御茶ノ水から室町へ2014/09/18

御茶ノ水で用をすませた後日本橋三越に行くので、久しぶりに神田界隈を歩いてみました。
初めて御茶ノ水の「ワテラス」を通りましたが、羽ようなうさぎの耳のようなオブジェが。
御茶ノ水の「ワテラス」

鳥すきやきの「ぼたん」(手前)とあんこう鍋の「いせ源」(奥)撮影する角度が良くなかったですが、景観を台無しにしている電柱をなんとかして欲しいですね。
鳥すきやきの「ぼたん」(手前)とあんこう鍋の「いせ源」(奥)

甘味処の「竹むら」の趣ある建物
甘味処の「竹むら」

ずっと駐車場だったので、もう再開しないと思っていたら、「神田 藪蕎麦」の建物が竣工間近でした。10月20日に復活のようです。
神田 藪蕎麦

神田 藪蕎麦

江戸東京たてもの園にあるような看板建築もまだ残っています。
神田 看板建築

和小物を扱うお店もあります。
神田 和小物を扱うお店

神田駅の改修工事はまだ続いていますが、東北縦貫線は架線も張られて完成間近です。
神田駅の改修工事

村野藤吾の独立後の処女作、近三ビル(旧森五ビル)は耐震工事の真っ最中です。東京都選定歴史的建造物です。
1931年完成ですから、既に80年余りの歳月が。外壁が当時流行のスクラッチタイルだと古ぼけて見えるんですが、ダークブラウンの落ち着いた色のタイル、端正な窓、精妙なプロポーションが品のある佇まいを醸し出しています。
近三ビル(旧森五ビル)

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