銀座の穴場カフェ 「ロイヤルクリスタルカフェ」2017/03/03

銀座に行ってちょっとカフェで一休みしたいと思って、お目当てのカフェに行くと、いつも長い行列。そんな時にたいてい空いていて、雰囲気の良い穴場のカフェが並木通りにある「ロイヤルクリスタルカフェ」です。
ここはあの「ドトール」のオーナーがインテリア、食器、コーヒーにこだわって作ったカフェで、写真のように、ルネラリックのクリスタルガラスがをインテリアのいたるところに使われていて、飾られている絵画もマリーローランサンなどの油絵です。
食器もマイセン、柿右衛門、ミントン、KPMなど名窯の器が使われています。

一階エントランスホール カフェは地下一階です。
ロイヤルクリスタルカフェ

ロイヤルクリスタルカフェ

ロイヤルクリスタルカフェ

ロイヤルクリスタルカフェ

ロイヤルクリスタルカフェ

ロイヤルクリスタルカフェ

ロイヤルクリスタルカフェ

レストルームにもラリックのインテリア
ロイヤルクリスタルカフェ

今年も「京あるき」と青山通りをビデオ撮影 夕食は表参道の「カフェ・ラントマン」2017/02/19

恒例の「京あるき」に今年も参加してきました。今回もパンフレットを見て、効率良くお店を回ってスタンプを押しました。但しジャンルごとにスタンプを押したかったので、すべてのスタンプを押すのに17(日本橋室町界隈)、18(青山通り)、19(東京駅)日の三日間かかりました。

京あるき
また今年は超有名なのに一度も入場したことがない聖徳記念絵画館にスタンプがあるので、二日目(18日)にここに行き、ついでに青山通りを赤坂見附から表参道をビデオ撮影し、夕食は表参道Aoビルの「カフェ・ラントマン」で頂くという盛りだくさん(?)のスケジュールです。
聖徳記念絵画館
聖徳記念絵画館



さすがに青山通りを歩きながら、途中で聖徳記念絵画館で有名な明治維新の絵を鑑賞し、ビデオ撮影すると疲れました。 そんな時の寒い季節の夕食には「カフェ・ラントマン」はすごく居心地が良いです。
カフェ・ラントマン
冬のメニューから、メインは鹿肉の赤ワイン煮を選びました。
カフェ・ラントマン
カフェ・ラントマン
カフェ・ラントマン
カフェ・ラントマン

三菱一号館美術館 オルセーのナビ派展2017/02/03

招待券を頂いたので、今日は三菱一号館美術館 オルセーのナビ派展の内覧会に行ってきました。
ナビ(預言者)派とは?印象派は知っていてもナビ派は知らない方は多いでしょう。私もその一人です。ボナールという画家の名前は知っていても、ナビ派の絵の特徴は知りませんでした。
この美術展はオルセー美術館のナビ派の所蔵作品を本格的に紹介する展覧会です。

三菱一号館美術館 オルセーのナビ派展

三菱一号館美術館 オルセーのナビ派展

印象派のわかりやすい絵とは異なり、何か象徴的なもの、日常の庭、女性を装飾的に扱った作品群は、どこか神秘的で静かな雰囲気が不思議と心に残ります。
このとらえどころのなさがナビ派の絵の特徴なのかもしれません。

テーブルウェア・フェスティバル20172017/01/30

野球のオフシーズンに、東京ドームで毎年開催されているテーブルウェアフェスティバルに今年も行ってきました。
大手のノリタケ、大倉陶園、レイノー(ハウス食品)、有田焼はいつも通りの位置に大きなブースを構えて、自社のテーブルウェアを使ったテーブルセッティングを展示しています。 今年の特集企画は北欧デザインの食器とハンドメイドの陶磁器・ガラスの器です。

恒例の有名人によるテーブルセッティングによる食空間提案の展示がありましたが、珍しく石坂浩二のテーブルセッティングはありませんでした。



今回感じたのは例年より人出が少ないことです。毎年特集は違っていますが、マンネリなイベントように思われているようです。高価なテーブルウェアを購入する人も減っているのではないでしょうか?

夕食は毎年通っているミーツポートにある、和カフェ「神楽坂 茶寮」へ。
メニューはこれまた四年連続で、「ほうじ茶ポークのスパイシーカレー」と「saryo風和パフェ」を頂きました。来年もここで夕食かなと思ったところ、何と明日31日で閉店とのこと。平日にもかかわらず、今日もお客さんで賑わっていたので、意外でした。
さて来年はどこで夕食を頂きましょうか?

テーブルウェアフェスティバル2016
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2016/02/01/8080973

サントリー美術館「コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」2017/01/28

久しぶりにサントリー美術館へ。この展覧会では新しくサントリー美術館の収蔵品となった主にデルフト焼きの陶器と古代ローマから近代にかけてのガラス器などが展示されています。これらの収蔵品はすべて二人のコレクターによって集められたものです。

サントリー美術館「コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

サントリー美術館「コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

サントリー美術館「コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

デルフト焼きはかってオランダのデルフトに行った時に陶器工場やギャラリーを見学しましたが、今回の展示はかなり充実したコレクションで、磁器と見間違えるようなデルフト焼きの色絵や染付の大皿が展示されていました。
ガラス器の展示もいろいろな年代にわたった、個性的なものが多く充実していました。

Bunkamura ル・シネマで映画「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」を鑑賞2017/01/16

既に昨年12月23日から公開されている映画「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」を鑑賞してきました。もう空いていると思って行ったのですが、シニア世代のお客さんでほぼ満員でした。

映画「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」

予告編を観て、歴代のオペラ歌手や指揮者の貴重な映像がたくさん見れると楽しみにしていたのですが、ちょっと微妙です。
ドキュメンタリーですが、スカラ座創設時からの歴史を現代の俳優が再現したシーンがかなりあり、貴重な映像は思っていたほど少なかったのが残念です。

カラヤンが指揮するシーンはなく、私がDVDで持っているオペラ映画「ラ・ボエーム」の映像がそのまま使われていたり、マリア・カラスの場面も少ない。
一番残念だったのは、黄金のトランペットと謳われた名テナー、マリオ・デル・モナコのシーンがほとんどなく、イタリア・オペラの代表的な歌手、レナータ・テバルディのシーンも少ないことでした。
お二人とも50年代から60年代にかけてスカラ座で活躍した名歌手なので、映像はあるはずですし、YouTubeにも幾つかアップされています。
ちょっとがっかりのドキュメンタリー映画でした。

今年、最初の外食はホテル・ニューオータニの「ベッラ・ヴィスタ」へ2017/01/05

お正月の三が日は街場のレストランはほとんどお休みで、ホテルのレストランも割高なので、5日になってホテル・ニューオータニへ。
お正月らしく本館ロビーには草月の豪華なお正月飾りが。

ホテル・ニューオータニ

レストランは通い慣れた「ベッラ・ヴィスタ」でディナーです。予約の時に37番テーブルが空いていれば、この席から写真のような丸の内、スカイツリーの景色が楽しめます。
隣に東京ガーデンテラス紀尾井町のビルができたので、ちょっと視界が狭くなりました。

ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

アミューズ・グール
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

真鯛のカルパッチョ 香草ソース
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

パルミジャーノリゾット
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

牛フィレ肉の炭火焼きステーキ“ヴォルケーノ”
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

イチゴとピスタチオジェラートのガトー仕立て
ホテル・ニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

いつも通りの安心して頂ける料理です。牛肉料理の“ヴォルケーノ”は、和牛ではないですが、火山を模した迫力のある料理なので、一度は食べてみる価値はあります。
ちょっと気になったのは、ディナーで頂いたパンより、ランチで頂いたパンの方が美味しかったこと。ディナーも出来立てのパンをサービスしてもらいたいです。

クリスマスディナーは自宅で2016/12/24

毎年、クリスマスディナーは忙しなく(2回転させるレストランが多い)、割高なレストランは避けて、自宅で頂くことにしています。
いつもは直前に、日本橋高島屋のフォションであれこれ料理を選んで持ち帰ることが多いのですが、今年はネットで見つけたダロワイヨのクリスマス料理が魅力的だったので、ネットで予約し、23日夕に銀座三越で受取ることしました。

23日、24日のディナーともダロワイヨの料理にしましたが、さすがダロワイヨ、価格だけのことはあり、なかなかこれだけの料理を家で頂くことはできないように思います。
来年もダロワイヨのクリスマス料理を予約したくなりました。
クリスマスケーキの方はいつも大きすぎて、食べ飽きることが多いので、予約しないことになりました。

23日のディナー料理
ダロワイヨ

24日のディナー料理
ダロワイヨ