久しぶりに「音楽日和」のコンサートへ2017/10/10

最近申込みしても抽選で外れてばかりいた「音楽日和」のコンサートへ久しぶりに行ってきました。と言っても辞退者がいたということでの繰り上げ当選ですが。席の希望はS席でしたが、他の席でも良いという申込みをしたので、今回は後ろの右端のA席でした。
サントリーホールは半年ばかりリニューアル工事のために閉館し、9月に開館したばかり
ですが、ちょっと見た限りでは、どこをリニューアルしたのかわかりません。(サントリーホールのWEBサイトには詳しい説明が載っています。)
A席に座るのは初めてでしたが、このホール、さすがに音響が良く、後ろの端の席でも、オーケストラの各パートの音がバランス良く聞くことができました。

音楽日和

オーケストラは東京交響楽団。指揮者は映画「おくりびと」で山形交響楽団の指揮者として出演した飯森範親氏です。アンコールでおくりびとのテーマ曲でも演奏したらおもしろかったのですが、音楽日和のアンコール曲は必ずエルガー「威風堂々」となっています。

曲目はロシア系のポピュラーな曲ばかりです。チャイコフスキーの三大バレエは組曲ではなくバレエ音楽の中のポピュラーな曲の演奏です。
上原彩子さんのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」は演奏当初は少しピアノの音が小さく感じられたのですが、曲が進むにつれて、オーケストラの音とバランスがとれた響きになったように思います。
聞きなれた曲ばかりですが、素敵なコンサトホールで聞く生の演奏は素晴らしい体験です。