妻の誕生日にホテルオークタ東京ベイのレストラン「フォンタナ」へ2017/09/05

今日は妻の誕生日です。記念に食事をということで、どのレストランに行くか迷ったのですが...
実は妻は友人と今月「トゥールダルジャン」に食事に行くので、今日はレジャー気分で軽くランチということで、車で久しぶりにホテルオークタ東京ベイのレストラン「フォンタナ」へ行くことにしました。

ホテルオークラ東京ベイ

平日のディズニーリゾートのホテルのランチということで、かなり空いていました。宿泊客はディズニーリゾートにお出かけですから。
お祝いランチコースを注文しました。One Harmonyの会員なので、記念のホールケーキが付きます。

一口のお楽しみ
ホテルオークラ東京ベイ

オードヴルの盛り合わせ
ホテルオークラ東京ベイ

かぼちゃのクリームスープ
ホテルオークラ東京ベイ

牛フィレ肉のソテー フォワグラ添え
ホテルオークラ東京ベイ

本日のデザート
ホテルオークラ東京ベイ

まあ無難な料理内容でホテルのフランス料理らしいですが、もう少しシェフの独創的な料理があってもと思いました。

「日本橋いづもや」で鰻料理のランチ2017/09/16

三越のお帳場カードを持っているのですが、毎月送られてくる案内の中に日本橋三四四会のお得なランチ情報が。ちなみに日本橋三四四会については、こちら(www.344.gr.jp)をご覧ください。

いろいろなお店のランチ情報の中に、日本橋三越地下の店で食事したり、持ち帰りでも利用している鰻料理の「日本橋いづもや」がありました。そのランチの内容に惹かれて初めて本店を訪れました。
本店は建物が二つに分かれていて、本館と別館に分かれています。別館のテーブル席で頂きました。

日本橋 鰻いづもや

日本橋 鰻いづもや

白焼き(わさび醤油で頂きます)、蒲焼き、うな玉ごはん、味噌汁、お新香の組合せです。
味噌汁より肝吸いの方がいいのですが。
このお店の鰻はふっくら柔らかく、タレの浸み込んだご飯がおいしい。このご飯にさらに濃厚な生卵が加わるとまたおいしい。正直、伊勢定、竹葉亭よりもいづもやの方が好みです。

鰻料理を頂いた後は甘いものが欲しくなります。そこでお近くのコレド室町にある鶴屋吉信へ。
クリームあんみつを注文。
日本橋 鶴屋吉信

程よい甘さは〆にぴったりでした。

ホテルオークラ東京 コーヒーショップ ダイニングカフェ「カメリア」でランチ2017/09/18

ここ数日、野菜不足の食事が続いたので、ホテルオークラ東京「カメリア」のサラダバーがついているセレクションランチを頂くことにしました。
祝日のためか店内はほぼ満席状態で、驚いたのは私たちの席のすぐ後ろに北朝鮮から帰国したばかりのアントニオ猪木さんが座っていたこと。独特のオーラを放っていました。
そんなことがありましたが、野菜不足を補おうと二度もサラダバーに行って、トマト、ブロッコリー、オリーブをたくさん頂きました。

ホテルオークラ東京 カメリア

メインの料理は「白身魚とホタテのムース サフランソースの香り」です。
ホテルオークラ東京 カメリア

いかにもヘルシーな軽い魚料理でサラダバーとの組合せにはぴったりでした。

六本木アクシスビルにあるフレンチ「ブラッセリー ヴァトゥ」で夕食2017/09/23

秋になりフレンチが恋しくなる季節になりました。この時期に食べたくなるのが、定番の肉料理「牛頬肉の赤ワイン煮込み」です。「ステーキ・フリット」を出すビストロやブラッセリーは多いですが、意外と「牛頬肉の赤ワイン煮込み」を出すレストランは少ないです。手間もワインもたくさん必要だからでしょうか?

アクシスビルにある「ブラッセリー ヴァトゥ」はワインの輸入商社が経営しているので、「牛頬肉の赤ワイン煮込み」はいつもメニューに載っています。さらにこのレストランの良いところはハーフポーションが選べること。他の料理も楽しみながら、気軽にこの料理も楽しめます。
なおこのレストランの一番いやな所は、禁煙席と喫煙席の区別が全くないこと。喫煙者の席の隣に座ることがしばしばあります。奥に個室があり、テラス席もあるのですから、喫煙者はテラス席や個室に限定してもらいたいものです。
今回も喫煙者の煙にイライラすることがありました。

頂いた料理は下記の通りです。
温製きのこサラダ
ブラッセリー ヴァトゥ

ポルチーニのリゾット 鶏肉のグリル添え
ブラッセリー ヴァトゥ

ホタテ貝のポワレ グルノーブル風 焦がしバターソース 1/2 (妻)
ブラッセリー ヴァトゥ

牛ホホ肉の赤ワイン煮 1/2 (私)
ブラッセリー ヴァトゥ

ここのフレンチの定番料理はおいしいです。だからこそ喫煙者の煙に料理の味が損なわれるのが非常に残念です。