今年のバラはま昨年とあまり変わらず12025/05/10

今年のバラはま昨年とあまり変わらず1

ナエマ(プランター)
陽当たりの良い玄関先に移動して5年目。例年通り遅咲きですが、花つきが良く、ディープカップの花が美しい。ゲランの香水の名前から名付けられたように、香りも素晴らしい。
ナエマ

ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
花の大きさは例年通りですが、一昨年のオベリスク交換時に太いシュートを幾つも折ってしまったので、昨年と同様、花つきは例年より少な目です。根頭ガン種病にもなってしまったので、昔のような花つきは望めないのかもしれません。
ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター オベリスク仕立て)
こちらは例年通りの花つきで、開花しにくい蕾が幾つもつくのも例年通りです。
手でこじ開けています。こちらも昔、根頭ガン種病になったのですが、今は全く根元にコブが出ることもなく、ベイサルシュートも出て元気です。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

バレンシア(東側花壇に地植え)
昨年プランターから地植えしたバラです。大きな花のバラですが、花の大きさ、花つきはまあまあです。やたらと枝が伸びて、目線より上に花が咲くことがあるので、剪定に注意が必要です。
バレンシア

クレア・オースチン(プランター)
今年もプランターのままで育てて、例年通りの花つきでした。花の大きさも例年通りです。来年冬に、芝庭の中央に設けた植栽エリアに地植えする予定です。
クレア・オースチン

レオナルド・ダ・ヴィンチ(花壇の東南の角に地植え オベリスク仕立て)
今年も冬の剪定が甘かったので、オベリスクの上の方ばかり花が付きました。花数は少し少な目でした。一番条件が良い場所なので、もっとオベリスクの中央にも花を咲かせたいものです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ

クイーン・オブ・スウェーデン(プランター)
今年もプランターのままで、例年通りきれいに咲いてくれましたが、花数は少なめに感じます。香りはやはりありません。クレア・オースチンと同じく、来年冬に、芝庭の中央に設けた植栽エリアに地植えする予定です。
クイーン・オブ・スウェーデン

これで来年は大型プランターで育てるバラは、ナエマ、ピエール・ドゥ・ロンサール、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールだけになります。夏の水やりがさらに楽になります。

今年のバラはま昨年とあまり変わらず22025/05/10

アンブリッジ・ローズ(南側花壇に地植え)
例年早咲きで、花数は多く、香りも良く、カップ咲きの花の形も美しく、大好きなバラです。定期的に殺菌しているので、病気にもなっていないし、虫にやられたこともほとんどありません。それほど弱いバラではないと思いますが、デビッド・オースチンのカタログから落ちて、再度購入できないので、大切に育てる必要があります。
アンブリッジ・ローズ

クロード・モネ(南側花壇に地植え)
大苗で地植えしてから、5年目です。日当たりの良い場所で、株が充実してきたせいか、花数は多めで、花の形もカタログのように、きれいなカップ咲きになりました。もう少し香りが欲しいところです。
クロード・モネ

シャルトルーズ・ドゥ・パルム(南側花壇に地植え)
昨年プランターから地植えしましたが、花付きはプランター時代と変わらないようです。香りはいつも通り強く、大輪の花でした。春の開花後、何故か葉が落ちる症状は相変わらずです。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ローズ・ポンパドゥール(南側花壇に地植え)
大苗を再度購入し、地植えして1年経ちました。まだ高さは低めですが、花つきは良く、このまま順調に株が充実して、枝が太くなってくれば、かなり見応えのあるバラになりそうです。
ローズ・ポンパドゥール

ボレロ(南側花壇に地植え)
ローズ・ポンパドゥールと同様に、大苗を再度購入し、地植えして1年経ちました。花つきはまあまあですが、まだ株が充実していないので、あまり高さが伸びません。但し花の形は美しいです。
ボレロ

シルバー・スター(南側花壇に地植え)
昨年プランターから地植えして元気になり、花つきも良くなりました。バレンシアと同様に、地植えにしたおかげで、ちょうど良い高さで花が咲くようになりました。昔のブルーローズらしく、香りの良いバラです。ベイサルシュートが出て欲しいです。
シルバー・スター

レモン&ジンジャー(南側花壇に地植え)
南側花壇の一番西側の陽当たりがそれほど良くない場所に、プランターから地植えして1年経ちました。地植えしてから、花つきはかえって悪くなったようです。ベイサルシュートもでないですし、何とか持ち直してもらいたいバラです