六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー「マリー・アントワネット展」へ2016/11/04

フランス王ルイ16世の妻、ブルボン王朝最後の王女として、フランス革命で断頭台の露と消えたマリー・アントワネット、波乱の生涯を追った展覧会です。この展覧会では王女の愛用品、当時の宮殿内のインテリアの再現、王女の肖像画、王女に関わる人物の肖像画が展示されています。
今回展示されたものは大半がヴェルサイユ宮殿の所蔵品です。

マリー・アントワネット展

マリー・アントワネット展

マリー・アントワネット展

最初の方の展示は肖像画が大半で、ちょっと退屈な印象がありましたが、中間で宮殿内のインテリアの再現、後半で愛用品の展示となっており、後半は見ごたえがありました。
ヴェルサイユ宮殿の所蔵品なので、いろいろな本で写真で紹介されたことがありますが、この目で直に鑑賞できる貴重な機会となりました。

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