国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展 挑戦」へ2017/11/26

国立新競技場のコンペで、ザハ案を支持した安藤忠雄氏に失望したせいか、この展覧会も行こうか行くまいか迷っていたのですが、なかなか有名建築家の展覧会というのは開催されないので、行ってみることにしました。
個人的には安藤忠雄氏がデザインした建築は好きなものもありますが、あまり評価できないものもあります。モダニストでは槇文彦氏、谷口吉生氏の建築により惹かれます。

安藤忠雄展 挑戦

9月から開催されている安藤忠雄展なので。そろそろ空いているかと思ってでかけたのですが、日曜日のせいか11月下旬になってもかなりの人手で、当日券を買うのに30分以上かかり、入口では入場制限で待たされました。

安藤忠雄氏の代表作、「光の教会」の実物大模型が話題の展覧会ですが、その他の展示も充実していて、大型の模型が安藤忠雄氏の多くの建築にみられる空間構成の斬新さをわかりやすくしてくれています。

安藤忠雄展 挑戦

安藤忠雄展 挑戦

ただ安藤建築の原点である住宅作品の模型と一緒に展示されていたディスプレイがどれも小さく、見えずらかったのと写真撮影禁止の区域が多いのは残念でした。

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