すみだ北斎美術館2023/05/30

高校、大学時代の友人と、すみだ北斎美術館に行ってきました。待ち合わせは第一ホテル両国のロビーです。二階の東天紅で中華のランチを頂いた後、すみだ北斎美術館へ。

妹島和世氏の独特のデザインの建物は話題になりました。
すみだ北斎美術館

すみだ北斎美術館

美術館に着いて、ちょっと驚いたのは、入場者の半数以上は欧米の観光客だった事です。さすが北斎、世界的に人気があります。

展示室はそれほど広くないですが、展示の仕方がユニークです。作品の説明、背景説明など、至る所に高精細のタッチパネル・ディスプレイ(各国語対応)が設置してあって、非常に分かりやすく、便利でした。
展示替えの時の作業は大変でしょうが、他の美術館でも導入してもらいたいです。
すみだ北斎美術館

目の保養の後は、歩いて回向院へ。明暦の大火の犠牲者を供養するために建てられた寺院ですが、力士の供養塔、猫の供養塔、鼠小僧のお墓もあるユニークな所でした。
家に帰って、ブラタモリの昔の録画を見返してみると、膃肭臍(オットセイ)の供養塔もありました。昔、境内にはスケートリンク、サーカスの建物があり、アミューズメントパークのようだったようです。
膃肭臍の供養塔、残念ながら見逃してしまいました。

回向院を散策した後、チェーン店のカフェでひと休みして帰宅しました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2023/05/30/9605855/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。