松濤美術館セーヴル展とコンサート2025/04/24

セーブル磁器に関しては、以前パリに旅行に行った時に、郊外にあるセーブル製陶所の美術館に行ったことがあったり、家にも幾つか食器や額装した花の絵柄の軟質磁器を持っていて、思入れのあるテーブルウェアです。
セーヴル窯と言えば、設立にポンパドゥール夫人が深くかかわったことで知られています。主に王侯貴族向けに生産されてきて、現在も政府からの注文があります。
当展覧会は日本の個人が収集してきたコレクションが展示されていて、当初のロロコ様式からアンピール様式を経て、現代まで多彩なコレクションの展示でした。
松濤美術館セーヴル展

セーブル展の後は渋谷に戻って、夜のコンサートまでスクランブル交差点そばの西村フルーツパーラーで一休み。有名なフルーツパーラーですが、初めての訪問です。
西村フルーツパーラー

西村フルーツパーラー

夜のコンサートはカルメン組曲など有名な曲のプログラムです。アランフェス協奏曲を生演奏で聞くのは初めてです。ボレロは生演奏で聞くと、やはり迫力があります。
人見記念講堂