松濤美術館セーヴル展とコンサート ― 2025/04/24
セーブル磁器に関しては、以前パリに旅行に行った時に、郊外にあるセーブル製陶所の美術館に行ったことがあったり、家にも幾つか食器や額装した花の絵柄の軟質磁器を持っていて、思入れのあるテーブルウェアです。
セーヴル窯と言えば、設立にポンパドゥール夫人が深くかかわったことで知られています。主に王侯貴族向けに生産されてきて、現在も政府からの注文があります。
当展覧会は日本の個人が収集してきたコレクションが展示されていて、当初のロロコ様式からアンピール様式を経て、現代まで多彩なコレクションの展示でした。
セーブル展の後は渋谷に戻って、夜のコンサートまでスクランブル交差点そばの西村フルーツパーラーで一休み。有名なフルーツパーラーですが、初めての訪問です。
夜のコンサートはカルメン組曲など有名な曲のプログラムです。アランフェス協奏曲を生演奏で聞くのは初めてです。ボレロは生演奏で聞くと、やはり迫力があります。
ホテル グランバッハ銀座 ヴァルト ハウスでティータイム ― 2025/04/23
結婚記念日のディナーはホテルニューオータニで ― 2025/03/31
今年は、年初から2月末くらいまで、胸がムカムカする事が多く、医院で漢方薬を処方されて服用しましたが、なかなか良くならない。
いろいろ調べて、消化酵素が必要なのではと思い、消化酵素と乳酸菌が入った市販薬、強力わかもとを服用したところ、これが効果絶大。胃腸の調子はすこぶる良くなりました。強力わかもとはビール酵母由来の栄養素も入っていて、三要素とも天然由来成分の薬なので、長期服用も安心です。映画ブレードランナーにもネオン広告が登場しますが、何の薬か、知らない人も多いのでは?
ただまだ胃腸が快調になってから1ヶ月ほどなので、結婚記念日のディナーは恒例のトゥールダルジャンではなく、カトーズで頂くことにしました。
料理はこれまた恒例のカトーズ御膳ですが、ニューオータニクラブ会員なので、食前酒、記念のケーキ付きです。
日本橋室町でお花見 ― 2025/03/31
日本橋高島屋フォション ル・カフェでランチ ― 2025/02/15
赤坂氷川神社で遅い初詣 銀座ウエスト青山ガーデンでティータイム ― 2025/01/08
東京オペラシティでコンサート 夕食は伊勢丹 宮川本店で ― 2025/01/07
招待券を頂いたので、東京オペラシティでのウクライナ歌劇場管弦楽団のコンサートに行ってきました。
曲目は新春にふさわしく、ウインナワルツ、プッチーニ、ビゼーなどのオペラの名曲です。ウクライナはロシアの侵略を受けて困難な状況にありますが、音楽活動の火を絶やさず、来日してくれました。
最後の曲はラデツキー行進曲。ウィーンフィル ニューイヤーコンサートと同じく、聴衆が手拍子をして、コンサートの幕を閉じました。
オペラシティのイタリアントマトJrでティータイムしてから、妻がテーブルクロス類を購入したいとのことで、伊勢丹に移動です。以前と違って、テーブルクロス類の売場は縮小されて、場所も移動していました。リビング用品売場の中央は、コンランショップが占めています。
小さくなったテーブルクロス類の売場ですが、柄物のクロスばかりで、無地のクロスはほとんどなく、無地の色々な色のテーブルクロスを販売していた、ブルーミング中西はテーブルクロスから撤退してしまったそうです。まあ近年は高級ホテルでも、テーブルクロスをかけないレストランが増えてきて、この分野は廃れていく一方なのでしょう。
夕食の時間になり、伊勢丹のどこで食事をしようか迷った結果、宮川本店で鰻を頂くことにしました。
日本橋三越でいづも屋の鰻をよくテイクアウトしていますが、久しぶりに鰻のお店で食事です。
宮川本店の鰻も美味しく、できたてなので、なお一層美味しい鰻を頂けて、とても満足しました。
表参道を散策 サロン・ドテ・アンジェリーナ、ブレッツ・カフェ・クレープリー ― 2024/12/23
今日は久しぶりに表参道を散策です。六本木から都営バスを利用し、南青山7丁目のバス停で下車し、骨董通りを通って表参道を目指します。
骨董通りにあった、メゾン・ド・ファミーユの跡はどうなったかと覗いてみたら、目黒通りにあったアンティークショップ ジェオグラフィカが移転していました。目黒通りにあったジェオグラフィカは一度訪れたことがありますが、大きな売場の自社ビルだったのに。スタッフに聞いてみると、目黒通りにあったジェオグラフィカは閉店したとのこと。目黒通りの店は学芸大学駅から離れた場所でしたが、こんなにお店が小さくなって、ちょっと驚きました。
骨董通りには、その名の通りアンティークショップが多いですが、歩いていると阿藤ギャラリーというアンティークショップが。阿藤、なんか聞いたことのある名前だなと思って入店したら、テレビ東京のなんでも鑑定団の西洋骨董の鑑定士のお店でした。
お店を出て、骨董通りを南青山六丁目交差点で右折し、根津美術館前交差点を左折してフロムファーストビルのある通りへ。表参道で昔から歩いてきた通りでもあります。いつまでもこの通りの華やかですが、落ち着いた佇まいは変わらないで欲しいです。独身時代、妻と最初のデートで待ち合わせたのが、フロムファーストビルのカフェ・フィガロでした。今日は月曜日なので休業日です。
表参道交差点を越えると、歩道は広くなりますが、表参道の外国人観光客の多いこと。銀座並みに人が多いです。「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」でティータイムしようと思っているのですが、とにかく人が多くて歩きにくいです。途中、新しくできた東急プラザ原宿ハラカドを覗いてみましたが、我々世代では利用しないようなお店ばかりで、唯一縁がありそうなのは、「サロン・ドテ・アンジェリーナ」だけでした。さらに歩いて原宿駅近くのウィズ原宿に着いて、「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」に行こうとすると、何と今日は休業日でした。
仕方ないので「サロン・ドテ・アンジェリーナ」に戻ってティータイムすることに。1階からの専用階段で待つこと三十数分で席に案内されました。モンブランのケーキが超有名ですが、妻はクープ モンブラン、私はマロン クレームキャラメルを注文、すごく甘いのではと危惧しましたが、ちょうど良い甘さでおいしかったです。
結構待ち時間が長かったので、お店を出たのは5時頃。既に表参道のイルミネーションは点灯していました。もうそろそろ夕食なので、早めの夕食を軽くということで、ガレットで有名な「ブレッツ・カフェ・クレープリー」へ初めて行くことにしました。
フランス地方の落ち着いたインテリアです。
シードルドレッシングのグリーンサラダ(ドレッシングがとても美味しい。)と珍しい発泡のエビアン(メニューのペリエは品切れでした。)
ガレット マレシェール
ガレットの種類が多く、また利用してみたいクレープリーでした。
















































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