隣地で工事中だった芝生の庭が完成 ― 2025/04/17
1月中旬から工事していた隣地の庭がやっと完成しました。完成と言っても、まだ自分たちで植栽するエリアは未完成ですが、まずは昨年に購入した待機苗を植えていこうと思います。植栽エリアは広いので、順次好みの植物を購入して植える必要もありますし、まだプランターで育てているバラも来冬には地植えします。
既存の塀は、白の樹脂フェンスで隠し、公道沿いには土間コンのカーポート、庭の周囲はイヌマキの生垣で囲っています。まだ目隠しになるほどの生垣ではないですが、1年半くらいしたら、プライベート感が出るのではと期待しています。
自宅の庭とは石張りの通路で接続し、3メートル*3メートルのテラスを設けました。屋外用のソファを置く予定です。芝生は手間がかかるので、ロボット芝刈機を購入しますが、秋までは芝の隙間を目土で埋めたり、水やりも随時必要で、秋までロボット芝刈機の出番は無さそうです。
夜間も庭を楽しみたいので、タカショーのひかりノベーションの屋外照明器具、ジャンクションボックス、PF管などを購入し、自分たちで照明工事しました。結構うまくライティングできたように思います。
ホテル グランバッハ銀座 ヴァルト ハウスでティータイム ― 2025/04/23
松濤美術館セーヴル展とコンサート ― 2025/04/24
セーブル磁器に関しては、以前パリに旅行に行った時に、郊外にあるセーブル製陶所の美術館に行ったことがあったり、家にも幾つか食器や額装した花の絵柄の軟質磁器を持っていて、思入れのあるテーブルウェアです。
セーヴル窯と言えば、設立にポンパドゥール夫人が深くかかわったことで知られています。主に王侯貴族向けに生産されてきて、現在も政府からの注文があります。
当展覧会は日本の個人が収集してきたコレクションが展示されていて、当初のロロコ様式からアンピール様式を経て、現代まで多彩なコレクションの展示でした。
セーブル展の後は渋谷に戻って、夜のコンサートまでスクランブル交差点そばの西村フルーツパーラーで一休み。有名なフルーツパーラーですが、初めての訪問です。
夜のコンサートはカルメン組曲など有名な曲のプログラムです。アランフェス協奏曲を生演奏で聞くのは初めてです。ボレロは生演奏で聞くと、やはり迫力があります。











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