晩秋のバラはいまいち2013/11/05

今年は10月に台風が二度も来たため、せっかく咲いた秋バラをそのままにしておくのは勿体ないので、台風前に切り花にしてしまいました。
また伸びすぎた枝は台風前に切ってしまいました。
そんなこともあって、今のバラはいまいちの状況です。

シルバースター
伸びすぎた枝に枯れかかった花が二輪。もう一回咲いてくれればきれいな花が咲くのかも。
シルバースター バラ

シャルトルーズ・ド・パルム
夏までは繰り返し咲いてくれましたが、今は小さな蕾がついた、伸びすぎた枝が一本だけ。樹形が良くないというネットの情報は本当でした。
シャルトルーズ・ドゥ・パルム

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター育ち)
根頭ガン腫病に罹ったことのある、このバラが一番元気。蕾がたくさんついています。ただ蕾のままで、咲かない場合が多いのが悩みの種。一番大きな蕾は手で強引に開いて咲かせたもの。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(地植え)
上の方の枝が伸び放題です。冬にフェンス仕立てに変えようと思っているので、このままにしています。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

伊豆の踊子・カルト ドール
まあ一応一輪咲いています。遅咲きなので、12月までのもう一度咲くことを期待です。
伊豆の踊子・カルト ドール

ボレロ
薬害、黒星病から立ち直って、今は可憐な花が二輪。相変わらず頭をたれていますが。
ボレロ バラ

バレンシア
9月、10月もちらほらと咲いてくれました。今も蕾が幾つも。
バレンシア バラ

ナエマ
台風前に伸びすぎた枝をバッサリ切ったので一輪だけ咲いています。こちらも遅咲きなので、もう一回咲くでしょうか?
ナエマ バラ

クイーン・オブ・スウェーデン
今年も秋には咲きません。新芽は伸びているのに、蕾はさっぱり。有名な育種家ご推薦のバラですが。
クイーン・オブ・スウェーデン

アンブリッジ・ローズ
樹形がまた悪くなってきましたが、蕾は幾つもついています。
アンブリッジ・ローズ

レモン&ジンジャー
台風前に枝をバッサリ切ったので蕾は少ないです。例年はもっと咲きますが。
レモン&ジンジャー

レオナルド・ダ・ヴィンチは9月、10月に返り咲きましたが、もう咲くのは無理かな?
クレア・オースチンも9月、10月に返り咲きましたが、こちらはもう一度咲くかもしれません。
ピエール・ドゥ・ロンサールは秋にはもちろん咲きません。剪定を待つばかりです。

いつの間にか薬害、黒星病から復活?2013/09/08

7月に我が家のバラの大半が薬害、黒星病に罹り、がっくりしました
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2013/07/23/6914924
ところが夏も終わりになり、いつの間にか、かなり復活したようです。
相当な被害だったボレロ。いつの間にか葉が生い茂り、蕾が幾つかついて開花しました。
ボレロ バラ

レオナルド・ダ・ヴィンチはかなり葉を落として、今でも葉が生い茂っているわけではないですが、こちらも蕾が結構たくさんついて開花。体力回復には咲かせない方がいいですが。
レオナルド・ダ・ヴィンチ バラ

アンブリッジ・ローズはまだ特定の枝だけ伸びる傾向がありますが、ある程度は改善しています。
アンブリッジ・ローズ

バレンシアは下の葉が黄色くなって落葉がひどかったのですが、どんどん蕾がついて開花です。
バレンシア バラ

被害が少なかったクレア・オースチンはまだ開花は一つだけですが、蕾はたくさんついています。一応たくさん蕾がついた枝は、蕾を幾つか取って一つにしています。
クレア・オースチン

今年の夏は被害が大きかったので、夏剪定は控えています。

我が家のバラの二番花は?2013/07/01

我が家のバラで昨年と全く二番花が異なったのは、病気だらけで二番花はいつもほんの少しだったクイーン・オブ・スウェーデン。
花は小ぶりですが、二番花でもこんなにたくさん蕾がついたのは我が家に来て初めてです。
クイーン・オブ・スウェーデン

クイーン・オブ・スウェーデン

昨年地植えから大型のプランターに引っ越ししましたが、場所はすぐ右隣に移動しただけで、日照条件は変わりません。どうなっているのでしょうか?

シルバースターはこれがブルー系のバラ?と思うようなまだらなピンク色の二番花が咲きました。例年二番花は比較的きれいだったので、こちらは残念組です。
シルバースター バラ

ボレロは例年通り、二番花もそこそこきれいな花が咲きました。
ボレロ バラ

ピエール・ドゥ・ロンサールはオベリスクの上の方に三つ蕾がついて、ひとつ開花しました。ほんの少し返り咲いたようです。
ピエール・ドゥ・ロンサール

この後ピエール・ドゥ・ロンサール、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールはオベリスクの上から1/3~1/4を昨年と同様にバッサリ切りました。
ただレオナルド・ダ・ヴィンチはクライミング・ローズというよりはシュラブで、下の方にも返り咲きの蕾が幾つもつくので、今年は上だけバッサリ切らないで、適当に伸びたすぎた枝をバチバチ切っていこうと思っています。

アンブリッジ・ローズは一つだけ伸びすぎた枝をバッサリ切りましたが、無事二番花が咲きました。ただバッサリ切った枝だけ伸びる傾向はまだあるようです。
アンブリッジ・ローズ

バレンシアは少し小ぶりですが、いつもの返り咲きです。
バレンシア バラ

レモン&ジンジャーはまたまた生長が旺盛で、小さな花、通常の大きさの花の蕾が幾つもつきました。
レモン&ジンジャー バラ

アンブリッジ・ローズをバッサリと2013/06/02

一つの枝だけ太く伸びて、それが分岐してと、樹形が非常に悪いアンブリッジ・ローズ。
何とかしたいと思い、5月11日に行った「国際バラとガーデニングショー」のデビッド・オースチンのブースで相談してみました。
アドバイスは以下の通り。
太い枝を分岐する手前から切り、スコップを株の周囲の土に刺して、少し根を切るというもの。
かなり一つの枝が太く伸びていたので、勇気がいりましたが、思い切ってバッサリと切って写真のようになりました。

現在のお姿
アンブリッジ・ローズ

5月2日のお姿
アンブリッジ・ローズ

念のため、切断部を消毒し、殺虫剤を噴霧。骨粉入り固形油かすを株の周りにまいて、水をたっぷりあげておきました。
何とかきれいな樹形になるように祈るばかりです。

バラが次々と開花12013/05/14

我が家のバラが次々と開花を始めました。例年より数日早く開花しているように思います。
一番手のアンブリッジ・ローズの次はシルバースターとクイーン・オブ・スウェーデンです。
花数は例年より多めです。
昨年は病気で散々なクイーン・オブ・スウェーデンでしたが、プランターに移動し、見事に復活して花数も多く咲きました。

アンブリッジローズ
我が家で最初に咲きましたが、今年の樹形は最悪で、咲き方も上の方と下の方に分かれてしまいました。しかも下の方の花は皆さん下向きに元気なく咲きました。どうも一つの枝に栄養が集中しているようです。右隣のクイーン・オブ・スウェーデンはきれいに上向きに咲いています。
アンブリッジローズ

シルバースター
シルバースター バラ

クイーン・オブ・スウェーデン
クイーン・オブ・スウェーデン

三番手はピエール・ドゥ・ロンサール、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター育ち)、クレア・オースチン、ボレロです。昨年7月にオベリスクの上から1/3~1/4をバッサリ切りましたが、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの方は残念ながら下の方は花付きが良くありません。
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2012/07/01/6497593
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは根頭ガン腫病に罹っている(最近あまりコブがないような...)ので、少し控えめに切りましたが、もっと切った方が良かったのでしょうか?

ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(プランター育ち)
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

クレア・オースチン(白バラ)は例年に比べると花が少ないような。ベンチに座って、このアングルで撮影すると、バラに囲まれた写真が撮影できます。
クレア・オースチン

ボレロは例年通りの開花で、相変わらず下向きです。
ボレロ バラ

今年最初の開花はアンブリッジ・ローズ2013/05/02

突然寒くなる日がありますが、全般的には暖かい日が多いせいか、今年は開花が早めです。今年最初の開花は、アンブリッジ・ローズでした。
美しい花が咲きましたが樹形が良くないですねえ。
やはりチェルシーガーデンで購入した苗は呪われているのでしょうか?
http://tokyo-oasis.asablo.jp/blog/2012/03/08/6369111
7月になったら、深く剪定してみましょうか?
アンブリッジ・ローズ

ブッシュローズ、シュラブローズを剪定2013/02/10

例年通り、2月にブッシュローズ、シュラブローズを剪定しました。今年はアンブリッジ・ローズ、ナエマがお仲間に加わりました。デルバール社はナエマをクライミングローズに分類していますが、我が家ではクレア・オースチンのようにシュラブローズとして剪定してみました。
12月に剪定したクライミングローズも含めて、寒肥(牛ふん、骨粉入り固型油粕)、殺虫剤(オルトラン粒剤)も施しています。

シルバースター
プランターの横が通路なので、あまり形が良く剪定できません。
シルバースター バラ

バレンシア
昨年の写真と比べると、長めに剪定してしまった?
バレンシア バラ

ボレロ
こちらも昨年より長めです。
ボレロ バラ

伊豆の踊子(カルトドール)
株が充実してきたようなので、ロゼット咲きに変わることを期待。
伊豆の踊子・カルト ドール バラ

クレア・オースチン
枝がずいぶん増えてきました。
クレア オースチン バラ

クイーン・オブ・スウェーデン
昨年はべと病に罹るし、さんざんなバラでしたが、プランターに移動して心機一転です。
クイーン オブ スウェーデン バラ

ナエマ
意外と形よく剪定できた気がするのですが...うまく咲いてくれるでしょうか?
ナエマ バラ

アンブリッジローズ(右)
苗を購入した時は、形が良かったのですが...一つの枝だけが太く伸びてしまって...芽の位置もはっきりしません...
レモン&ジンジャー(左)
やたらと枝が伸びて、繰り返し咲いてくれるレモン&ジンジャーですが。肥満体で足腰が弱くて、お隣のオベリスクから麻紐で支えないといけないのがどうもねえ。
アンブリッジ ローズ レモン&ジンジャー バラ

さて今年はどのように咲いてくれるのでしょうか?期待半分、不安半分です。

今頃のバラはどういうお姿がいいのでしょうか?2012/09/27

どうも今頃のバラは形が良くありません。

シルバースター
夏の落葉現象はおさまり、8月末の夏剪定である程度枝を整理したのですが、また枝が暴れ始めました。
シルバースター

伊豆の踊子(カルトドール)
こちらも夏剪定で枝の高さを揃えたのですが、一部の枝がすごい勢いで伸びています。
伊豆の踊子(カルトドール)

レモン&ジンジャー
レモン&ジンジャーは夏剪定で枝を揃えて切りましたが、たくさんの枝から芽が出ています。一部の枝だけ伸びることはなさそうなので。均一に咲きそうです。
左のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールはクライミング・ローズなので、枝が暴れるのは仕方ないです。
レモン&ジンジャー

アンブリッジ・ローズ、ナエマ(左から)
アンブリッジ・ローズはひとつだけ枝が伸びて、その枝が分岐して蕾がつくというみっともないお姿に。これで直立性なんですかねえ。
ナエマはセラルンガのプランターに植替えました。こちらはひとつの枝だけどんどん伸びて...まさしくクライミングローズ。
ネットでナエマについて調べると。「ブッシュ仕立ての方が良い」、「クライミングローズだけど、オベリスク仕立てにすると咲かない」、「イングリッシュローズのように自然樹形に仕立てた方がいい」、「枝を水平に曲げないと咲かない」といろいろな意見が...
一体どう仕立てればいいのか?
何となく先行き不安なナエマです。
アンブリッジ・ローズ、ナエマ(左から)

クイーン・オブ・スウェーデン
相変わらず沈黙を保ったままです。全く芽が出ません。玄関から見える位置からこちらへ引っ込めました。
クイーン・オブ・スウェーデン