パナソニック美術館 ベル・エポック―美しき時代2024/10/19

昨日の出光美術館に続いて、今日は妻とパナソニック美術館で開催されている、ベル・エポックの展覧会に行ってきました。
汐留に行く前に、六本木一丁目の泉ガーデン  六本木グランドプラザ 2Fにある「麻布箪笥町 天涼庵」で、天麩羅とお刺身のランチを頂きました。オフィスビルのレストランですが、土曜日でも人気があります。
麻布箪笥町 天涼庵

麻布箪笥町 天涼庵

麻布箪笥町 天涼庵

都営バスで新橋に移動して、パナソニック美術館へ。土曜日なので、さすがに入場者は多かったですが、内容はとても充実していました。
パナソニック美術館 ベル・エポック

パナソニック美術館 ベル・エポック

パナソニック美術館 ベル・エポック

パナソニック美術館 ベル・エポック

パナソニック美術館 ベル・エポック

パナソニック美術館 ベル・エポック

パナソニック美術館 ベル・エポック

ベル・エポックと言えば、アール・ヌーヴォー、印象派の時代です。この展覧会では絵画だけではなく、工芸、舞台美術、ファッションなど、その時代を彩った文化を総合的に展示していて、また貴重な当時のフィルムも見られて、とても興味深い展覧会でした。

展覧会の後はどこかでティータイムと考えましたが、汐留には行きたいカフェがなく、庭に植える宿根草を買うために、新宿の京王百貨店屋上にあるグリーン・ギャラリー・ガーデンズに行くので、京王百貨店でティータイムすることにしました。
大江戸線で新宿に着くと、土曜日の午後ということもあって、地下街はものすごい人出です。京王百貨店に入ると、ここは昭和からインテリアは変わっていないのではないかと思われるような少々レトロな雰囲気。
さてカフェはと言うと、こちらも昭和なイメージのコロンバンでティータイムすることにしました。
京王百貨店新宿店 コロンバン

京王百貨店新宿店 コロンバン

京王百貨店新宿店 コロンバン

懐かしい雰囲気味わった後は、屋上のグリーン・ギャラリー・ガーデンへ。
10月半ばにしては、宿根草の種類は少なめでしたが、三種類の宿根草を購入して帰宅しました。

東京會舘でランチ、出光美術館 「物、ものを呼ぶ」2024/10/18

高校、大学時代の友人と、久しぶりに出光美術館の展覧会へ。その前にランチを食べに、美術館お隣りの東京會舘ロッシニ・テラスに。予約限定のベーシックミールセットを頂きました。洋食のコースです。

東京會舘ロッシニ・テラス

東京會舘ロッシニ・テラス

写真を撮り忘れましたが、メインは小海老のピラフ アメリケーヌソース。
野菜のスープとシーザーサラダ
東京會舘ロッシニ・テラス

小海老のピラフ アメリケーヌソースの後はミニデザートのパンナコッタとミルクティー
東京會舘ロッシニ・テラス

外食で洋食をいただくのは久しぶりです。

食後、お隣りの出光美術館に行くと、平日にも関わらず、チケット売場には行列ができるほどの人気です。伊藤若冲、酒井抱一、伴大納言絵巻などの名品が展示されるからでしょう。
出光美術館 「物、ものを呼ぶ」

展示室に入ると、若冲のコレクションの中でも、「升目描き」の技法によって描かれた、有名な鳥獣花木図屏風にはかなりの人。そのほかの作品もじっくりと鑑賞している人が多く、全部の作品を鑑賞するのに、かなり時間がかかりました。

美術鑑賞の後は、どこかでお茶をということで、ザ・ゲートホテル東京のラウンジへ。3月に同ホテルのアンカーでランチを頂いた時に、ホテル・フロントの前にあるラウンジの雰囲気が良かったので利用してみました。ここを利用する人は少ないだろうと予想していましたが、まさしく利用しているお客さんは一組だけ。穴場です。

クランベリージュースを飲みながら、友人と話していると、次から次へと外国人観光客がチェックインしにやってきました。ほとんど欧米の個人旅行の観光客です。国際的なホテルチェーンのホテルでなくても、利用客は多いのですね。先日ランチで利用したホテルグランバッハ東京銀座にも欧米の観光客が何組も入ってきていました。

ホテルグランバッハ東京銀座でランチ、その後伊東屋、上野松坂屋へ2024/10/12

今日は土曜日なので、銀座のレストランのランチ、カフェは激混みの予想。予約もしていないし、いろいろ迷った結果、穴場では?と思われる、ホテルグランバッハ東京銀座の1階にある、ヴァルト ハウス - 森の家へ。平日に利用した時とは違って、かなり席が埋まっていましたが、運良く入店でき、本日のランチセットを頂きました。

ホテルグランバッハ東京銀座

ホテルグランバッハ東京銀座

ホテルグランバッハ東京銀座

かぼちゃのスープ
ホテルグランバッハ東京銀座

季節野菜のサラダ 茄子と新生姜のドレッシング
ホテルグランバッハ東京銀座

メインは魚料理と肉料理を途中でお皿交換して頂きました。
鰆のポワレ
ホテルグランバッハ東京銀座

葡萄牛のステーキ
ホテルグランバッハ東京銀座

料理はとても美味しく、サービスも良く、インテリアも落ち着いて清潔感があり、お勧めです。

伊東屋に行く前に、少し銀ブラをしましたが、外国人観光客の多いこと。香蘭社のショップを見てから、新しいソニービルが完成したようなので、晴海通りの歩道を歩くと、歩道が狭いので、なかなか前に進まないほどの人混みでした。

ソニービルはまだグランドオープン前なので、自由に入ることはできません。前の芦原義信設計のソニービルは名建築でした。フランク・ロイド・ライト設計のグッゲンハイム美術館に影響されたスキップフロアの構造は斬新で、外観も魅力的でした。それに比べて...
ソニービル

ソニービル

ソニービル

新しいソニービルはコンセプトが全く異なり、解体後の跡地のソニーパークのコンセプトを引き継ぎ、イベントスペースとして使われるビルのようです。コンクリート打ち放しの外観で、高さも低いビルです。コンクリート打ち放しも安藤忠雄設計のビルのように、きれいに仕上げていません。高級ショッピング街の銀座には違和感を感じるデザインで、お隣りのエルメスのビルとは、かなり高級感に落差があります。
銀座は古いビルは新しいビルに建て替わっていき、高さも新しい基準に揃ってきているので、街並みの美しさを、新しいソニービルは尊重してもらいたかったと思います。

銀ブラしながら伊東屋に着くと、中は大混雑です。上りのエスカレーターは途中までしかなく、エレベーターはなかなか来ないので、フロアの上下移動が大変です。
伊東屋の後は、どこかでティータイムをと銀座をウロウロ。銀座はフリーで座る所が少なく、和光のショーウィンドウ前の縁に何人もの外国人が座っています。
カフェを幾つか覗いてみると、どこもかなり待ちそうなので、この後、上野松坂屋にある金谷ベーカリーに行きたかったので、上野松坂屋でティータイムをすることに。
上野広小路に着いて、上野松坂屋にある、銀座清月堂のパンダ茶房で、ほっと一息です。
銀座清月堂 パンダ茶房

銀座清月堂 パンダ茶房

お目当ての金谷ベーカリーは、東京にはここしかなく、珍しいパンが並んでいます。毎日、日光のホテルから運ばれてくるそうです。幾つか珍しいパン、パイを購入して、他の店で、惣菜、和菓子を購入して帰宅しましたが、銀座の人混みに疲れた一日でした。

英国展、フランス展をはしご 夕食はアルポルト・カフェ2024/09/05

日本橋三越の英国展、日本橋高島屋のフランス展をはしごしました。
何度も英国展に通っていますが、出展内容はあまり変わらないにも関わらず、来場者の多さは相変わらずです。近年、スコーンにかなり人気が出てきたようで、人気店は大行列です。後半の部だったため、ガーデニング用品の出展が全くないのは残念です。もっと英国のガーデニンググッズを扱う業者は出展してもらいたいです。ネットでも購入できますが、実際の製品を見てみたいこともあります。
日本橋三越 英国展

英国展では、紅茶(フルーツティー)、ダルメインマーマレード、スコーン(オーガニック他)を購入して、日本橋高島屋のフランス展に移動です。
日本橋高島屋 フランス展

こちらは15時過ぎだったためか、大混雑ではなく、通路も三越より広くとっているので、ゆったり見れました。こちらもカルトナージュやトワルドジュイなどの雑貨より食料品の出展が多く、さすがフランス、いい匂いが漂ってきます。パテやシャルキュトリーを購入したいところですが、夕食を地下のアルポルト・カフェで頂く予定だったので我慢。行列に並んでパンを数種類購入しただけでした。

夕食は早めにとりたかったので、17時少し前にアルポルト・カフェへ移動。相当久しぶりの訪問で、確かディナーでの利用は初めてなような。
デパート内のレストランですが、エレガントなインテリアで、落ち着いた雰囲気です。
アルポルト・カフェ

アルポルト・カフェ

食べログで見た、「20周年記念特別コース」を注文したかったのですが、こちらは食材の準備の都合上、ネットでの事前予約のみの注文でした。食べログには、そういうことは書いてありませんでしたが。あとから来店したお客さんも注文しようとして、断られていました。

仕方がないので、【メディオ】選べるメインディッシュ&14種のパスタ・ピッツァが堪能できるディナーコースを注文しました。
アルポルト・カフェ

アミューズ
茄子と茗荷の上に雲丹
アルポルト・カフェ

前菜5種の盛り合わせ
アルポルト・カフェ

海の幸のラグーソース
アルポルト・カフェ

本日のお魚料理
真鯛の鱗焼き 結構辛く、野菜は酢漬けの独特の味付け。
アルポルト・カフェ

本日のデザート
無花果タルト バニラアイス添え
アルポルト・カフェ

ちょっと魚料理が残念でしたが、タルトは優しい味付けで、マスカルポーネチーズと無花果の組合せがとても美味しかったです。

麻布台ヒルズ ヴィーガンカフェ エイタブリッシュでランチ2024/06/29

梅雨に入り、どんよりした湿気の多い日が続いていますが、久しぶりに麻布台ヒルズでランチすることにしました。
麻布台ヒルズ

麻布台ヒルズ

さてどこでランチをしようかと迷った結果、珍しく(?)ヴィーガンカフェでランチすることにしました。ヴィーガン料理と聞くと、味がしなくて美味しくなく、タンパク質不足という先入観が思い浮かんでしまいます。さてエイタブリッシュはどうなんでしょうか?

このカフェ、ガーデンプラザAの2階という、あまり人通りのない、わかりにくい場所にあります。麻布台ヒルズの場合、チームラボ、マーケットのあるガーデンプラザB、C、中央広場に人が集中しています。
カフェはほとんど屋外のテラス席で、屋内の席はほとんどありません。
麻布台ヒルズ ヴィーガンカフェ エイタブリッシュ

麻布台ヒルズ ヴィーガンカフェ エイタブリッシュ

麻布台ヒルズ ヴィーガンカフェ エイタブリッシュ

ランチは数種類の中から選びますが、スタッフにタンパク質が一番多いのを聞いた所、ブッダボウルが一番多いのでは?と言われたので、これを注文。
麻布台ヒルズ ヴィーガンカフェ エイタブリッシュ

麻布台ヒルズ ヴィーガンカフェ エイタブリッシュ

野菜中心のサラダですが、豆腐が入っています。家でもサラダに豆腐を入れる事がありますが、こちらの豆腐は弾力があり、モッツァレラチーズのようです。豆も入っていますが、やはりタンパク質は少なめです。家ではモッツァレラチーズに茹で卵を入れますが、ヴィーガンカフェでは無理ですね。豆の入った野菜のスープがあれば良いのですが。
飲み物、デザートの利用なら、春、秋はテラス席は気持ちが良いので、また利用してみたいカフェです。

ホテルニューオータニなど、都心のバラ園巡り2024/05/17

今日は都心のバラ園巡りへ。向かったのはホテルニューオータニ。ここには英国人デザイナー、ケネス・ターナーによる、赤バラだけのバラ園があります。久しぶりの訪問です。
バラ園に行く前に、カトーズでランチを頂きました。予約しないで訪れたら、テーブル席は予約で満席。平日にしては珍しく、カウンター席になりました。後ほどテーブル席は、女性の団体客であっという間に満席です。
ホテルニューオータニ カトーズ

ホテルニューオータニ カトーズ

ホテルニューオータニ カトーズ

ホテルニューオータニ カトーズ

バラ園は赤バラだけなので、我が家の庭に取り入れるには、あまり参考になりませんが、面白いバラ園です。
ホテルニューオータニ

ホテルニューオータニ

ホテルニューオータニ

ホテルニューオータニ

ホテルニューオータニ

次はホテルニューオータニのお隣りにある、東京ガーデンテラス紀尾井町のバラ園です。昨年に続いての訪問です。都心では、一番華やかなバラ園でしょう。バラの種類もイングリッシュローズ、フレンチローズなど、多いだけではなく、宿根草もいろいろ植えてあるので、参考になります。赤坂プリンスクラシックハウス(旧李王邸)が背景になるので、写真映えします。
ちょっと驚いたのは、衣装を着せた愛犬を連れてきて、バラと一緒に撮影する女性が多かったことです。
東京ガーデンテラス紀尾井町

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京ガーデンテラス紀尾井町

次も昨年訪れた丸の内ブリックスクエアです。こちらはナチュラルガーデンに所々バラが植えてあり、宿根草との組合せなど、ガーデンデザインの参考になります
丸の内ブリックスクエア

丸の内ブリックスクエア

丸の内ブリックスクエア

丸の内ブリックスクエア

松濤美術館のエミール・ガレ展2024/05/10


高校、大学時代の友人と、渋谷区立松濤美術館のエミール・ガレ展に行ってきました。
美術館に行く前に、ランチということで、セルリアンタワーにある、東急ホテルの日本食レストラン「Japanese Cuisine 桜丘」へ。初めての訪問です。レストランに行く途中、中国料理のレストランの横を通りましたが、12時で満席の盛況でしたが、日本料理の方はあまり人気がないのか、かなり空いていました。ただ天井が高く開放感があり、気持ちの良い空間です。
セルリアンタワー東急ホテル

かさね弁当を注文。味付け、盛り付けとも満足感が高いです。
セルリアンタワ東急ホテル

セルリアンタワー東急ホテル

セルリアンタワー東急ホテル

食後は渋谷から井の頭線に乗って、お隣の神泉で下車して松濤美術館へ。建物のファサードからして印象的な建物です。
松濤美術館

昔、松濤を散歩した時に松濤美術館の前を通りましたが、中に入るのは初めてです。白井晟一設計の有名なこの建物内部を見るのも楽しみの一つです。
建物の中心部は屋外で、地下の両側に噴水と照明があり、各フロアは変形リング状になっている独特の構造。洞窟をイメージしたような所もあり、かなり印象的な素晴らしい建物です。
松濤美術館

松濤美術館

松濤美術館

松濤美術館

松濤美術館

松濤美術館

松濤美術館

松濤美術館

ガレの展示室は二ヶ所に分かれていて、地下の展示室は初期のもので、これもガレ?と、意外な作品が展示され、2階の展示室は、いかにもガレの作品と呼べる、アール・ヌーボーのガラス器や照明器具が展示されていました。2階の展示室の作品しか知らなかったので、新鮮な驚きでした。

美術館を出て、どこかでティータイムと思いましたが、神泉には、これといったカフェがない。渋谷ヒカリエまで行って、茶庭 然花抄院でティータイムして、友人と別れました。

今年の結婚記念日もトゥール・ダルジャンで2024/03/28

近年、結婚記念日(と言っても、レストランの営業日と予約状況で前後しますが)のディナーはトゥール・ダルジャンにしていますが、今年も同レストランでディナーにしました。

明かりを落とした通路を抜けるとウェイティングルーム、その先にある大きなフラワーアレンジメントの前で記念写真と、恒例のことをしてから、広々したダイニングルームへ。
ルイ16世の新古典様式のインテリアは華やかで、フランス料理に相応しい空間です。モダンなインテリアのフレンチレストランがほとんどなので、このインテリアは貴重です。
トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

トゥール・ダルジャン

エスニック風な味付けの料理があった一時は、ちょっとトゥール・ダルジャンを敬遠してもいましたが、現MOFのシェフに代わってからは、伝統的なものを残しながら、新しさも感じられて、満足度は高いです。サービスも当然行き届いていて、堅苦しさもなく、ゲストとほど良い距離感を保ってくれます。