ホテルオークラ東京 コーヒーショップ ダイニングカフェ「カメリア」でランチ2017/09/18

ここ数日、野菜不足の食事が続いたので、ホテルオークラ東京「カメリア」のサラダバーがついているセレクションランチを頂くことにしました。
祝日のためか店内はほぼ満席状態で、驚いたのは私たちの席のすぐ後ろに北朝鮮から帰国したばかりのアントニオ猪木さんが座っていたこと。独特のオーラを放っていました。
そんなことがありましたが、野菜不足を補おうと二度もサラダバーに行って、トマト、ブロッコリー、オリーブをたくさん頂きました。

ホテルオークラ東京 カメリア

メインの料理は「白身魚とホタテのムース サフランソースの香り」です。
ホテルオークラ東京 カメリア

いかにもヘルシーな軽い魚料理でサラダバーとの組合せにはぴったりでした。

「日本橋いづもや」で鰻料理のランチ2017/09/16

三越のお帳場カードを持っているのですが、毎月送られてくる案内の中に日本橋三四四会のお得なランチ情報が。ちなみに日本橋三四四会については、こちら(www.344.gr.jp)をご覧ください。

いろいろなお店のランチ情報の中に、日本橋三越地下の店で食事したり、持ち帰りでも利用している鰻料理の「日本橋いづもや」がありました。そのランチの内容に惹かれて初めて本店を訪れました。
本店は建物が二つに分かれていて、本館と別館に分かれています。別館のテーブル席で頂きました。

日本橋 鰻いづもや

日本橋 鰻いづもや

白焼き(わさび醤油で頂きます)、蒲焼き、うな玉ごはん、味噌汁、お新香の組合せです。
味噌汁より肝吸いの方がいいのですが。
このお店の鰻はふっくら柔らかく、タレの浸み込んだご飯がおいしい。このご飯にさらに濃厚な生卵が加わるとまたおいしい。正直、伊勢定、竹葉亭よりもいづもやの方が好みです。

鰻料理を頂いた後は甘いものが欲しくなります。そこでお近くのコレド室町にある鶴屋吉信へ。
クリームあんみつを注文。
日本橋 鶴屋吉信

程よい甘さは〆にぴったりでした。

妻の誕生日にホテルオークタ東京ベイのレストラン「フォンタナ」へ2017/09/05

今日は妻の誕生日です。記念に食事をということで、どのレストランに行くか迷ったのですが...
実は妻は友人と今月「トゥールダルジャン」に食事に行くので、今日はレジャー気分で軽くランチということで、車で久しぶりにホテルオークタ東京ベイのレストラン「フォンタナ」へ行くことにしました。

ホテルオークラ東京ベイ

平日のディズニーリゾートのホテルのランチということで、かなり空いていました。宿泊客はディズニーリゾートにお出かけですから。
お祝いランチコースを注文しました。One Harmonyの会員なので、記念のホールケーキが付きます。

一口のお楽しみ
ホテルオークラ東京ベイ

オードヴルの盛り合わせ
ホテルオークラ東京ベイ

かぼちゃのクリームスープ
ホテルオークラ東京ベイ

牛フィレ肉のソテー フォワグラ添え
ホテルオークラ東京ベイ

本日のデザート
ホテルオークラ東京ベイ

まあ無難な料理内容でホテルのフランス料理らしいですが、もう少しシェフの独創的な料理があってもと思いました。

Pilotfly C45の練習に、RX100M4で日の出桟橋からお台場まで「ホタルナ」で4Kビデオ撮影2017/08/27

隅田川の水上バスでは船の細かい振動で満足な撮影ができなかったのですが、リベンジとして日の出桟橋からお台場まで水上バスを4Kビデオ撮影することにしました。
今回はどうせなら見栄えの良い松本零士氏がデザインした「ホタルナ」でビデオ撮影することに。
この船を選んだのは船体屋上に甲板があり、ここでジンバルをロックモードで手持ち撮影できると考えたからでもあります。手すりに軽く載せて撮影すると、船の細かい微振動を拾ってしまったので、ロックモードでの手持ち撮影に期待しました。手持ち撮影でどれだけ安定して撮影できるのか、確認の意味もあります。


撮影した結果、多少ブレた映像を記録しましたが、甲板に立って手持ちで撮影しても安定した映像を記録することができました。Simple BGCのGUIソフトで数値を調整したわけではないですが、このジンバルのロックモードの安定性には安心しました。

Pilotfly C45の練習に、RX100M4で隅田川の水上バスを4Kビデオ撮影2017/08/21

乗り物のビデオを4K撮影したいと常々思っているのですが、RX100M4の4Kの撮影時間は5分程度と、ドライブ撮影には物足りません。iPhone7Plusを使ってドライブの4Kビデオ撮影を試みましたが、家に帰って撮影画像をチェックするとブレブレの映像に。

YouiTubeで同じような結果になった撮影者のコメントを読むと、iPhone7Plusの手ブレ補正機能がかえってブレを増幅しているとのこと。かといってProCamのアプリで手ブレ補正機能をオフにすると、道路の段差等でかなりブレる可能性があります。

そこでドライブの4Kビデオ撮影はしばらくあきらめて、水上バスの4Kビデオ撮影をすることにしました。これなら連続撮影ではないので、短いシーンを繋ぎ合わせて一本のビデオにすることができます。撮影は隅田川の浅草から浜離宮を経由して日の出桟橋までです。


後部テラス席の手すりにジンバルを軽く置いて撮影したのですが、スクリューに近いため手すりが細かく振動し、ジンバルとカメラの手ブレ補正では細かいブレが完全に取り切れず、微振動の多い映像がたくさん記録されてしまいました。
期待したシーンを幾つも没にせざるを得ず、満足のいくビデオではないのですが、何とか使えるカットを繋ぎ合わせて一本のビデオに仕立てました。

Pilotfly C45の練習に、RX100M4で江戸東京博物館を4Kビデオ撮影2017/08/20

Pilotfly C45 + RX100M4の組合せで、東京国際フォーラム、国立新美術館、山王日枝神社など、主に建物自体を4Kビデオで撮影してきました。
今度は比較的暗く、ジオラマや模型などの小さな展示品をジンバルを使って滑らかに撮影できるか確認するために、江戸東京博物館を撮影してきました。


撮影した結果、模型やジオラマを滑らかに撮影するのは難しいです。撮影対象が近接しているので、ロックモードやセミロックモードで撮影しても、ちょっとした手の動きの揺れが画面にはゆらぎとして現れてしまいます。 ジンバルのデフォルトのフォロースピードが早すぎるし、ジョイスティックを遅くコントロールするのも難しい。
Simple BGCのGUI設定ソフトを使えばフォロースピード、ジョイスティックのスピードを調整できるようですが、値を変更してジンバルが不安定になったら?と不安になります。

またフォーカス合わせはいつもマニュアルで行っているのですが、暗い所で小さな撮影対象が近接しているので、フォーカス合わせをカットごとに行うのがかなり手間です。RX100M6では液晶タッチで簡単にフォーカスを合わせられるようにして欲しい。RX100M5は像面位相差AFがありますが、液晶タッチできないのは中途半端です。
液晶タッチができれば、すぐに買い替えるのですが。

映画「パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち」2017/08/14

今日はBUNKAMURA ル・シネマで上映されている「パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち」を鑑賞してきました。原題は「BACKSTAGE」。本番の舞台を記録した映画ではなく、パリ・オペラ座のエトワール、プルミエ・ダンスールの練習風景やリハーサル風景を記録したドキュメンタリーです。
パリ・オペラ座のバレエ団と言えば、世界最高峰で、300年以上の歴史を持つ世界最古のバレエ団です。その舞台裏が見れるとあって、絶対に鑑賞したいと期待していました。

パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち

エトワールを退いたアニエス・ルテステュの現役時の練習風景やプルミエ・ダンスールのオニール八菜への指導風景など、普段目にすることのできない貴重な舞台裏の映像の数々は必見です。

根津美術館「やきもの勉強会」へ2017/08/11

久しぶりに根津美術館へ。やきもの勉強会と言ってもセミナーなどではなく、中国、日本の大皿、小皿の企画展です。

根津美術館 やきもの勉強会

かなり充実した企画展で、今まで見たこともない柄の染付の大皿、独特な柄の織部の大皿などをじっくり鑑賞できました。
鑑賞していてちょっと驚いたのは、欧米の観光客とおぼしき人が多かったこと。根津美術館、欧米の旅行ガイドで評価が高いのでしょうか?