箱根・小田原へ2泊3日のドライブ旅行12012/10/31

久しぶりに骨休めのために2泊3日のドライブ旅行に行くことになりました。目的地は箱根仙石原と小田原です。
ホテルのチェックインは15時で、間があるので、昼食は箱根仙石原にある「箱根ハイランドホテル」のラウンジで軽く頂くことにしました。
フロントロビーのお隣にラウンジがあります。
箱根ハイランドホテル

ラウンジからはホテルの広い庭園が望めます。
箱根ハイランドホテル

頂いたのは「パテ・ド・カンパーニュのサンドイッチ」と「フランボワーズのムース」のケーキセット。
箱根ハイランドホテル

箱根ハイランドホテル

厚切りのパテ・ド・カンパーニュはボリュームがあります。
このホテルはラウンジも含めて料理、飲物が美味しいです。
軽い昼食の後は庭園をのんびり散歩。ここの庭園はなだらかに傾斜しています。
箱根ハイランドホテル

ここから車で数分で、宿泊先の「ホテルハーヴェスト箱根甲子園」に着きました。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

フロントデスクは広々しています。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

ホテルハーヴェストは東急不動産が展開している会員制リゾートクラブ「ハーヴェストクラブ」の一部を会員以外にも一般利用できるようにしたものです。一般のリゾートホテルと違い、ポーターサービス、ルームサービスはありませんが、特に困ることはありません。
今まで蓼科、旧軽井沢、那須、天城高原のホテルハーヴェストを利用したことがあります。
特にホテルハーヴェスト蓼科は「広大な蓼科東急リゾート内にあり、とても静か」、「紅葉がきれいで散策路が広い」、「温泉が充実」、「部屋が広い」、「料理がおいしい」ので、何度も利用しています。ただ距離的に箱根の方が断然便利なので、今回はこちらのホテルを選びました。

部屋は和洋室で、中庭側に面しています。以前ツインルームに宿泊した時は、目の前が仙
石原中学校の校庭で眺めが良くなかった(遠くには仙石原のススキ高原が望めますが)ので、こちらで正解です。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

中庭には池があり、ハーヴェストクラブの「箱根翡翠」が隣接しています。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

宿泊プランにウェルカムドリンクのサービスがあったので、フロントデスクに隣接したラウンジで生ビールを一杯。セルフサービスです。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

最上階に温泉、温水プールなどがあり、坪庭も設えてあります。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

夕食は「The Dining 四季彩」で。レストランは二つのスペースに別れていて、コース料理の場合は中庭側と反対の静かなスペースで頂けます。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

アンティパストは盛合せです。鯛のマリネ、帆立のグレープフルーツソース、無花果・メロン・生ハムの組合せなどです。爽やかな酸味で仕上げたものが、食欲を高めてくれます。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

スープは「栗のスープ カプチーノ仕立て」。栗の風味のクリーミーなスープは季節を感じさせてくれます。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

パスタは「タリアテレパスタ ポルチーニ茸入りソース」。こちらもポルチーニの風味がたっぷりの季節を感じさせる一品です。パスタはアルデンテでした。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

リゾットは「秋鮭と野菜入りリゾット」。チーズの風味は非常に控えめで、「サーモン」ではなく「鮭」だったので、おじやのようにも思えました。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

肉料理は「牛フィレ肉のグリエ バルサミコ酢入りソース」。肉質は柔らかく、火入れも良いと思いました。ソースの酸味も丁度良いです。ガルニチュールのトマトは低温でコンフィして乾燥させたものだそうです。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

パンはクコとレーズンが入ったブリオッシュとカンパーニュでした。温めてサービスされました。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

ドルチェは「マスカルポーネ ノワゼット」(伊仏混合です)。ヘーゼルナッツとマスカルポーネのムースを層状にしたものです。とてもおいしいので、「もっとボリュームがあったら」と思いました。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

ハーブティーはフレッシュではなくドライです。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園

お腹いっぱいになって、後はお部屋でくつろぐだけ。街場のレストランのディナーと違って、リゾートホテルのディナーはとっても楽です。

富士河口湖の休日22011/08/02

2日目は「河口湖自然生活館」、「大石紬伝統工芸館」を経て、「西湖いやしの里根場(ねんば)」へ。
河口湖自然生活館

大石紬伝統工芸館

西湖いやしの里根場(ねんば)

http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/

西湖にこのような茅葺き民家が立ち並ぶ場所があることは、河口湖に来て初めて知りました。二十数戸の茅葺き民家はそれぞれテーマ(陶芸、和紙、大石紬、ちりめん細工、ギャラリー、資料館、蕎麦屋など)を持っていて、購入、体験ができるようになっています。
西湖いやしの里根場(ねんば)
この後、「道の駅なるさわ」を経由して帰途に。いつものことですが、中央高速の夕方上りは渋滞で疲れます。愛車にはインテリジェントクルーズコントロールがついてますが、ユーミンの歌のように、気持ちいいドライブにはなりません。

富士河口湖の休日12011/08/01

1泊2日で富士河口湖にドライブ旅行。最初に「河口湖オルゴールの森美術館」へ。ここへ来るのは2度目です。ローズガーデンもあるこの美術館は、箱根ガラスの森美術館と同じ「うかい」の経営でしたが、現在、経営からは離れています。
「うかい」の経営からスタートしたためか、箱根ガラスの森美術館と同様に建物はベネチア風で、世界最大規模のダンスオルガンからカラクリ人形まで、いろいろなオルゴールや自動演奏楽器が展示・実演されています。オルゴール美術館としてはかなり見応えがあります。
http://www.kawaguchikomusicforest.jp/
河口湖オルゴールの森美術館
美術館のレストランでランチを頂いた後、今日の宿泊場所の「富士ビューホテル」へ。
以前ホテル内のレストランでランチを頂いたことはありますが、宿泊は初めて。富士屋ホテルの系列で、どちらかというと大人向きの落ち着いたリゾートホテルです。
http://www.fujiview.jp/
富士ビューホテル
改装されたレイクビュースタイルの部屋からは河口湖が一望できます。部屋には有線LANもあり、NTTフレッツのモバイルWi-Fiルータ「光ポータブル」を持って行ったので、Androidタブレット、iPhone4が活躍しました。
富士ビューホテル レイクビュースタイルの部屋
夕食はメインダイニング「ベルビュー」で、富士屋ホテル伝統のフレンチのフルコースを。
相当お腹がいっぱいになりましたが、部屋にすぐに戻ってリラックスできるのが、リゾートホテルのレストランのいいところ。街場のレストランでは家まで帰るのが大変です。
富士ビューホテル メインダイニング「ベルビュー」

このレストランも、私のWEBサイト「東京いい店真っ当な店?」(http://www.tokyo-oasis.com/gourmet/)で紹介したいと思います。いつになるかわかりませんが。