REMOVU K1 ジンバル一体型カメラを購入2018/04/10

Pilotfly C45 ジンバルが修理中の間、RX100M4 + Pilotfly C45 の組合せの撮影はセッティングに時間がかかり、RX100M4では長時間の4Kビデオが撮影できないなど、不満がありました。
夜間の撮影はともかく、もっと気軽にジンバルの安定した画面で日中の4Kビデオが撮影できたらと、いろいろインターネットで調べてみると、OSMOキラーとも呼ばれるジンバル一体型カメラ REMOVU K1という製品が今年春に発売されることを知りました。

YouTubeの幾つかの動画を見ると、OSMO+やGoPro Hero6と画質的には同等で、使い勝手も良さそうでした。
4月に日本でも発売になったので、Amazonで発売前にアクセサリーキット込みで予約購入(5000円の特典付き)しました。
ただ一抹の不安は韓国製であまり有名でないメーカーの製品ということです。

ジンバル一体型カメラ REMOVU K1

Amazonに詳しい評価レユーを書きましたので、それを転載します。
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電源を入れればすぐに撮影状態になる便利なジンバル一体型カメラ 但し不満なところも

普段はカメラ SONY RX100M4 + ジンバル Pilotfly C45の組合せで4Kビデオ撮影しているのですが、RX100M4は長回しの4Kビデオが撮影できない(5分まで)のと、気軽に街歩きなどの4Kビデオも撮ろうと思って、このカメラを購入しました。
アクションカメラ GoPro Hero6 + ジンバルの組合せも考えたのですが、アクションカメラは画角が広すぎて、樽型歪みが気になるのと、YouTubeの比較動画で、Gopro Hero6と4K画質は遜色ないようなので、こちらを選びました。使い勝手もジンバル一体型カメラの方が明らかに上です。

同じジンバル一体型カメラ DJI OSMO+ は撮影時のモニターにWi-Fi接続するスマホが必要で、セッティングに時間がかかり、三脚穴が横にあるなど、明らかに使い勝手が悪く、内部マイクの音も悪いという評判なので、初めから購入候補に入れていません。
また以前、DJI OSMO Mobile + iPhone7 Plusで4Kビデオ撮影したこともありますが、スマホをビデオカメラ代わりに使うのは、撮影アプリの細かい操作をタッチ操作で行うのは非常に面倒で、デジカメ用のジンバルほどではないですが、バランス調整も必要で、セッティングに時間がかかり、こちらも使い勝手が悪く、結局OSMO Mobileはすぐに売却しました。
またiPhone7 Plusで4Kビデオ撮影するとバッテリーが1時間も持ちませんでした。

このジンバル一体型カメラはカメラ+ジンバルで必要な事前のバランス調整が不要で、電源を入れればすぐに撮影状態になり、1.5インチと小型ですが、LCDで撮影画・再生画を確認できるので、スマホは不要(スマホ用アプリもあります)、このカメラ単体で録画、再生、設定ができるのは、非常に便利です。もっともビデオカメラとして、これは当然のことなのですが。
画質も日中の撮影では4Kビデオの精細感が充分出ています。
夜間の撮影は多少厳しいですが、都内の繁華街での撮影なら、まあまあ満足できる画質でした。但しISO1600はノイズが多いので、ISO800までが実用領域だと思います。
なおYouTubeを見た限りでは、OSMO+ と画質は同等でしょう。

ズームはデジタルズームで4Kではノイズがのって画質が少し劣化します。但し×3倍にしてパンやティルトなどカメラを動かすと、かなり画像が劣化するので、固定アングルで撮影した方が良いです。
ジンバルの安定度に関しては、本体が軽量ですがRX100M4 + Pilotfly C45の組合せと同程度で、歩き方で上下動が変化するのは同じです。
OSMO Z-Axis のような上下動を抑制するオプションはないので、小股、すり足で歩き、腕のクッションで歩行時の上下動を緩和させる必要があります。

アクセサリーキットも一緒に購入しましたが、充電端子のあるクレードル(しっかりした作りでした)、レンズ保護カバー、ウィンドジャマー付属の外部マイク、LCD保護シートなど必ず必要な物が入っているので、同時購入した方が良いでしょう。
なお基本的な使い方はYouTubeに日本語版のわかりやすいオフィシャル動画が三本アップされています。
これで購入前に使い勝手がわかります。

不満な点は下記の三つです。
一つ目は一般のジンバルにある左右上下の動きを固定するロックモードがないこと。三脚代わりに固定アングルで撮影したい時や、左右上下のブレなく真っ直ぐ対象物に向かって行くシーンなどを撮影する時に困ります。

二つ目は購入前から予想していたことですが、電源周波数50Hzの東日本では、4K/30pでは照明などでフリッカーが発生します。GoPro Hero6も同様にフリッカーが発生します。
シャッタースピードを1/50または1/100秒に設定すれば回避できますが、このカメラにはシャッタースピードの設定自体がありません。
解決策としてはGoPro Hero6も同様に、ビデオ形式を北米・日本のNTSC(60p)から欧州のPAL(50p)に変更すると、4K/25pになりますが、フリッカーが発生しません。街中で4K/30pで撮影したいのですが、現状はあきらめざるをえません。

どちらもファームウェアのバージョンアップで対応してもらいたいものです。

三つ目はマイクロHDMI端子がないこと。再生画の確認に大型テレビが使えません。これはかなり不便だと思います。

このカメラを使っていると、夜間撮影でも画質が良い1インチセンサーのジンバル一体型カメラ(LCDはティルト機能付きの2.5インチ以上、光学ズームレンズ、マイクロHDMI端子付き)が欲しくなります。

結婚記念としてホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」でディナー2018/04/13

今年の結婚記念日の食事はホテルニューオータニのどのレストランにしようか?と迷っているうちに、3月20日の結婚記念日は過ぎて、4月になってしまいました。
例年「トゥールダルジャン」を利用してきましたが、ちょっと飽きてきたきらいもあって、時間が過ぎてしまったのですが、今年は無難に、安定した美味しさの「ベッラ・ヴィスタ」でディナーを頂くことにしました。

ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

いつもはスカツリー側のテーブルを予約するのですが、入口に近いですが、東京タワー側のテーブルを予約することにしました。夜景はこちらの方がきれいに感じます。

ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

プリフィクスコースを頂きました。
アミューズ
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

フォアグラのポワレ レンズ豆と焦がしオニオンソース
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

フレッシュトマトのスパゲッティー
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

国産牛サーロインの備長炭グリル
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

フォンダンショコラ キャラメルアイス添え
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

シャンパンはテンタンジェのハーフボトルを注文しましたが、ミネラルウォーターはシャテロドンを初めて注文してみました。
ルイ14世が愛した「太陽王の水」と呼ばれるプレミアムミネラルウォーターです。
ホテルニューオータニ「ベッラ・ヴィスタ」

庭の石張りの小道が完成2018/04/17

今まで庭のアプローチは飛び石を並べていたので、デザイン的に和風がかっていて、歩きにくくもありました。特にバラなどの大型のプランターに水やりをするのに苦労しました。
ここを歩きやすく、デザイン的にも洋風の歩きやすい石張りの小道にしようと、インド産の石板とガーデンブロックを購入していたのですが、いかにも作業が大変そうで、ずっと放置していました。
同じ素材で、かって自分でガーデンチェアのところをインド産の石板を並べてフラットにしたのですが、そこで工事がストップしたままでした。
さすがにこのまま放置したままではと思い、地元の施工業者に工事を依頼したところ、何と数人の作業者が来て、半日で完成させてしまいました。
さすがプロ、手際の良さと作業の丁寧さに、もっと早く依頼していればよかった...

庭の石張りの小道

映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を鑑賞2018/04/18

チャーチルに似ても似つかないゲイリー・オールドマンがアカデミー主演男優賞、辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞したこともあり、話題の「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を遅ればせながら観てきました。
「ヒトラーから世界を救った男」と副題にありますが、これは明らかにおかしく、ダンケルクに追い詰められた英軍、仏軍を救った男とすべきでしょう。

映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

 映画はフランスが陥落間近になり、チャーチルが英国首相になる直前からダンケルクで歴史的な救出を完了し、英国が一致団結してドイツ軍と戦うことを議会で決定するまでを描いています。

チャーチルに関しては、植民地に対する過去の行動など、いろいろな評価がされていますが、この時期のチャーチルの行動に関しては、一般に高く評価されていると思います。(日本は敵対国でしたが)
この映画では、この国難の時期のチャーチルの毅然とした行動と普段の飄々とした行動をゲイリー・オールドマンが見事に演じきっていて、娯楽的にもとても楽しめる映画になっていました。古くは「アラビアのロレンス」、近年は「英国王のスピーチ」など、英国で制作された映画は自分の好みに合っています。