アークヒルズ サウスタワーにあるシャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バルで夕食2016/07/24

アークヒルズ サウスタワーの地下1階のレストランは六本木一丁目駅の改札口に直結し、アークヒルズ本体へ行く通路の両側にあるため、平日はかなり人気があります。
そのレストランの中でも、気軽に立ち寄れ、大手が経営しているためか、比較的リーズナブルなシャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バルはいつも混んでいます。
今日はここで夕食を。

タコのカルパッチョとサラダほうれん草とポルチーニ茸のサラダ
シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル

カナダ産オマール海老のグリル
シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル

黒豚と大山鶏のパテ
シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル

雲丹焼きおにぎり
シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル

バルなので、椅子が高く、カウンター席しかないのが、ちょっと落ち着かないですが、料理がおいしくて、お酒の種類も豊富(当然メルシャンだけですが)です。
気軽に軽くお酒と食事を頂くには、いいレストランだと思います。

上野精養軒 松屋銀座店で夕食2016/07/23

松屋銀座は度々来ていますが、8階のレストラン街で食事するのは久しぶりです、
今日は洋食が頂きたかったので上野精養軒 松屋銀座店で食事することにしました。
デパートの中ですが、老舗なので落ち着いた雰囲気で、サービスも丁寧です。
意外と若い人が何人も来ていました。
ビーフシチューのセット(サラダ・コーンスープ・パン付き)を注文。

上野精養軒 松屋銀座店

上野精養軒 松屋銀座店

オーソドックスなビーフシチューですが、通り向かいにある銀座木村屋3階グリルのビーフシチューのデミグラスソースの方がより好みです。

日本橋室町で妻は和菓子教室 午後は三井記念美術館の「北大路魯山人の美」へ2016/04/19

コレド室町3の鶴屋吉信で不定期に開催されている和菓子作り教室に妻が参加しました。
私の方はその間、新装なった水天宮にお参りに行くことにしました。
和菓子作り教室の方はいろいろな色の餡を使った五種類の生菓子作りです。
鶴屋吉信で不定期に開催されている和菓子作り教室

新装なった水天宮は境内全体が免震構造、本殿は鉄筋コンクリート造りですが、外観は木造としか見えない、現代に相応しい神社に生まれ変わりました。本殿の装飾では素晴らしい宮大工の技を見ることができます。
水天宮

昼食は妻と待ち合わせて、日本橋室町のYUITO ANNEXにある「三重テラス」のレストランへ。檜を使った爽やかなインテリアで、料理はイタリアンベースです。
松阪牛のボロネーゼのパスタセットを注文。
三重テラス

三重テラス

三重テラス

ミートソースはあっさりした味付けで、さすがにミートソースになっていると、これが松坂牛かどうかはわかりません。

食後は三井記念美術館の「北大路魯山人の美 和食の天才」へ。
北大路魯山人の美 和食の天才

主な展示は当然陶磁器で、いろいろな書物で見た食器、花器が展示されていましたが、書、絵画、漆器の展示もありました。
漆器も魯山人が手掛けていたことは初めて知りました。

渋谷・文化村ドゥ マゴ パリで夕食2016/04/06

今日は久しぶりにドゥ マゴ パリで夕食を頂くことに。
平日でお隣りのザ・ミュージアムも時間的に閉館していたので、レストランは静かです。
ドゥ マゴ パリ

定番のビストロ料理を注文しました。
サラダニソワーズ
ドゥ マゴ パリ

フォアグラのポワレ
ドゥ マゴ パリ

ステーキフリット
ドゥ マゴ パリ

以前に比べて、フォアグラと牛肉の質が少し落ちたような...
まあサービスはいいし、雰囲気はすごく好きなので、文化村に来たら必ず寄ってしまいます。

結婚記念日はホテルニューオータニのトゥールダルジャンへ2016/03/16

今年の結婚記念日の食事は、定番のトゥールダルジャンへ行くことにしました。石心亭やベッラ・ヴィスタに浮気したこともありましたが。
予約時間を6時にしたため、私たちが最初のゲストです。
今までトゥール・ダルジャンのダイニングルームでの写真撮影は禁止、サロンではOKと思っていたのですが、あらためてスタッフに聞いてみると、何と料理の撮影OK、他のゲストが写らなければ、ダイニングルームの撮影OKとの回答。これにはびっくりポンでした。
私たちが最初のゲストだったので、当然ダイニングルームを撮影しても、他のゲストは写りません。
トュールダルジャン

お料理は、メインの肉料理を鴨肉から牛肉に変更したり、前菜を有名なトゥールダルジャン特製 フォアグラ三皇帝風に変更して頂いたこともありますが、今年はアニヴァーサリーメニューのまま頂くことにしました。
トュールダルジャン アニヴァーサリーメニュー

アニヴァーサリーメニューの料理のスライドショー



さて食事を楽しんでいたら、何と思いがけない組合せの人たちが...
俳優の宝田明さんと貴乃花親方の奥様、花田景子さんのグループがダイニングルームに入ってきて、お隣のテーブルへ。宝田明さんと言えば、間もなく82才。背が高く、ミュージカルで鍛えたせいか姿勢もいいです。でも80代でフレンチのフルコース料理を食べに来るとは、ちょっと驚きでした。

しばらくトゥールダルジャンにご無沙汰していたら、料理の傾向が少し変化していました。メインの肉料理がエスニック風の味付けだったのです。
ちょっとした変化がありましたが、どの料理も素材は素晴らしく、お味も申し分ありません。サービスは勿論丁寧で、パンを食べ終えるとさっと次のパンが用意されたり、グラスの飲み物への目配り、最後にさりげなくチョコレートを持ってきたりと、一流店に相応しいサービスです。インテリアもネオクラシックでフランスの格調高い雰囲気を再現しているし、私的には★★★でもいい(現在、ミシュラン★)と思うのですが...

三菱一号館美術館の「PARISオートクチュール」の展覧会 夕食は「京おばんざい&お茶屋 Bar 豆まる」2016/03/03

今日は招待状を頂いた「PARISオートクチュール」の展覧会へ行ってきました。
19世紀後半のパリで誕生したオートクチュールを誕生当初から現代までの変遷を展示したものです。

三菱一号館美術館の「PARISオートクチュール」の展覧会

その当時に話題となったデザイナーのオートクチュールが展示されていますので、当時の流行のデザイン、使われている材料の違いを間近で見ることができました。
三菱一号館美術館の「PARISオートクチュール」の展覧会

三菱一号館美術館の「PARISオートクチュール」の展覧会

昔、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館でも西洋モードの歴史を見ることができましたが、こちらはオートクチュールに限っているので、素晴らしい職人技も楽しめます。
展覧会を観た後、今日は招待日ということで、美術館に併設されている、カフェ1894で軽いおつまみと飲み物のサービスがありました。
三菱一号館美術館 カフェ1894

さて美術館を出た後、少し時間が早かったですが、美術館のある丸の内ブリックスクエア内のレストランで早めの夕食を頂くことに。

訪れたお店は、3階にある「京おばんざい&お茶屋 Bar 豆まる」です。予約していませんでしたが、早めの時間だったので、お座敷席へ。こちらの部屋からは中庭が望めます。
京おばんざい&お茶屋 Bar 豆まる

コース料理もありましたが、それほどお腹が空いていないので、単品で注文。
おまかせおばんざい三品(切り干し大根、卯の花、ひじき煮)と生湯葉のカルパッチョ仕立て
京おばんざい&お茶屋 Bar 豆まる

生麩とニョッキのゴルゴンザーラチーズ
京おばんざい&お茶屋 Bar 豆まる

お造り盛り合わせ[二人前]
京おばんざい&お茶屋 Bar 豆まる

ちりめん山椒御飯(香の物、赤出汁付)
京おばんざい&お茶屋 Bar 豆まる

湯葉、生麩、おからなどの料理から、お造り、豚ロースの網焼きなど、和食ダイニングバーの料理ともちょっと違う、ユニークな料理のメニューでした。

Aoビルのカフェ・ラントマンで夕食2016/02/03

今日は別行動だった妻と表参道で夜に待ち合わせて、Aoビルのカフェ・ラントマンへ。
毎年、冬に食べたくなるウィーン料理です。
カフェ・ラントマンは青山通り側と反対にあるので、4階のテラスからは、新宿の高層ビル街も見渡せます。セント・グレース大聖堂(と言うか、セント・グレース結婚式場と言うべきか)のライトアップがユニークです。
カフェ・ラントマン

注文した料理はどれもウィーンの定番料理です。
前菜サラダ
カフェ・ラントマン

グーラッシュスープ 
カフェ・ラントマン

ターフェルシュピッツ
カフェ・ラントマン

アプフェルストゥルーデル
カフェ・ラントマン

フレンチのような華やかな料理ではないですが、冬にほっと一息つけるウィーン料理レストランは貴重です。レストランの雰囲気もいいですし。

飯倉の伝説のレストラン「キャンティ」へ2016/01/22

飯倉の伝説のレストランと言えば、「キャンティ」と「ニコラス」。ニコラスは以前、気軽に何度も行きましたが、キャンティはずっと行かないままでした。
何か時代に取り残されているのでは?という先入観がありました。ニコラスもそんなイメージがありますが。

でも一度くらいは六本木の象徴のようなレストランに行ってみたいということで(NHKのBS放送で、「街はこうして輝いた 六本木・川添梶子」を観たことだし。)、気軽にランチで訪れてみました。

川添梶子さんがデザインした照明などのインテリアは昔のままを維持しています。ランチよりディナーの方が相応しい独特の雰囲気を持っています。
飯倉 キャンティ

飯倉 キャンティ

前菜の盛合せ
どれも素材の味が生かされておいしいです。
飯倉 キャンティ

仔牛のカツレツ ミラノ風 本日のパスタ添え
パスタは有名な紫蘇とバジルを使ったバジリコのスパゲッティです。
仔牛のカツレツは衣が薄く、柔らかい仔牛肉てあっさり頂けます。バジリコのスパゲッティは独特の味かなと思いましたが、紫蘇を使っているせいか、さっぱりしていて食べやすく、バジリコの風味もしっかり出ていました。おいしいです。
飯倉 キャンティ

ドルチェは苺のムース
苺自体甘く、いい苺を使っていることがわかります。ムースの甘さは控えめで、さっぱりした後味でした。
飯倉 キャンティ

独特の雰囲気と伝統の料理ということで、ちょっと行くのにひいてしまうイメージがありますが、行ってみると、料理はおいしくて、サービスも丁寧で、また行ってみようかなという気持ちにさせてくれるレストランでした。