東京ミズマチ・芝公園のバラ園へ2022/05/24

今日は多少暑い日でしたが、天気が良いので、都内を散策。
スカイツリー近くの東京ミズマチでランチ、すみだリバーウォークで浅草へ。そこから水上バスで浜離宮恩賜庭園に行こうと計画しました。
浅草線本所吾妻橋駅から歩いて、東京ミズマチへ。お隣の隅田公園からスカイツリーがきれいに望めます。
東京スカイツリー

東京ミズマチではベーカリーカフェ むうや で軽くランチした後、すみだリバーウォークへ。川辺の散歩は気持ち良いです。コロナ禍で外国人観光客がほとんどいないので、空いています。
東京スカイツリー

さて水上バス乗場についてみると、ちょうど良いと思っていた便は何と運休。WEBサイトの時刻表では運休になったいなかったのに。次の便は1時間半後。仕方なく計画を変更して、見ごろは過ぎていましたが、芝公園のバラ園に行くことにしました。ここのバラ園に行くのは初めてです。

バラ園はそれほど規模は大きいわけではありませんが、公園自体が広く、東京タワーの景色と一緒にバラが楽しめるのが魅力です。今度は見ごろの時期に訪れたいと思います。
プリンス芝公園

プリンス芝公園

プリンス芝公園

バラ園を楽しんだ後は、隣接するザ・プリンス パークタワー東京 ロビーラウンジでティータイムを楽しんで帰宅しました。
ザ・プリンス パークタワー東京

今年の春バラが開花 22022/05/20

ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
例年と花数は同じくらいでしたが、花の中心部のピンク色が濃く、大きくなったような。
ピエール・ドゥ・ロンサール

ボレロ(地植え)
昨年通りの花付きで、樹形は整ってきてますが、ベイサルシュートが2本しかなく、もっと多くならないでしょうかねえ。
ボレロ

ナエマ(プランター)
ナエマを玄関付近に移動してから2年目。昨年と同様に少し強めの冬剪定したら、ディープカップで咲いてくれました。香りは本当に素晴らしい。花付きも例年通りです。
玄関の横なので、見栄えを考えて、今年もベラボンでマルチングしています。
ナエマ

レモン&ジンジャー(プランター)
こちらも例年通りの花付きで、強めの剪定をしたつもりでも、枝が予想以上に伸びて、上の位置で開花しました。
レモン&ジンジャー

クロード・モネ(地植え)
昨年大苗で地植えした絞りのバラです。日当たりの良い場所で、昨年よりたくさん蕾をつけてくれました。香りはやはり今年も中香程度でした。
クロード・モネ

ローズ・ポンパドゥール(地植え)
ローズ・スタイリスト大野耕生さん、お気に入りのバラです。このバラ、我が家では、非常にか弱く、微粉ハイポネックス、活力剤をあげても元気がないまま。
どうしたら株が充実するのか?昨年と同様に枝が細くて、蕾もあまりつきませんでした。
ローズ・ポンパドゥール

シルバー・スター(プランター)
昨年、場所を移動した時に、プランターの底穴を突き破って出ていた太い根を切ってしまったシルバースター。今年は昨年より若干蕾は多くつけましたが、以前の場所より、日当たりは悪くなっているので、元の状態のように復活するのは難しいようです。
シルバー・スター

今年の春バラが開花 12022/05/20

我が家のバラが5月上旬から次々に開花しました。
昨年は開花が4月下旬からでしたので、若干遅れて平年並みでしょうか?

昨年と同様に、冬の作業で元肥、培養土などを大幅に変え、元肥は従来の骨粉油粕+他の有機肥料を、培養土にはニームケーキ(今年はカーメン君お勧めのペレット状のものに変更)と完熟馬糞堆肥を混ぜ込み、完熟馬糞堆肥でマルチングもしました。
但し、昨年とは有機肥料、完熟馬糞堆肥のメーカーを変更し、補充した培養土もメーカーを変えて、連作障害が出ないように配慮しました。
また今年から住友科学園芸の、バラ用活力剤、液体肥料もあげる事にしました。

なおレオナルド ダ ヴィンチのオベリスクがボロボロになってしまったので、大変でしたが、オベリスクの入れ換えも行いました、今度の冬は、ピエール・ドゥ・ロンサール、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールのオベリスクも交換が必要です。

アンブリッジ・ローズ(地植え)
例年と花数は同じくらいで、多く咲いてくれました。香りも強いです。デビッド・オースチンのカタログから落ちてしまったので、今後も大切に育てたいと思います。
アンブリッジ・ローズ

バレンシア(プランター)
花の大きさは例年通りでしたが、花数は少ないような。プランターの底の穴から飛び出してしまった根を切ってしまった影響が出たのかもしれません。
バレンシア

シャルトルーズ・ドゥ・パルム(プランター)
花付きは例年通りで、香りも強く、大輪の花でした。ただこのバラ、春の開花後、何故か葉が落ちるのです。まあ一時的な症状ではありますが。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

クレア・オースチン(プランター)
例年のように剪定しましたが、枝が乱れて咲きました。花数は少し少な目です。こちらもバレンシアのように、プランターの底の穴から飛び出してしまった根を切ってしまった影響が出たのかもしれません。
クレア・オースチン

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
例年通り、オベリスクの上の方に蕾がついて咲きました。枝が固いのでオベリスク仕立てに向いてないバラで、低いオベリスクに入れ変えるつもりです。開花しなそうな蕾があると、強引に手で少し開かせて咲かせるのも、例年通りです。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

クイーン・オブ・スウェーデン(プランター)
昨年と同様に、花数も多く、きれいに咲いてくれました。ただ秋は全く咲かないんですよねえ。
クイーン・オブ・スウェーデン

レオナルド ダ ヴィンチ(地植え オベリスク仕立て)
前のより少し低いオベリスクに入れ換えた時に、枝を減らさざるをえなかったので、花数は少なくなると予想していました。それにしてはよく健闘して、咲いてくれたと思います。
レオナルド ダ ヴィンチ

バラの冬剪定とつるバラの誘引2022/01/22

毎年、真冬にやらなければいけないバラの剪定・誘引と寒肥。寒肥はまだですが、一応剪定は終了しました。芽が出てきた時に、芽の出具合によって、さらに深く剪定することになると思います。
今年一番手間がかかったのが、フレームがボロボロになってしまった、レオナルド。ダ・ヴィンチのオベリスクの交換です。今年もつるバラの誘引した枝を麻ヒモで固定しましたが、手間がかかるので、来年からは「バラ用やわらかバンド」で固定しようと思います。
また寒肥は有機肥料、完熟馬糞のメーカーを変えて、ニームペレットも追加する予定です。

クロード・モネ(左)とアンブリッジ・ローズ(右)
クロード・モネ(左)とアンブリッジ・ローズ(右)

クイーン・オブ・スウェーデン
クイーン・オブ・スウェーデン

レオナルド・ダ・ヴィンチ - オベリスクを交換
レオナルド・ダ・ヴィンチ-オベリスクを交換

シルバースター
シルバースター

レモン&ジンジャー
レモン&ジンジャー

クレア・オースチン
クレア・オースチン

カルト・ドール(伊豆の踊子)
カルト・ドール(伊豆の踊子)

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール

ボレロ
ボレロ

ローズ・ポンパドゥール
ローズ・ポンパドゥール

シャルトルーズ・ドゥ・パルム
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ヴァレンシア
ヴァレンシア

ナエマ
ナエマ


新しいガーデンベンチを設置2021/11/08

庭の小道沿いに設置していたガーデンベンチ、十数年の風雪に耐えてきましたが、さすがに、何度もクリアラッカー塗装したり、脚のガタガタの部分をエポキシ・パテで補強しても限界がきたようで、新しいガーデンベンチを購入することにしました。
と言っても、ベンチを購入したのは5月で、梅雨、酷暑、秋雨を理由に組立てを先延ばしにしていました。
やっと気候も良くなり、組立てて設置しました。

新ガーデンチェア

さて10、11月は秋バラの季節。主な写真は下記のインスタグラムに投稿していますが、

黒星病にならなかったナエマの写真だけ、このブログに載せておきます。
ナエマ


今年の春バラの開花具合は例年通り? 22021/05/15

ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
花数はまあまあで、オベリスクの下の方でも開花がありました。
ピエール・ドゥ・ロンサール

ボレロ(地植え)
昨年通りの花付きですが、少し枝がしっかりして、樹形も整ってきました。
ボレロ

ナエマ(プランター)
今年からナエマは玄関付近(以前はシルバースターを置いてました)に移動しました。昨年と同様に少し強めの冬剪定したら、ディープカップで咲いてくれました。香りは本当に素晴らしい。花付きも例年通りです。
玄関の横なので、見栄えを考えて、馬糞堆肥ではなく、ベラボンでマルチングしています。
ナエマ

レモン&ジンジャー(プランター)
例年通りの花付きです。強めの剪定をしたつもりでしたが、クレア・オースチンと同様に、枝が予想以上に伸びて、かなり上の位置で開花しました。
レモン&ジンジャー

クロード・モネ(地植え)
今年新しく大苗で購入した、期待の絞りのバラです。コンパクトにブッシュ形でまとまるバラで、日当たりの良い場所なので、新参者ですが、たくさん蕾をつけてくれました。
カタログでは強香ということでしたが、中香程度で、この点は少しがっかりです。
クロード・モネ

ローズ・ポンパドゥール(地植え)
今年は枯れた沈丁花の跡地に移動しました。枯れた沈丁花の根はぐらぐらで、コガネムシの幼虫がいたので、そこの土を大部分、培養土+ニームケーキ+完熟馬糞堆肥+有機肥料を混ぜ込んだものに入れ替えました。
日当たりが悪くなったせいか、株がまだ充実していないせいか、昨年と同様に枝が細くて、暴れて伸びます。蕾もあまりつきませんでした。
ローズ・ポンパドゥール

シルバー・スター(プランター)
ナエマをシルバー・スターの位置に移動させたので、こちらもお引越しです。その時、プランターの底穴を突き破って出ていた結構太い根がインターロッキングの目地にくいこんでいて、根を切らざるをえなくなりました。
太い根を切ったので、それに見合った枝にしないといけないと思ったので、強めに剪定しました。花付きは例年より良くありませんが、枯れることはなく、また以前のような状態に戻ってくれることを願っています。
シルバー・スター

伊豆の踊子・カルトドール(地植え)
インスタグラムに写真を載せて、ブログには載せていませんが、昨年秋に咲いた伊豆の踊子は何と、少しオールド・ローズぽい咲き方をしました。
今年は強めの剪定をしたから、ついにオールド・ローズのような咲き方をすると思いきや...
今年もぐんぐん直立に成長して、蕾はたくさんつくのですが、やはりオールド・ローズのような形の房咲きではなく、浅めの咲き方でがっかりでした。
いつになったら、京成バラ園のカタログ写真のような咲き方になるのか。地植えしてからもう10年くらい経つのですが。
伊豆の踊子・カルトドール

今年は4月下旬から5月中旬にかけて、雨の日が多く、コロナ禍もあって、何かすっきりした気持ちにならなかった春バラシーズンでした。

今年の春バラの開花具合は例年通り? 12021/05/15

昨年2月末から始まった新型コロナウイルスの感染。収束の目途は立たないまま、どんどん時間が過ぎていきます。
今年は桜の開花が早く、我が家のバラも4月下旬から次々に開花しました。

今年はYouTubeのバラ関係のビデオを見て、冬の作業で元肥、土などを大幅に変えました。
元肥は従来の骨粉油粕+他の有機肥料を、培養土にはニームケーキと完熟馬糞堆肥を混ぜ込み、完熟馬糞堆肥でマルチングもしました。
冬の剪定は強めにして、全体に作業に手間がかかりましたが、どんな花が咲きましたでしょうか?

アンブリッジ・ローズ(地植え)
花数は去年と同じく、多く咲いてくれました。香りも強いです。こんな有名で素晴らしいバラなのに、デビッド・オースチンのカタログから落ちてしまったとは。
アンブリッジ・ローズ

バレンシア(プランター)
花の大きさは少し小さめですが、花数は例年通りでした。強めの剪定をしたのに、ちょっと枝が伸びすぎました。
バレンシア

シャルトルーズ・ドゥ・パルム (プランター)
今年は三年目で。株が充実してきたのか、昨年より花付きが良く大輪の花でした。香りも強く、今後さらに期待できそうです。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

クレア・オースチン(プランター)
こちらは昨年より、強めに剪定したのですが、枝がかなり伸びて咲きました。花数は例年並みです。香りもしっかりありましたが、樹形がかなり乱れたので、ちょっとがっかりです。
クレア・オースチン

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
例年通りの咲き方でした。いつも通り、開花しなそうな蕾があると、強引に手で少し開かせています。オベリスクの上の方に蕾がつくのも例年通りです。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

クイーン・オブ・スウェーデン(プランター)
昨年と同様に、花数も多く、きれいに咲いてくれました。
クイーン・オブ・スウェーデン

レオナルド ダ ヴィンチ(地植え オベリスク仕立て)
こちらも例年通りの咲き方です。こちらもオベリスクの上の方に開花が偏っています。
オベリスクがかなり錆びて劣化してきたので、手間がかりますが、冬に新しいオベリスクに入れ替えが必要になりそうです。
レオナルド ダ ヴィンチ

またバラを購入してしまいました。2021/02/05

これが最後のバラと何年も言い続けてきましたが、またバラを購入してしまいました。何故かと言うと、庭に地植えしてあった沈丁花が突然枯れてしまい、そこのスペースが空いてしまったからです。
突然枯れてしまった沈丁花を抜いてみると、根がぐらぐら。掘ってみると、何とコガネムシの幼虫が何匹も。バラの植えた所には、定期的にオルトランDXを散布していたのですが、まさか順調に育っていた地植えの沈丁花に被害があるとは思ってもいませんでした。
この地植えの場所の土は使えないなと思い、庭の片隅に撒きましたが、さてここに何を植えるか?...
バラの魅力には勝てず、新しい大苗を「楽天 バラの家」で購入してしまいました。
購入したバラはデルバール社のクロード・モネ。絞りが入るロゼット咲きのバラです。デルバール社のバラはナエマ、シャルトルーズ・ドゥ・パルム、ローズ・ポンパドゥールに続き四株目です。
このバラ、シュラブですが、ブッシュのような樹形、株がコンパクト、強香、耐病性が強い、初めての絞り、ということが購入の決め手になりました。

バラ クロード・モネ

ただ沈丁花が植えてあったところは、ボレロの右側で、それほど日当たりが良くなく、目立たない場所です。。ここに期待のクロード・モネを植えるのではなく、樹形が乱れて細い枝で、花付きもいまいちだったローズ・ポンパドゥールを移植し、ローズ・ポンパドゥールの跡地にクロード・モネを植えることにしました。

バラ クロード・モネ

また今年は、YouTubeのカーメン君ガーデンチャンネルを観て、堆肥なども変えることにしました。
 牛糞堆肥を馬糞堆肥に変更する。
 土にニームケーキを混ぜ込む。
地植え、プランターのバラすべてに、実施することにしました。
また馬糞堆肥、ベラボンでマルチングもします。
結構、堆肥、肥料などで費用がかかりますが、美しいバラのためなら仕方がありません。