新しいガーデンベンチを設置2021/11/08

庭の小道沿いに設置していたガーデンベンチ、十数年の風雪に耐えてきましたが、さすがに、何度もクリアラッカー塗装したり、脚のガタガタの部分をエポキシ・パテで補強しても限界がきたようで、新しいガーデンベンチを購入することにしました。
と言っても、ベンチを購入したのは5月で、梅雨、酷暑、秋雨を理由に組立てを先延ばしにしていました。
やっと気候も良くなり、組立てて設置しました。

新ガーデンチェア

さて10、11月は秋バラの季節。主な写真は下記のインスタグラムに投稿していますが、

黒星病にならなかったナエマの写真だけ、このブログに載せておきます。
ナエマ


iPhoneを7 Plusから12 Pro Maxに買い換え2021/06/29

久しぶりにiPhoneを買い換えました。
特に7 Plusに大きな不満はなく、バッテリーも無料で1度交換しているので、バッテリーの劣化もあまりなく、操作スピードにも不満はありません。
ゲームをやるわけではないし、これでYouTubeにアップするような4K動画を撮影するわけでもない。1インチセンサーのRX0M2、RX100M6の方が断然きれいな4K動画が撮影できます。
何故買い換えたかと言うと、新しい低料金プランで、分割払いでiPhoneを買い換えても、今と支払額がさほど変わらない事と1万円分のポイントがあったからです。

正直なところWindows PCを使っているので、PCとのデータのやり取りが容易なAndroidのXperia1 III にしたかったのですが、発売が遅れる見込みなのと、7 Plusからのデータ移動が楽だろうということで、またiPhoneにしてしまいました。
iPhone12シリーズにはいろいろな機種がありますが、7 Plusの大画面に慣れているので、ほとんど同じ画面幅となると、12 Pro Maxを選ぶことになります。メモリー容量は7 Plusと同じ128GBで十分です。

さてiTunesで7 Plusからデータ移動するのですが、データ移動が楽だろうということで、またiPhoneにしたのに、音楽データは何とか移動できましたが、ビデオデータの移動が何度やっても上手くいきませんでした。
正直なところ、iTunesで同期というのが、iPhoneの一番嫌いなところです。同期がうまくいかないと、データ移動ができないのです。
Androidの安価な中華製タブレットも持っていますが、こちらはPCとUSBケーブルで接続し、PCのデータをコピペで簡単にコピーできます。

結局ビデオデータの同期はあきらめて、他社のビデオプレーヤーのアプリをインストールして、iTunesのファイル共有で、そのアプリ内にビデオデータをコピーすることにしました。

さて購入したiPhone12 Pro Maxですが、iPhone4以来、落下させて壊したことがないので、料金が高いApple Careには入りませんでした。
7 Plusと同様に、落下させて壊さないように、画面保護ガラスを貼って、ストラップ付きのバンパーケースに入れ、さらに分厚いレザーのホルスターケースに入れました。
さらに12 Pro Maxはカメラ部が大きいので、ここにも保護ガラスを貼っています。
iPhone12 Pro Max

iPhone12 Pro Max

久しぶりの機種変更でしたが、超広角レンズが追加され、多少カメラの性能が上がったことくらいが、良かったところでしょうか。

ポータブル紫外線除菌ライト SWEEP SPIKE 購入2020/08/08

いつ収束していくのか、全く見通しのたたない新型コロナウイルスですが、日常においても、マスクの着用、手洗いの励行、手で触れるところのアルコール消毒など、気を使うことが多い生活となりました。
これまでも携帯用容器にアルコール消毒液を入れて持ち歩いたり、次亜塩素酸水の生成パウダーを購入して、家の門、玄関周りの扉の取っ手を消毒したりしていました。

アルコール消毒液を入れて持ち歩くのは便利ではありますが、エレベーターのボタン、トイレのドアの取っ手やレバー、レストランのカトラリー、はずしたマスクの消毒など、いちいちアルコール消毒するのも大変です。
何か便利なツールはないかと探していたところ、クラウドファンディングのサイト、GREEN FUNDING でポータブル紫外線除菌ライトSWEEP SPIKE の掲載がありました。
これがあれば、外出時にいろいろなところを除菌できるということで、妻の分を入れて2台申し込みました。
申し込んでから、待つこと三か月で配送されてきました。
人体に照射するのは危険で、子供は使えませんが、大人が使う分には便利なツールです。

ポータブル紫外線除菌ライト SWEEP SPIKE

ソニー シューティンググリップ GP-VPT2BT を購入2020/08/07

コロナ禍のため、東京の繁華街での写真撮影、ビデオ撮影は自粛しているのですが、秋になったら再開したいと考えています。ただ今年はイベントは中止、クリスマスイルミネーションも中止の雰囲気。街歩きか街中ドライブのビデオ撮影になりそうです。
昨年購入した、ジンバルFeiyu Tech WG2Xにソニーの小型カメラRX0M2を載せて、Bluetoothでリモコン操作できるシューティンググリップ GP-VPT2BT を購入しました。

ソニー シューティンググリップ GP-VPT2BT

RX0M2に外部マイクを取付けると、Feiyu Tech WG2Xの積載重量を少し越えてしまいますが、Hohemのジンバル iSteady Multi のRX0M2有線コントロールが、有線なのにいまいち不安定なので、このシューティンググリップでの撮影に期待しています。
設定を完了すると、ソニー純正なので、期待通り、録画オン・オフ、ズームなどのコントロールはスムーズでした。やはりコードレスは快適です。
消費電力の多いWi-Fiでカメラコントロールするのではなく、Bluetoothでソニーのカメラをリモコン操作できるジンバルが出てきてもらいたいものです。

ジンバル Feiyu Tech G6 Plus をメルカリで売却2019/11/15

Hohem iSteady Multi を新たに購入したので、持て余していたジンバル Feiyu Tech G6 Plus を売却することにしました。
いつもは中野ブロードウェイにあるフジヤエービックやカメラのキタムラに持ち込んで売却するのですが、フジヤエービックで Feiyu Tech G6 Plus の買取価格を調べるとあまりにも安い。
これならまだ利用したことがないメルカリで売ってみたらと考えて、幾つかの売却価格を調べると1万数千円以上高い値で売れることがわかりました。
REMOVU K1 もメルカリで売っていれば、もっと高い値で売れたのに...

メルカリに登録し、写真撮影、商品説明を書いて出品してみると、たった2日で売れました。商品を送るのも意外と簡単で、これからは手数料を払っても、メルカリやPayPayフリマで売却した方が断然お得なことを実感しました。

ジンバル Hohem iSteady Multi を購入2019/11/06

SONY RX0M2 を購入してから、同程度のビデオ画質のRX100M6でビデオ撮影することがなくなり、カメラ SONY RX0M2, ジンバル Feiyu Tech WG2X の組合せで撮影することになりました。
但し外部マイクをFeiyu Tech WG2X に取付けると、モーター強度を最大にしても、少し不安定な動作をすることがあり、気になっていました。
もう一つの手持ちのジンバル、Feiyu Tech G6 Plus にRX0M2を取付けると撮影機材が大きく、重くなって機動性に欠けます。
何かいい機材がないかと YouTube で探していると、Hohem iSteady Multi というジンバルを見つけました。
このジンバルの良いところは、安定した有線で ソニーのカメラをコントロールできることと、スマホのアプリで三軸のデッッドバンドとフォロスピードを容易に変更できることです。
Feiyu Tech G6 Plus でもWi-Fiでソニーのカメラをコントロールできるのですが、Wi-Fi接続のため、4Kビデオ撮影ではバッテリーの消費が非常に早く、RX100M6ではカメラコントロールは断念しました。デッドバンドは変更できず、フォロースピードもモード切換しかできないのも不満でした。

そこで後日、Feiyu Tech G6 Plus は売却することにして、Hohem iSteady Multi を新たに購入しました。今年のクリスマス・イルミネーションは、 SONY RX0M2, Hohem iSteady Multi で撮影してみましょう。

Hohem iSteady Multi

ジンバル Feiyu Tech WG2X の最大積載重量をオーバーしていた2019/08/29

アプリでジンバルのモーター強度をチルト軸、パン軸、ロール軸とも最大にしていますが、撮影結果を見るとに微妙な上下動発生することがあるので、念のためFeiyu Tech WG2X の最大積載重量を調べたところ、135g。結構軽いカメラしか載せられません。

そこでキッチンスケールで、SONY RX0M2とウィンドジャマー付きの外部マイク AT9911を載せてみると、何と145g。インシュロックタイで固定したマイクの接続コードを入れると150gくらいでしょう。
15gオーバーしていました。

YouTubeにアップしている、Feiyu Tech WG2X より最大積載重量がかなり大きいジンバル、因縁のメーカー Pilotofly Traveller に、RX0M2を載せた動画のコメント欄でも、カメラの手ブレ補正を入りにしていてもブレが発生しているとの記述があるので、Feiyu Tech WG2X の積載重量を15g越えたことだけが、微妙な上下動が発生する原因とは言えないかもしれません。もちろん軽い方が、余裕があって、良いことは確かですが。

ジンバル、電源入時の挙動も良く、アプリのジョイスティックで動かしても、非常にスムーズなので、もっと撮影テストして検証が必要です。

SONY RX0M2, Feiyu Tech WG2X で、夜の六本木ヒルズを4Kビデオ撮影2019/06/17

REMOVU K1 を売却して、カメラ+ジンバルの組合せでビデオ撮影することにしましたが、操作に慣れるために、勝手知った、六本木ヒルズでテスト撮影することにしました。

撮影するにあたって、外部ステレオマイクをどのようにジンバルにセッティングするか迷いました。結局のところ、写真のように、ジンバルのアームのところにインシュロックタイで接続コードを固定して、セッティングすることにしました。 接続コードはフレキシブルなものを選んで、ジンバルの動きに支障がないようにしましたが、外部マイクの重さがジンバルの動きに、どのように影響するかは、撮影してみないとわかりません。
SONY RX0M2, Feiyu Tech WG2X
SONY RX0M2, Feiyu Tech WG2X
SONY RX0M2, Feiyu Tech WG2X


動画のコメントにも書きましたが、チルト方向のモーター強度を、アプリで最大にしていなかったせいか、RX0M2 の電子式手ブレ補正をオンにしていても、微妙な上下動が発生してしまいました。またフォローモードでかなりカメラを動かすと、”カクッ”と向きが変わることがあり、使えないカットを量産してしまいました。
次回の撮影では、チルト方向のモーター強度を、アプリで最大にして撮影しようと思います。