今年のバラの開花は例年通りかな? 2 ― 2020/06/10
ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
例年より少し花数が少ないような。
ボレロ(地植え)
例年通りの花付ですが、少し枝がしっかりして、樹形も整ってきました。
ナエマ(プランター)
昨年と同様に少し強めの冬剪定したら、ディープカップで咲いてくれました。香りは本当に素晴らしい。
レモン&ジンジャー(プランター)
昨年プランターをイタリア、セラルンガ製の高級プランターに植え替えて、北側から南側に移動しましたが、例年通りの花付きです。ただ咲く時期は例年より少し遅いようです。
ローズ・ポンパドゥール(地植え)
一昨年秋に大苗を地植えしたのですが、まだ株が充実していないのか、とにかく枝が細くて、暴れて伸びます。強風で枝が折れることも多く、安定して咲いてくれるのはもっと先
かもしれません。
シルバー・スター(プランター)
今年は開花が遅く、花付きも良くありません。ただ一番花が終わってからベイサルシュートが幾つか出てきてソフトピンチしたので、今後に期待です。
何か同じコルデス社のバレンシアに似た成長状況です。
伊豆の踊子・カルトドール(地植え)は今年もぐんぐん直立に成長して、蕾がたくさんつくのですが、未だにオールド・ローズのような形の房咲きではなく、浅めの咲き方で、人様にお見せできるほど美しく咲きません。何年待っても、京成バラ園の説明のように、美しいロゼット咲きになりません。もっと強めの剪定をした方がいいのかな?
さて6月になり、新型コロナウイルスの緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだウイルスとの闘いは続きそうです。まったく中国はとんでもないウイルスを発生させたものです。
安心して生活できるのはいつになるのでしょうか?
今年のバラの開花は例年通りかな? 1 ― 2020/05/12
2月末から新型コロナウイルスの感染が拡大し、日本を含めて世界中が大変なことになってきました。特に欧米の惨状はひどいもので、いまだに北米、南米を中心にして感染が広がっています。
我が家も Stay Home ということで、繁華街への外出は極力避けて、桜のお花見も近所ですませ、もっぱら近所での日々の買物と散歩、ガーデニングで過ごしてきました。
我が家のバラは例年通り、5月初めから次々に開花しました。
今年は冬に散布した骨粉油粕の肥料を別のメーカーの粒状のものに変えたせいか、バラによって花数が異なる結果となりました。
イングリッシュローズは花数が多く、見事に咲いてくれました。
アンブリッジ・ローズ(地植え)
花数が多く次々に咲いてくれました。香りもいいです。
バレンシア(プランター)
当初は花付きが少なかったのですが、その後ベイサルシュートが幾つも出て、ソフトピンチして枝数を増やしたら、花の大きさは少し小さめですが、花数が増えました。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム (プランター)
昨年大苗を購入して今年は二年目。まだ株が充実していないでいか、あまり花付きが良くありません。サイドシュートがやたらと元気に伸びたので、樹形が乱れてしまいました。
クレア・オースチン(プランター)
こちらは昨年より花数が多いようです。うれしいのは近年香りがほとんどしなくなっていたのが、今年は香りが復活しました。肥料を変えたせいでしょうか?
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
まあ例年通りの咲き方でしょうか?いつも通り、開花しなそうな蕾があると、強引に手で少し開かせています。
なお地植えのルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールもあったのですが、残念ながら、フェンス仕立てにした時に弱ってしまったので、仕方なく廃棄してしまいました。
クイーン・オブ・スウェーデン(プランター)
例年より元気で花数も多く、きれいに咲いてくれました。
レオナルド ダ ヴィンチ(地植え オベリスク仕立て)
まあ例年通りの咲き方ですが、オベリスクの下の方は少し花付きが悪いかな。
今年のバラの開花はちょっと変 1 ― 2019/05/15
5月初めから半ばにかけて、例年より少し遅めにバラが次々に開花しましたが、どうも花の咲き方が例年とちょっと異なるようです。
4月初めにサクラのビデオを撮影しましたが、寒い日が続いたでせいか、サクラの見頃が2週間近く続くという珍しい現象がありました。
我が家のバラも開花する順番が例年と異なるという現象がありました。いつもなら、アンブリッジ・ローズ、クイーン・オブ・スウェーデンが先に咲くのですが、バレンシアが一番先に咲いて、クイーン・オブ・スウェーデンがかなり後に咲きました。
花付き、花の大きさも例年とちょっと異なるような...
バレンシア(プランター)
少し花付きが少ないような。
アンブリッジ・ローズ(地植え)
例年通りの咲き方。
シルバー・スター(プランター)
こちらも例年通りの咲き方。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター)
こちらも例年通りの咲き方。
クイーン・オブ・スウェーデン(プランター)
珍しく例年より小さ目な咲き方で、がっかり。
クレア・オースチン(プランター)
こちらも例年通りの咲き方。但し、香りがほとんどしなくなってしまったのは何故?
ボレロ(地植え)
例年より花付きが良い?
ローズ・ポンパドゥール(地植え)
昨年秋に大苗をまたまた購入してしまいました。これが最後?
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(地植え)
オベリスクが破損したので、昨冬に初めてのフェンス仕立てに変更。環境が大変化したせいか、あまり元気がありません。
5月早々にはバラが次々に開花 ― 2018/05/06
例年より早く4月には開花してしまった早咲きのバラですが、残りのバラも伊豆の踊子(カルトドール)を除いて、次々に開花しました。少し遅咲きのナエマも開花です。
ただガン腫に罹っているシャルトルーズ・ド・パルムは根頭にコブはないのですが、何となく元気がなく、蕾が一つだけで元気がありません。
今年は小道が完成したので、庭の雰囲気が数段良くなりました。
シルバースター
バレンシア
ピエール・ドゥ・ロンサール
ボレロ
クレア・オースチン
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ナエマ
ところでもうバラは増やさないと心に誓っていた(何度目?)のですが、またバラを購入してしまいました。
デルバール社のローズ・ポンパドゥールです。プランターに移動したレモン&ジンジャーの跡に地植えしました。大苗で購入しましたが、今年は株を充実させたいので、あまり咲かさないで養生しようと思います。
ホテル・オークラ東京「大使、大使夫人による10カ国のガーデニング ― 2018/05/02
今年のバラの開花は早い ― 2018/04/30
庭の石張りの小道が完成 ― 2018/04/17
今まで庭のアプローチは飛び石を並べていたので、デザイン的に和風がかっていて、歩きにくくもありました。特にバラなどの大型のプランターに水やりをするのに苦労しました。
ここを歩きやすく、デザイン的にも洋風の歩きやすい石張りの小道にしようと、インド産の石板とガーデンブロックを購入していたのですが、いかにも作業が大変そうで、ずっと放置していました。
同じ素材で、かって自分でガーデンチェアのところをインド産の石板を並べてフラットにしたのですが、そこで工事がストップしたままでした。
さすがにこのまま放置したままではと思い、地元の施工業者に工事を依頼したところ、何と数人の作業者が来て、半日で完成させてしまいました。
さすがプロ、手際の良さと作業の丁寧さに、もっと早く依頼していればよかった...
遅咲きのバラも開花 ― 2017/05/25
遅咲きのナエマや伊豆の踊子が開花しました。
ナエマはどうもディープカップで花びらが多い、きれいな花にならないで、中心部がスカスカの花になりがちです。
伊豆の踊子は株が充実してくるとロゼット咲きになり、オールドローズのような雰囲気になるようですが、まだ半剣弁咲きです。たくさん蕾がついて生育は旺盛なのはいいですが、やはりロゼット咲きを期待したいです。
レモン&ジンジャーは遅咲きの品種ではないですが、昨年、南向きの地植えから大型のプランターに移植し、北向きの場所に移動したせいか、少し遅く開花しました。北向きとはいえ、花付きはまあまあで、花の形も従来と変わりありません。北向きでも育つものですね。
さて南向きの花壇が少し空いたので、懲りずにまたまた最後の(?)バラを選定中です。
秋に大苗を植える予定ですが、香りが強いと言われているデルバール社のローズ・ポンパドゥールが第一候補です。
ナエマ(プランター)
伊豆の踊子(地植え)
レモン&ジンジャー(プランター)














































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