時を過ごしました。
白馬東急ホテル
白馬東急ホテル
白馬東急ホテル
白馬東急ホテルを出た後はオリンピック道路を使って長野市へ。立派な参道のある善光寺のお参りと、日本最大の東山魁夷コレクションのある、お隣の東山魁夷館に行きました。こちらもショートムービーにまとめてみました。



帰りの上信越自動車道・関越自動車道で雨に降られましたが、それ以外は三日間、晴れ、薄曇りで、天気に恵まれた旅行でした。

夏バラの状況2014/08/18

春に大半のバラが薬害に罹ったり、シャルトルーズ・ドゥ・パルムが根頭ガン腫病になるなど、今年は冴えない年になりましたが、薬害がこわくなって殺菌剤の散布をやめたところ、何と梅雨も過ぎて夏後半になったのに、黒星病に罹っていないのです。
株が充実してきたからなのか、どうなっているのでしょう?
2009年5月からバラを育て始めて5年余り。未だにわからないことばかりです。バラの育成はなかなか順調にいかないから、やりがいがあるとも言えますが。

シャルトルーズ・ドゥ・パルム
ガンを切除したら、元気回復。幾つも香りの良い花を咲かせました。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
こちらも根頭ガン腫病に罹ったバラ。こちらもまたコブを切除したら、何とベイサルシュートが二つも。まめに根元のコブをチェックした方が良いようです。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

伊豆の踊子(カルトドール)
レモン&ジンジャーと同様に枝が真っ直ぐよく伸びます。花はオルードローズのように、なかなかディープカップのように咲いてくれません。
伊豆の踊子(カルトドール)

バレンシア
少し小ぶりですが大輪の花が咲いています。
バレンシア バラ

クレア・オースチンやシルバースターも幾つか蕾がついて咲いていますが、夏なので、小さな蕾は取り除いて、秋のために体力を温存するようにしています。

シャルトルーズ・ドゥ・パルムが根頭ガン腫病に!2014/07/15

何かシャルトルーズ・ドゥ・パルムが元気ないなあと思っていたら...
根元を良く見るとコブが...
ガーン!! 根頭ガン腫病に罹っていました。

シュルトルーズ・ドゥ・パルムが根頭ガン腫病

このバラ、日本橋三越のチェルシーガーデンで購入したもの。
どうもチェルシーガーデンで購入したものには祟りがあるような...
コブは切除して殺菌剤をスプレー。上の方の土は廃棄して新しい土を入れておきましたが、元気を回復するでしょうか?
バラの本を読むと、根頭ガン腫病は致命傷なように書いてありますが、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールのように、コブがまた発生したら、切除して殺菌すれば問題ないようです。

バラの二番花が開花32014/07/14

シャルトルーズ・ドゥ・パルム
一輪だけ寂しく開花。相変わらず樹形は乱れます。このバラ元気がないです。
シュルトルーズ・ドゥ・パルム

ボレロ
蕾は結構ついて花もきれいですが...薬害で葉がきたない。
ボレロ バラ

レモン&ジンジャー
「おまえはつるバラか?」と言いたくなるほど、樹形が乱れます。
左隣のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールといい勝負です。
レモン&ジンジャー

ナエマ
香りは強いですが、花の形と色はいまいち。
ナエマ バラ

「ナエマ、おまえはやっぱりつるバラだ!」
ばっさり切るしかないかなあ。
ナエマ バラ

クイーン・オブ・スウェーデン
「一体どうしたの?」と言いたくなるほど蕾がたくさん。と思ったのですが、昨年のブログを見ると、結構蕾がついていました。
「今年こそは秋にも返り咲きする?」と思いたくなりますが、期待して裏切られることもあるので、あまり期待しないことにします。
クイーン・オブ・スウェーデン

実はシルバースターもかなり二番花が咲いているのですが、ご本人(?)の名誉(ブルー系のバラなのに...)のために写真は掲載しないことにします。

バラの二番花が開花22014/07/07

二番花の最初の開花はアンブリッジローズでしたが、その後他の花も二番花を開花させています。どの花も当然小ぶりですが。

バレンシア
結構大輪で、蕾が幾つも
バレンシア

レモン&ジンジャー
蕾が幾つもありますが、一部の枝だけ伸びること、伸びること。
レモン&ジンジャー

クレア・オースチン
蕾が幾つもあり、花の大きさは少し小ぶり程度。
クレア・オースチン

ピエール・ドゥ・ロンサール
今年も二番花は小さな花が一つだけ。
ピエール・ドゥ・ロンサール

レオナルド・ダ・ヴィンチ
意外と蕾が多く返り咲きました。
レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ

クイーン・オブ・スウェーデン
小ぶりですが、色が濃い。
クイーン・オブ・スウェーデン

アンブリッジローズ
他の蕾も開花しましたが、形はきれいです。
アンブリッジローズ

ところでアガパンサスもこの時期が開花期。大した手入れをしていませんが、今年もたくさん咲いてくれました。ちょっと鉢が小さいですかね。
アガパンサス