Pilotfly C45の練習に、RX100M4で葛西臨海水族園・臨海公園・海浜公園を4Kビデオ撮影2017/10/05

Pilotfly C45 + RX100M4の組合せで、4Kビデオ撮影をしてきましたが、未だにジンバル歩きは上下動があったり、パンやティルトは動きが速すぎたりと慣れない撮影が続いています。
今回は室内も屋外も撮れるシチュエーションということで、葛西臨海公園に行って撮影することにしました。ここに来るのは何年ぶりでしょうか?
葛西臨海水族園
最初に葛西臨海水族園の室内、屋外を撮って、夕暮れに近い臨海公園(展望レストハウス・クリスタルビュー)海浜公園を撮るシナリオです。 水族園の暗い室内は江戸東京博物館で、展望レストハウス・クリスタルビューのような屋外の建物は東京国際フォーラム、国立新美術館で経験済みではあります。


撮影してみて改めて感じたのはジンバルのフォロースピードとジョイスティックのスピードが速すぎること。微妙なコントロールが難しいです。 やはりSimple BGCソフトを導入し、GUI設定で数値変更しないと、この問題は解決できそうもありません。スローフォローモードを設けて、ジョイスティックスピードをどのモードでも遅くすればずっと楽に撮影できると思います。

久しぶりに「音楽日和」のコンサートへ2017/10/10

最近申込みしても抽選で外れてばかりいた「音楽日和」のコンサートへ久しぶりに行ってきました。と言っても辞退者がいたということでの繰り上げ当選ですが。席の希望はS席でしたが、他の席でも良いという申込みをしたので、今回は後ろの右端のA席でした。
サントリーホールは半年ばかりリニューアル工事のために閉館し、9月に開館したばかり
ですが、ちょっと見た限りでは、どこをリニューアルしたのかわかりません。(サントリーホールのWEBサイトには詳しい説明が載っています。)
A席に座るのは初めてでしたが、このホール、さすがに音響が良く、後ろの端の席でも、オーケストラの各パートの音がバランス良く聞くことができました。

音楽日和

オーケストラは東京交響楽団。指揮者は映画「おくりびと」で山形交響楽団の指揮者として出演した飯森範親氏です。アンコールでおくりびとのテーマ曲でも演奏したらおもしろかったのですが、音楽日和のアンコール曲は必ずエルガー「威風堂々」となっています。

曲目はロシア系のポピュラーな曲ばかりです。チャイコフスキーの三大バレエは組曲ではなくバレエ音楽の中のポピュラーな曲の演奏です。
上原彩子さんのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」は演奏当初は少しピアノの音が小さく感じられたのですが、曲が進むにつれて、オーケストラの音とバランスがとれた響きになったように思います。
聞きなれた曲ばかりですが、素敵なコンサトホールで聞く生の演奏は素晴らしい体験です。

ホテルニューオータニの「トレーダーヴィックス東京」で夕食2017/10/11

8日は私の誕生日ですが、8日は家の近くの「銀座アスター」で軽く食事して、本命は今日のトレーダーヴィックスでの食事です。
ここを訪れるのは何十年ぶりでしょうか?
何故ずっとここを敬遠していたのか?それはエスニック的な味付けの料理が嫌いだからです。カレーもインドカレーより欧風ビーフカレーの方を好みます。

ところがNew Otani Clubの会員として季節ごとに送られてくる案内状の中に、トレーダーヴィックスのプリフィクスディナーコースの優待券の内容をを見てから、行ってみてもいいかな?という気持ちになりました。リゾート気分あふれるレストランですし。

New Otani Clubラウンジで一休みしながら、トレーダーヴィックスのニュースレターを眺めていると、ホテルのレストランとは思えないハッピーアワーをレストラン内のボートハウスバーで17:00から毎日開催しているではありませんか。
食事の予約時間は18:00ですが、食前にバーでカクテルを楽しもうと17:30に訪れました。

ハロウィンが近いということで、いろいろ飾り付けされています。
トレーダーヴィックス

レストラン内のボートハウスバー
トレーダーヴィックス

カクテル マイタイ トロピカルな甘い味がおいしい。トレーダー・ヴィックス発祥のカクテル。
トレーダーヴィックス

ダイニングルーム
トレーダーヴィックス

トレーダーヴィックス

お料理はNew Otani Club会員用のプリフィクスディナーコース
トレーダーヴィックス

「コスモティ ドビッツ バーベキュースペアリブ、海老のフライ、クラブラングーン&薄切りポーク」
程よい甘さのスペアリブがとてもおいしいです。海老のフライなども付け合せのソースにつけて頂くとこれまたおいしいです。
トレーダーヴィックス

スープは「牡蠣とほうれん草のクリームスープ ”ボンゴ ボンゴ”」を選びました。
牡蠣とほうれん草のグランタンという料理があるように、このスープ、相性が悪いはずがありません。牡蠣の風味がたっぷりはいったクリームスープです。贅沢を言えば、牡蠣が入っていればと思います。
トレーダーヴィックス

メインディッシュは「バーベキュー 牛フィレステーキ」を選択。
USビーフだと思いますが、ミディアムレアに丁寧に焼き上げた牛フィレ肉は柔らかく、そのまま頂いても旨味もあり、添えられたソースと一緒に頂くと一層おいしくなります。
トレーダーヴィックス

トレーダーヴィックス

デザートは「トレーダーヴィックス チーズケーキ」
かなり濃厚なチーズケーキでボリュームがあります。添えられたフランボワーズやアプリコットのソースも濃厚で、デザートは別腹とは言え、お腹がいっぱいになりました。
トレーダーヴィックス チーズケーキ

トレーダーヴィックス

食事を終えて、今までトレーダーヴィックスを敬遠して損していたなあと思いました。
コリアンダーを使ったようなエスニック的な味付けは全くなく、どの料理もおいしいし、独特の南国的なインテリアは気分転換にもなるし、高級ホテルらしくサービスも丁寧でしっかりしています。欧米のお客さんも多く、欧米の男性が一人で気軽に利用していたのが印象的でした。またバーでカクテルとおつまみを頂くようなシチュエーションでも利用できるのもとても便利です。

オーストリア大使館で「マリア・テレジア生誕300年記念 ウィーン・プロダクツ展 2017」2017/10/12

今日はご招待ということで、オーストリア大使館(建物はかの槇文彦氏の設計)で開催されている「マリア・テレジア生誕300年記念 ウィーン・プロダクツ展 2017」に行ってきました。
ロビーに入るとウィーンの名窯アウガルテンのペインターさんが実演しています。
ウィーン・プロダクツ展2017 オーストリア大使館

右手のホールではロブマイヤーのグラス(高価なので取扱いに気を使います。)でカクテルやカナッペを頂くことができました。ウィーンにあるシャトーのワインの試飲やモーツアルトやシシー肖像画描かれたお菓子の紹介などもあります。
一番気に入ったのは、クリムトの接吻が描かれたスパークリングワインです。
ウィーン・プロダクツ展2017 オーストリア大使館

左手のサロンはロブマイヤーのグラス、家具、オ-ストリア金貨の紹介などがあり、奥にはベーゼンドルファーのピアノが。置かれていたのは25台しか製造されないクリムト「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」が描かれたピアノです。金箔を実際に貼りつけているそうです。
ウィーン・プロダクツ展2017 オーストリア大使館

ウィーン・プロダクツ展2017 オーストリア大使館

このピアノを使ったウィーンにゆかりのある曲の演奏会もあり、素敵な時間を過ごせました。
ウィーン・プロダクツ展2017 オーストリア大使館

Simple BGCソフトを使って、Pilotfly C45 ジンバルのGUI設定2017/10/15

今までPilotfly C45を使っていて、フォロースピード、ジョイスティックのスピードが速すぎてとても苦労しました。
やはり設定値を変更せねば、という気持ちになり、Simple BGCソフトをPCにインストールしました。
Simple BGCソフトをインストールと言っても、このソフト単体ではジンバルに接続しても動きません。

Windows PCの場合、下記の手順が必要です。すべて無料のソフトです。「CP210x USB - UART ブリッジ VCPドライバ」、「JAVA」、「Simple BGC」でググれば、ダウンロード先がわかります。

1.CP210x USB - UART ブリッジ VCPドライバのインストール
  USB端子を仮想COM ポートとしてデバイス動作させるためのドライバーです。

2.JAVAのインストール
  Simple BGCの動作に必要なアプリケーションです。

3.Simple BGCソフトのインストール
  GUI設定のためのアプリケーションです。

4.Pilotfly C45 ジンバルにカメラを取付けてバランス調整します。

5.Windows PCとPilotfly C45 ジンバルをUSBケーブルで接続します。

6.Pilotfly C45 ジンバルの電源を入れます。
   VCPドライバがPCに読み込まれ、ジンバルとPCの通信が可能になります。

7.Simple BGCソフトを起動すると、GUI設定の画面が表示されます。

後はジンバルのエキスパート、よっちゃんさんのYouTubeのビデオを見れば、Simple BGCの使い方や設定方法がわかります。


私の場合、へたに調整しておかしな挙動をしたら大変なことになる(カメラがジンバルに激突することもある)ので、StabillizationとHardwareのタブの項目の値はデフォルトのままです。今まで撮影してきて、水平が取れなかったりしたことはなく、保持力もまあまあなので、リスクを冒してまで安定度の数値を追い込むことはしませんでした。
RC Settings、Follow modeのタブの調整値は変更して、ジョイスティック、フォローのスピードを遅くしただけです。
またデフォルトで設定されていた自撮りモード(180度ターン)とホームポジションモードは必要ないので、Serviceのタブの項目で、Profile1(Single tap)、Profile2(Double tap)、Profile3(Triple tap)、Profile4(Quadruple tap)、Profile5(Five times tap)に設定し、各Profileは下記のように設定しています。

Profile1 フォローモード(設定値はデフォルトのまま)
Profile2 セミロックモード(フォロー、ジョイスティックのスピードを遅く設定)
Profile3 ロックモード(ジョイスティックのスピードを遅く設定)
Profile4 ロックモード(ジョイスティックのスピードをProfile3より遅く設定)
Profile5 スローフォローモード(フォロー、ジョイスティックのスピードを遅く設定)

Profile3の設定例
Simple BGC
Simple BGC
これでフォロー、ジョイスティックのスピードを遅くすることができたので、次のビデオから、少しは撮影が楽になることを期待しています。さらにジンバル歩きもうまくなれば言うことないのですが。

三菱一号館美術館「パリ グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」の内覧会2017/10/17

三菱一号館美術館のロートレックを中心とした19世紀末の版画やリトグラフの展覧会の内覧会の招待状を頂いたので行ってきました。

パリ グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展

この展覧会、誰でも一度は目にしたことのあるロートレックのポスター、ナビ派のボナール、ドニやヴァロットンのリトグラフや版画が一堂に会しています。
有名なロートレックのポスターが展示されているコーナーは写真撮影可能でした。
パリ グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展

パリ グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展

改めてこの19世紀末のポスター、版画、リトグラフを鑑賞すると、絵画芸術が貴族から裕福な市民に主役が移っていったことを実感させてくれます。

内覧会を後にして、歩いて銀座へと移動。妻の用事をすませた後、軽い夕食を頂くことに。内覧会では三菱一号館美術館内のカフェ1894で飲み物やフィンガーフードがサービスされたので、和カフェで軽い夕食です。

ホテル東急ステイ銀座一階にある「茶Cafe竹若」では、和のスイーツの他に軽い和定食を頂けます。
鯛煎茶漬けを注文しましたが、何とご飯と鯛は一杯ずつおかわりが可能です。
茶Cafe竹若

落ち着いた雰囲気で、天井が高く開放感のある和カフェで、銀座の穴場カフェです。