カサブランカ(ユリ)が開花 レオナルド・ダ・ヴィンチ(バラ)、クレア・オースチン(バラ)の二番花が開花 ― 2011/07/11

三本あるカサブランカのうち、1本が開花しました。大輪の花はゴージャスですが、ユリなので清楚なイメージもあります。
カサブランカ(ユリ)
レオナルド・ダ・ヴィンチの二番花が開花しました。株が充実してきたのか、昨年より二番花の花付きが良いです。ただ一番花より花は小さ目です。
レオナルド ダ ヴィンチ(バラ)
クレア・オースチンも二番花が開花しました。こちらも花は小さ目です。
クレア オースチン(バラ)
家で初めて二番花の蕾が付いたピエール・ドゥ・ロンサールですが、何とも貧相な、小さな二番花が開花しました。
ピエール ドゥ ロンサール(バラ)
どうもボレロとクレア・オースチンが黒星病に罹ったようです。下の方の葉がやられていました。晴れた日が続いていたので、2週間ごとに殺菌剤を散布していましたが、空梅雨でも、この季節は1週間ごとに殺菌剤を散布した方が良いようです。家ではイングリッシュローズ系(ボレロも含めて)は枝が乱れて、土に近くなるのか、黒星病に罹りやすいようです。

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